【2019年】小学生のリアルな夏休みの過ごし方10選&留守番の注意点

子供にとって楽しみな夏休み。でも親にとっては長〜い1ヶ月半。
どうやって過ごそう?と今から頭を抱えている方も少なくないはず。

そこで、今回は2019年の小学生の夏休みの過ごし方についてご紹介します。
両親が共働きなどの理由で子供だけでお留守番をする時の注意点もまとめました。

Contents

夏休みにやりたいことを書き出してみる

夏休みにやりことリスト

毎日学校で頑張った子供たちにとって楽しみな夏休み。そこでまずは子供に夏休みにやりたいことをリストアップさせてみることをおすすめします。
(ただし、全て叶わない可能性があることを伝えておくと◎)

やりたいことを書き出した後、実際にカレンダーなどに書き込んで行くと意外と予定が埋まることがあり、それだけでママの気持ちも少し楽になることも♪

また、8月の終わり頃に「宿題が終わっていない〜(泣)」とならないよう、夏休みに入ったらすぐに宿題の計画表も作るとgood!

▼夏休みの宿題をスムーズに終わらせるには?▼
小学生の夏休みの宿題をスムーズに終わらせる5つのコツ

 

おすすめの夏休みの過ごし方10選

それでは筆者の子供や知り合いの子供たちの実際の夏休みの過ごし方をご紹介します。

 

1.学童に行く

夏休みに学童へ行く子供達

両親が共働きや病気などで子供の面倒を見られない場合に通うことができます。小学1〜3年生までが対象の場所が多いですが、詳しくはお住いの地域の役所のホームページよりご確認ください。

両親が共働きでない場合でも学校の学童施設を解放している学校もあります。その場合、お昼は一度自宅に戻る、おやつはなし、行き帰りの時間は自分で把握しておく(学童の場合はスタッフが子供たちの帰宅時間を把握してくれています)、など学童と一部ルールが異なりますが、遊ぶことができるのはありがたいですね。

また、学校の学童以外に民間が運営している学童施設もあります。筆者の娘の学校でも学童に通うお子さんの半数は民間に通っているほど人気です。ご興味がある場合は空きがあるか早めに確認することをおすすめします。

 

2.児童館、コミュニティ広場に行く

子供達 遊ぶ

子供は外で元気に遊ぶのが良い!とは言っても、ここ数年最高気温が40℃を超える場所もあるくらい真夏は暑い。熱中症予報まであり、外での遊びも制限される現代っ子。

そんな時に頼りになるのが児童館やコミュニティ広場。場所によっては卓球など自宅では遊べないおもちゃもあるので、一度行ってみる価値あり。
一日中家にいると親も子もストレスがたまるので、午前や午後どちらかに行くのもgood!

 

3.図書館/図書室に行く

子供が1日家でだらだらゴロゴロしている姿は見たくないですよね。そこで、1時間程度近くの図書館に行かせるのも◎。宿題もできるし、読書感想文に使いたい本を探すこともできますね!

また、学校によって図書室が解放されている場合もありますので、確認してみるといいと思います。学校へ行く際は上履きをお忘れなく♪

 

4.祖父母、親戚宅に1人で行く

おばあちゃんと孫 夏休み一緒に過ごす

祖父母宅などに子供だけでお泊まりさせるという意見もよく耳にします。実際に筆者の娘も従姉妹と一緒にお泊まりしました。

普段なかなか会えない孫と過ごす時間。おじいちゃん・おばあちゃんも笑顔になること間違いなし!

お泊まりさせてもらっている代わりに、お手伝いを率先して行うことなど子供とルールを作っておくと良いでしょう。

 

5.サマーキャンプに行く

夏休みにサマーキャンプに行く子供達

筆者の娘も小学1年の夏休みに、お友達数人と一緒に2泊3日のサマーキャンプに初めて参加しました。色々と経験できたようで本人も楽しかったようです。

もし、1人では行きたがらない場合や保護者として不安がある場合はお友達と一緒に行くことをおすすめします。

▼この夏おすすめのサマーキャンプはこちらをチェック▼
小学生夏休みサマーキャンプ2019【自然・IT・英語】貴重体験! 

 

6.習い事の短期集中講習に行く

夏休みにスイミングに通う子供

スイミングスクールなど、夏休み中に短期集中講習を開催している所もあるので、お子さんのやる気があるなら申し込むのもあり♪

また、普段通っていなくても夏休みだけ通ったり、短期コースだけ参加できる場合も。

夏休み明けにはまた一つ自信がついた顔になっているかもしれませんね♪

 

7.アミューズメントパークに行く

夏休みにアミューズメントパークへ行く

せっかくのお休みだもん、どこかに連れて行ってー!という子供の声に耳を傾けてあげる日も。そんな時はアミューズメントパークにレッツゴー♪

・遊園地

夢の国ディズニーランドUSJ富士急ハイランド、プールも楽しめるとしまえんよみうりランド。探すと色々あるのでお子さんと一緒に行きたい場所を決めると◎。

・工場見学

意外にも?大人気の工場見学。早めに予約しないとすぐにいっぱいになってしまいます。子供だけでなく、大人も楽しめること間違いなし!

▼smarbyライター厳選!全国の工場見学はこちらをチェック▼
2019年人気工場見学40選!驚きお得体験!行く価値あり【全国】

・体験型施設

職業体験ができるキッザニアカップヌードルミュージアムなど、実際に子供自身が体験ができるアミューズメントパークもおすすめです。

▼元キッザニアバイザーによる攻略ガイドはこちら▼
キッザニア東京完全攻略!〜元バイザーが教えるキッザニアマスターになる方法〜

・博物館

歴史や恐竜好きな子には博物館もぴったり。自由研究のテーマにしてしまえば一石二鳥!ママパパも涼しい室内でのんびりできるので嬉しい♡

・水族館/動物園/サファリパーク

水族館や動物園もまだまだ小学生に人気のスポット。ただし、野外の動物園は熱中症にご注意を!サファリパークのナイトツアーもおすすめ。

▼smarbyライターおすすめの牧場はこちら▼
関東の牧場【29選】大特集!!大自然に癒されてモ〜幸せ♡

・アスレチック遊び場

子供は体を動かすことが大好き!夏休みにはいつもより少し遠出してアスレチックに行ってみるのはいかがでしょうか。ママパパにもいい運動になりそう♪

▼おすすめのアスレチック遊び場はこちら▼
子供と冒険!アスレチック遊び場17選【関東】2019夏休みに行く

・映画館

学校のお休み期間中は子供達が楽しめる映画がたくさん上映されます。映画館によってはポイントを貯めると1回無料などのサービスあり!
貯めたポイントで夏休み明けに1人映画館を満喫するのもいいですね♪

・観劇

筆者も小学生になったら連れて行きたい場所の一つだった、観劇。映画もいいですが、やはり生の演技や生の歌声に受ける影響は大きいと思います。

劇団四季 公式ページ

▼筆者がよく子供と行っていた人形劇もおすすめです▼
プーク人形劇場 公式ページ

・話題のスポット

最近話題のムーミンバレーパークうんこミュージアムに行くのもいいですね!ただし、混雑している可能性が高いのと事前予約の必要性などをあらかじめチェックしておきましょう。

 

8.塾に行く

夏休みに塾に通う

小学校4年生頃から塾に通い始めるお子さんもいるとよく耳にしますが、夏の期間だけ塾の夏期講習に行くご家庭も。ママはお昼のお弁当作りなどがありますが、夏休みをだらだら過ごすこともなく勉強もするので一石二鳥かも!?

▼塾選びの前にチェックしておきたい記事はこちら▼
小学生の我が子に通わせるならどこ?最適な塾の選び方

 

9.短期留学に行く

夏休み短期留学に行く

英語や外国に興味のあるお子さんであれば、この機会に短期留学を経験するのもgood!決して費用は安くないと思うので、毎月いくらか積み立てをしておくと気持ち的にもゆとりが持てるかもしれないですね。

 

10.家族旅行に行く

夏休みに家族旅行に行く

夏休み中にお盆休みがあるので家族旅行に行くご家庭も多いと思います。子供はいつか親元を離れていくので、小学生の間にたくさんご家族でお出かけするのもおすすめです!

▼筆者おすすめの旅行先は、身近な常夏♡ハワイアンズ▼
7歳と2歳児を連れて行ってきました、ハワイアンズ。

 

子供だけでお留守番をする時の注意点

留守番のルール

ある程度子供達が大きくなったら家でお留守番をしているというご家庭もあるかと思います。
そこで、子供だけでお留守番をする時の注意点を改めて書き出しておきましょう!

□ ガスの元栓は閉めておく お留守番をするお子さんが低学年などの場合は、火事防止のためにも元栓は閉めておいた方が親も安心します
□ 連絡が取れるようにしておく 携帯電話など、いつでも連絡が取れるようにしておくとgood
□ 食料、飲み物などは予備も置いておく 万が一予定の時間に帰宅できなかった時のために、予備の食料&飲み物はおいておきましょう
□ トイレットペーパーの替えは近くに置いておく 知り合いのお子さんがトイレットペーパーの替えの場所がわからず、ママが帰ってくるまでトイレで待っていたという話を聞きました。
同じことが起きないように、準備しておくと◎
□ インターンフォンには出ない インターンフォン画面で知り合いとわかる場合はOKですが、基本的にインターンフォンには出ない方が無難です
□ 電話のルールを決めておく 「電話には出ない」とルールを作ると、ママからの電話にも出ない可能性もあるので、ルールを決めておきましょう
(留守電になってから出る・携帯電話の場合、登録名が両親以外は出ないetc)
□ ドアの鍵はかけておく 自宅に帰ってきたらすぐに鍵を閉めること、在宅中も常に鍵は閉めておきましょう
□ 子供用防災グッズを用意しておく 何かあった時のために子供用の防災ポーチを用意しておきましょう
▼防災ポーチとは?▼
【小学生】子供だけのとき災害がきたら?防災ポーチを持たせて守る!
□ 震災時の対応を話し合っておく お留守番中に地震などの震災が起きた場合の対応や集合場所などを話し合っておきましょう

「ここまでしなくても・・」と思われるかもしれませんが、未来は予測できないもの。備えあれば憂いなしという言葉があるように、「何かあってから」ではなく、「何かある前」にしっかりとお子さんとルールを作っておくことをおすすめします!

 

有意義な夏休みを過ごそう♪

夏休みを楽しく過ごす

夏休み中の過ごし方をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
毎日のお出かけはママも疲れてしまうし、出費もすごいことになってしまうので、お子さんのやりたいリストと照らし合わせながらいくつかに絞ることをおすすめします。

今年の夏休みも有意義に過ごせますように♡

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