小学生の夏休みの宿題をスムーズに終わらせる5つのコツ

小学生の夏休みの宿題をスムーズに終わらせる5つのコツ

最終更新日 2021-07-22 by smarby編集部

新学期が始まったと思っていたら、夏休みがすぐそこに・・。そして忘れてはいけないのが「夏休みの宿題」。宿題用の計画表を用意したり、宿題を始める前に学習計画を作るというご家庭も。

そこで今回はスムーズに夏休みの宿題を終わらせるコツをご紹介します。

宿題をスムーズに終わらせる5つのコツ

小学生の夏休みの宿題をスムーズに終わらせるには?

1.自由研究のテーマは早めに決めておく

テーマが決まらなくて日にちだけが過ぎて行くという話をよく耳にします。そこで、1学期にうちから自由研究について考え始めると◎!

子供に「気になること」や「好きなこと」、「やってみたいこと」などを思いついた時に紙に書き出してもらうだけでもOK。早めにテーマを決めておくと下調べが必要な場合でも保護者も慌てずに済みます♪

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2.全ての宿題を一緒に確認する

小学生の夏休みの宿題

筆者は昨年娘とどの宿題をいつやるかなど話はしていたものの、8月下旬に親子ですっかり忘れている宿題を発見した経験があります(笑)

そこで、夏休みの宿題を一つずつ親子で一緒に確認しあうことも大切です。

3.計画表を作る

今日はどの宿題をするのか、何ページまでやるのかなど、計画表に書き出して見える化にしておくことで宿題の漏れをなくすことができます。宿題が終わる日の目処もわかるのでその他の予定も立てやすくなりますね。

また、遅くまで働いているパパにも宿題の進み具合がわかり、翌朝の父子のコミュニケーションにも一役買ってくれそうです♪

大きな画用紙に書き出す

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大きな画用紙に書き出し、お子さんのやる気がupするようなコメントを入れたり、終わったらシールを貼るなど遊びも心満載♡

子供のワクワク感や達成感、「終わったら遊ぶぞ」というママのメッセージも子供達のやる気に繋がりますね!

カレンダーに書き込む

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普段ご自宅で使っているカレンダーに余白があれば、それを活用してもOK!

お子さん自身が書き込むことでどんな宿題があるのかしっかり理解することもできます。

4.学習計画を作る

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毎日の予定を書いたり、何時にどのくらい宿題をするのか(したのか)など、計画表よりも細かく書き出す学習計画もgood。

学習計画表を使うことに慣れると、普段の勉強や試験勉強などにも活用することができたり、スケジューリングが得意になるかもしれませんね♪

学習計画表はインターネットから無料にダウンロードもできるので、ぜひお子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

5.毎日決まった時間に宿題をする

夏休みの宿題は決まった時間にやる

宿題をする時間を決めて、ルーティン化しておくのも大事です。夏休み中も学校がある日と同じように規則正しい生活リズムで過ごすために、朝や午前中にその日の分の宿題を終わらせることをおすすめします。

筆者の子供が通っていた学童でも毎朝10時までは静かにする時間だったので、その時に宿題を終わらせていました。

今年は夏休みの宿題を早めに終わらせよう!

夏休みの宿題は早めに終わらせよう

今回ご紹介したコツは小学生になって初めて夏休みを迎えるお子さんや、毎年ギリギリまで宿題をやっているお子さんに特におすすめです。ぜひお試しください♪

今年はいつもよりも早めに宿題を終わらせて、夏休みを満喫しよう♡

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