GW間近!知っておきたい迷子防止策と対策グッズ

GW間近!知っておきたい迷子防止策と対策グッズ

最終更新日 2019-04-17 by smarby編集部

今年のGWは10連休と、かなり大型!もう既に家族で遠出を計画されている方も多いのでは?

子ども達を連れて家族みんなで旅行やレジャー、観光はと~っても楽しみですが・・・

一方で心配なのが迷子問題

知らない土地や、初めて足を運ぶ場所で同伴者とはぐれてしまうのは大人でも不安。それが子どもとなると・・・考えただけでも血の気が引いてしまう。。親にしてみれば実際に起きてほしくない身の毛もよだつ話です。

そこで今日は、GWに備えて知っておきたい迷子対策グッズや家庭で出来る対策法をご紹介!

 

迷子にも役立つリンクコーデ

 
 
 
 
 
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親子のお揃いコーデはおしゃれを楽しむだけでなく、迷子対策にも一役買ってくれます♪パパとママからもですが、子どもからも見つけやすくなりますし、第三者にも「こういう格好をしている子を見かけませんでしたか?」と尋ねやすいですよね。全身お揃いで遠出を楽しむことをオススメします!

 

外出前に写真をパシャリ!

「さぁ!出発♪」のその前に、お出掛け時のコーディネートで我が子の写真を1枚撮って置きましょう。はぐれてしまった際に迷子センターや交番などへの情報提供が迅速ですし、そのまま使えます。

外出時の服装って見ているつもりでも、改まって聞かれると・・・「今朝のズボンは黒?や・・・紺かな?ん?それ昨日だっけ?」と一瞬戸惑ってしまいませんか?

パパ・ママが着替えのお手伝いをしている年齢であれば難なく答えられますが、お子さんが一人で着替えられるようになってくると尚更なので、お出掛け前の1枚は記念に迷子対策にもなってと、一石二鳥ですよ!

 

自身のことを答えられるように備えておく

ある程度大人とお話が出来る年齢になったお子さんには、自分の名前・年齢・ママの名前・パパの名前・ママの携帯番号などを教え、聞かれたら答えられるように日頃から備えて置きましょう。

まだ上手く話せないお子さんには、アイロンで貼り付けるタイプのネームタグに名前と電話番号を明記したものを、外出時の子供服の裾などに接着しておき「迷子になっちゃったら、ここをお巡りさんに見せることを思い出してね!」と言い聞かせて置くという一手間を加えるママも居るようです。

やはりパパ・ママ宛に直接連絡を貰えることが1番安心ですし対応もしやすいですよね。

 

これで絶対はぐれない♪「迷子紐」

 
 
 
 
 
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紐付きリュックなどは有名ですが、「まるで犬やペットの様…」と否定的な意見の方がいることも否めません。

そこで最近では、ママとお子さんの手首を繋ぐハーネスタイプが人気!お子さんのリュックから出た紐を親が持って歩くというペット感が払拭され、見た目にも不快感を与えることなくスマートですよね!

楽天 セーフティハーネス一覧ページ

 

ママのスマホと連動、見守りタグ

 
 
 
 
 
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大切なモノや人を守るbiblleをお子さんに持たせたり、キーホルダーとして持ち物に付けておくママが多数!

見た目もおしゃれなので、高学年に差し掛かるお子さんも嫌がらずに持ってくれます。

ママの携帯でbiblleのアプリをインストールし、Bluetoothをオンにして位置情報を「常に許可」、手持ちのbiblleを携帯端末に近づけて登録。これらの手順を踏めば簡単に連携完了!

・鳴らして音で探す
・30m以上離れた際に通知
・見守りネットワークで探す

など・・・はぐれることも防止しつつ、はぐれた場合でも発見できる機能が搭載されているので、とってもお勧めです。

外出時だけでなく防犯用にランドセルにキーホルーダーとして付けておくのにも使えますよね!

楽天 biblle(ビブル)一覧ページ

 

備えあれば憂いなし!

はぐれたらどうするか、家族の中でルールを決めたり、自身のことを人に伝える練習をしておくだけで、思わぬ事故から子供だちを守ることが出来ます。迷子防止のグッズも思ったよりもプチプラ♪

少しの心がけと準備で連休を終始笑顔で過ごせます。

ぜひ参考にし、家族の思い出になるとびきりハッピーな連休をお過ごし下さい!

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