子供が大好きなごっこ遊び〜メリットと代表的な遊びの種類をご紹介!〜

子供が大好きなごっこ遊び〜メリットと代表的な遊びの種類をご紹介!〜

最終更新日 2019-05-21 by smarby編集部

子供の遊びの中でもよく見かける「ごっこ遊び」。筆者の小学2年の娘もいまだに友達とごっこ遊びをしています。

そこで今回は、「ごっこ遊びとは何か」や、よく見かけるごっこ遊びの「種類」をご紹介します。年齢によってごっこ遊びの内容が違うこともあるので、子供たちの様子をこっそり覗いてみるのも楽しいと思います♪

ごっこ遊びとは?そのメリットとは?

ごっこ遊びとは?

ごっこ遊びはとは子供が何かになりきって遊ぶことを言います。一見なんて事のない遊びに思われますが、ごっこ遊びにはたくさんのメリットが詰まっています。

・観察力
何かになりきるということはその対象をよく観察してしていないと難しいため、観察力が身についていると言えます。

・想像力
ごっこ遊びでは本物の道具に見立てておもちゃを使うこともありますので、想像力が必要になります。

・言語力
お友達やパパママとごっこ遊びをする中で言語力も養われます。

・協調性/コミュニケーション能力
相手がこう言ったからこう返そう、など相手に合わせたり、相手と一緒に何かをすることで協調性やコミュニケーション能力が身につきます。

・生活の基礎を学べる
筆者の子供が通っている保育園ではおままごとの遊びの中で、スプーンやフォーク、食器の正しい持ち方を教えてくれています。遊びを通して生活の基礎が学べるのもごっこ遊びのメリットですね。

 

ごっこ遊びで保護者が注意すること

ごっこ遊びで保護者が注意すること

お子さんがごっこ遊びをしている時、保護者は「◯◯はこうじゃない?」などと口を挟まないようにしましょう!

もしもお友達同士でトラブルになってしまった場合は、「こうしたらどうかな?」と質問をする形で◎。指示ではなく質問をすることで、子供達も考える力が身につきます。

 

代表的なごっこ遊び7選

ここでは主に筆者の子供達やそのお友達、保育園でよく見かけるごっこ遊びをご紹介します。

おままごと

おままごと遊び

パパ、ママ、お姉ちゃん、赤ちゃんなど役割を決めて、なりきるごっこ遊び。ママ役は赤ちゃんのお世話やご飯の準備などで大忙し。自分たちのママをよく見てる証拠ですね♡

また、人間だけではなく、猫や犬になりきる子もよく見かけます。

 

ヒーローごっこ

ヒーローごっこ遊び

特に男の子のごっこ遊びに見られます。筆者の3歳の息子も「仮面ライダー◯◯」と言っては自分流のポーズを作り、ヒーローになりきって遊んでいます。強そうな顔つきや口調はまさにヒーローそのもの!?

 

保育園/幼稚園/学校の先生ごっこ

先生ごっこ遊び

大好きな先生になりきるごっこ遊びも人気ですね。赤ちゃんのお世話をしたり、寝かしつけたりとよく観察しているなぁと感心します。

小学生になるとその対象は「学校の先生」に。ぬいぐるみを生徒に見立てたり、1人が先生役、その他の子達が生徒役になって遊ぶ姿も見ます。

 

お店屋さんごっこ

お店屋さんごっこ

「◯◯円です」「おつりは◯◯円です」とお会計のやりとりをすることで数字が身近になったり、店員さんやお客さん役をすることでお買い物の練習もできるのでgood!

筆者宅ではダイニングテープルいっぱいにぬいぐるみやおもちゃ、絵本を並べ◯◯円の値札を置いてお店屋さんごっこを楽しんでいます。

 

探検/冒険ごっこ

冒険ごっこ遊び

探検や狭い場所が好きな子は多いですよね。我が家では紙パックで作った双眼鏡や、ティッシュの空箱で作ったカメラを持って冒険ごっこをよくしている姿があります。ごっこ遊びを通して工作意欲が芽生えることも!

 

お出かけごっこ

お出かけごっこ遊び

おもちゃをバッグに入れて「◯◯に行こう〜」という声が聞こえます♪ソファや椅子を車や飛行機に見立てる姿もあり、想像力豊かな子供たちの世界が広がります。

子供達の会話を聞いていると、家の近所のお店だったり、以前に家族旅行で行った場所を目的地にしていることも多いのでぜひこそっと聞いてみてください♪

 

お医者さんごっこ

お医者さんごっこ遊び

遊び相手やぬいぐるみを患者に見立てたお医者さんごっこ。
小学2年の娘は今でもお医者さんごっこをしていますが、「かぜ」「けが」「ねつ」など患者さんの症状や、「37.5ど」と書いた紙をぬいぐるみに貼ったりと細い設定をしています。ごっこ遊びの内容も年齢とともに変わっていることを感じます。

 

ごっこ遊びは子供にとってメリット満載!

普段子供達が何気なくしているごっこ遊びにはたくさんのメリットがあります。お子さんがお友達とごっこ遊びをしている時はそっと見守り、パパやママが参加をする時は指示を出すのではなく、お子さんのごっこ遊びの世界にどっぷり浸かってみてくださいね♪

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