【実録】我が家の家事分担事情&スムーズに役割を決めるポイント

【実録】我が家の家事分担事情&スムーズに役割を決めるポイント

最終更新日 2019-09-13 by smarby編集部

共働き世代やイクメンが増えた今、家事を分担するご家庭も少なくないと思います。

そこで、今回は家事分担に焦点を当ててみました。また、家事分担をスムーズに決めるためのポイントもご紹介します。

我が家の家事分担事情

家事分担

ご家庭ではどんな家事を分担しているのでしょうか。夫編、子供編とそれぞれが担当している家事を書き出してみました。

〜夫編〜

・食器洗い
筆者の周りでは食器洗いがパパの役割というご家庭が多かったです。食洗機を使用している場合は、食器と洗剤を入れてスイッチを押すだけなので家事初心者のパパさんにも簡単に任せられるかもしれませんね♪

 

・ゴミ出し
会社へ出勤するついでならパパもすんなり引き受けてくれそうなゴミ出し。ただ、ゴミ出しはするけど新しいゴミ袋の用意はしてくれないというママの声も。わかります。。。

 

・子供の遊び相手
お休みの日、公園で子供連れのパパをよく見かけるようになりました。その間にママは家事をしたり、自分時間に当てる方も。
また、下の子が小さくて一緒に公園遊びができない時はパパが上の子を遊びに連れて行く場合もありますね。

 

・子供の送迎
筆者の子供が通っている保育園では、特に朝お子さんを送っているパパをよく見かけます。また、近くの幼稚園ではパパの送迎担当日があると聞きました。
毎日の送迎がむずかしい場合は、何日かだけでも担当してもらえるとママも助かりますよね。

 

・洗濯物干し
我が家は夜に洗濯物を干しているのですが、いつからか夫が手伝ってくれるようになりました。2人でやると時短にもなるし、夫婦の会話も増えました。なかなかゆっくり話す時間がないご夫婦にもおすすめします♪

 

・お風呂掃除
お風呂掃除もパパ担当という声をよく耳にします。ただ、排水溝までは掃除しないパパも。筆者宅でもお風呂掃除は夫の担当ですが、床や壁の掃除までは気が回らないようです(笑)

 

・洗面所掃除
お風呂と隣り合わせということで洗面所も一緒にお掃除するパパも。水回りの掃除をしてくれるのはありがたいですね。

 

・トイレ掃除
女性よりも男性の方がトイレを汚しやすいと聞いたこともあり、それを理由に我が家ではトイレ掃除は夫の担当です。

 

・休日のご飯作り
筆者が子供の頃、休日のお昼ご飯は父の担当でした。父は団塊世代の人なので、平日や土曜日はほぼ会うことがなかったですが、日曜日のお昼ご飯は父が作ってくれていたことを今もはっきり覚えています。

普段あまりお子さんと接する時間が持てないパパさんにおすすめします!お子さんにとっても特別な思い出になるかもしれません♡

 

〜子供編〜

子供も家事をお手伝い

幼児さんでも十分頼れる存在!
お手伝いでお小遣いを与え、労働することで対価を得ることを教えているご家庭も。

子供達にも積極的に家事のお手伝いをしてもらい、ママの負担を減らしちゃいましょう♪

・食器/カトラリー運び
保育園や小学校の給食は自分で配膳しているところもあるので、自宅でも取り入れられそうですね。心配であれば汁物は避けたり、落としても割れないプラスチック製のものだけを運んでもらうのも◎。

 

・食卓拭き
幼児さんくらいから簡単に任せられるお仕事ではないでしょうか♪

 

・ペットのお世話
メダカや金魚の餌やり、わんちゃんが飲むお水の交換など、お子さんの年齢に合わせてお世話する内容を変えていくのも良し♪

 

・花の水やり/外の葉っぱ拾い
1年生で朝顔を、2年生では野菜を育てる小学校も少なくないと思います。そこでおうちのお花や家庭菜園の水やりをお願いするのもgood!

また玄関付近や自宅周りの葉っぱ拾いも欠かせないお仕事なので、担当してもらえると助かりますね。

 

・お風呂の湯船掃除
お風呂上がりにそのまま裸でお掃除も楽しそう♪楽しみながらだと子供も継続して掃除してくれそうです!

 

・ゴミ捨て
ゴミ捨てを任せているという声を聞き、筆者も早速娘にお願いしてみようかなと思いました。ペットボトルや缶など、軽めのゴミ捨てからスタートしても◎。

 

そもそも分担していない

家事分担しない

自分と違うやり方だったり、しっかり掃除できていなかったりと逆にストレスが溜まってしまうので家事は分担していないというママの声もありました。

【筆者の知り合いママの声】

洗濯は2枚・3枚重ねて干すし、伸ばして干さないので任せられない。
掃除をお願いしても四角い部屋を丸く掃除する感じなので、自分でやった方が気が楽。

 

家事分担をスムーズに決めるために押さえておきたいポイント

「家事分担をなかなか決められない」、「子供がお手伝いをしてくれない/長続きしない」とお悩みの方もいると思います。そこで家事分担をスムーズに決めるためのポイントをお伝えします。ぜひご参考にしてみてください。

 

得意/不得意、好き/苦手で分担を決める

誰にでも得意、不得意なことはあると思いますが、家事も同じ。相手が苦手とする家事を任せると大雑把になったり、長続きしなくなったり、不満が溜まって家庭内で不穏な空気が流れる場合も。

逆に得意分野であれば進んで担当してくれると思うので、お互いの得意分野を洗い出してみるとgood。

 

お互いに口出しはしない

よっぽどのことがない限り、お互いの家事のやり方に口は出さない方がベター。筆者は夫の洗濯物の干し方が気になり、そっと干し方を変えたらその場面を見られて「家事ハラだ」と言われました(笑)。

人によってはそれでやる気がなくなってしまうこともあるので、任せた家事には口や手は出さない方が◎。

 

他の家庭と比べない

「隣の芝生は青い」という言葉がありますが、一人一人性格が違うように家庭状況も異なります。「あのお宅はこのやり方をしているのに・・」と他の家庭と比べるのはおすすめしません(参考にするのはOK)。

 

家事分担表・アプリを使うのも◎

 
 
 
 
 
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「これもあれも言わないとわからないの!?」という世のママたちの声が聞こえてきそうですが、しっかりと伝えないと気がつかない男性も少なくありません。

そんな時は家事を洗い出し、分担表やアプリを使って見える化にしてみると効果的。パパだけでなく、お子さんにもわかりやすいと思います。

また、ルーレット表を作って毎週の担当をゲーム感覚で決めるのもおすすめ。実際に筆者の子供が通っている保育園で取り入れられてる方法ですが、毎週お当番が変わることで新鮮味が増すようです♪

▼家事分担アプリに関するおすすめの記事はこちら▼
【アプリde効率化】育児家事は共有分担すればうまくまわりだす!

 

家事分担でストレスは溜めずに、感謝の気持ちは忘れずに!

家事分担でストレスを溜めない!

「家事を分担することで余計に仕事が増えた。ストレスが溜まってしまった」という声もよく聞きます。分担することだけが解決策ではないので、ご自身がストレスなく家事ができることを1番に、考えてみてくださいです。

「一回やれば終わり♪」とはいかないのが家事。毎日、毎週行うことだからこそ、お互いが納得していることが大切です。また、お互いに感謝の気持ちを忘れずにいることも大事だと思います。

 

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