赤ちゃんとの温泉旅行は歓迎宿で決まり!入念な下調べとゆるい計画!

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赤ちゃんとの温泉旅行は歓迎宿で決まり!入念な下調べとゆるい計画!

DATE
2019-06-10
WRITER
eriko

温泉が恋しい。非日常に惹かれる。リフレッシュしたい。
赤ちゃんがいても温泉旅行いけないかな?

そう考えるパパママに朗報!赤ちゃん歓迎の温泉宿が今増えています。
今回は、《赤ちゃん連れの温泉旅行・成功のコツ》についてご案内します。ウェルカムベビーの宿探しにおすすめサイトもご紹介します!早速見ていきましょう。

Contents

赤ちゃん連れの温泉旅行3つの心得

赤ちゃんとの温泉旅行の心得

赤ちゃんとの温泉旅行を計画するにあたって、大事にしたいことをお話します。

 

1.赤ちゃん歓迎プランのあるお宿を選ぶべし

1つ目として、宿泊は赤ちゃん歓迎を謳った宿を選ぶことをおすすめします。
子連れファミリーに配慮されたおもてなしサービスが前もってわかれば、負担も不安も、荷物だって軽減します。

それに、小さい子連れの利用者が多いことも好都合。思わぬハプニングにもお互い様!と思いあえる雰囲気は気分がラクです。
日頃、まわりに気を遣って生活しているパパママにとって、何よりのリラックスではないでしょうか?

 

2.あらゆることを想定し事前に調べておくべし

満足な旅にするためには、事前のリサーチと準備にかかっていると言えます。
行き当たりばったりでなんとかなるさ!気分の出発はNG。
行き先・宿の選択、温泉の成分、キャンセルの規定、移動時間、近隣の小児科など、予め調べておくと慌てずに対応できます。

 

3.スケジュールは余裕をもたせるべし

赤ちゃんのペースに合わせて、決めすぎないor ゆとりをもたせたスケジュールにしておきましょう。
赤ちゃんの様子をみて、臨機応変に変更できると◎。欲張りプランは、子供が大きくなったときのお楽しみに!

 

赤ちゃんとの温泉旅行、事前に確認&検討しておくこと

todo list   温泉

繰り返しになりますが、赤ちゃんとの温泉旅行の成功は、事前準備と計画にかかっています!
ということで、先に確認&検討しておくべき内容をまとめてみました。

 

1.【行き先】初旅行は近場がベター

赤ちゃん、パパママの移動の負担を考えると「近くの温泉」がベター。
移動手段によりますが、自宅から2時間程度の範囲から始めてみませんか?
移動時間はミニマムにして、その分宿でのんびり過ごすのが、赤ちゃんと一緒旅にはおすすめです。

 

2.【移動手段】それぞれ対策を!

(行き先によりますが)移動手段は、車がベストチョイスです。
まわりの目が気にならず、自分たちのペースで動ける点がGOOD!荷物を持ち運ぶ大変さもなしです。
交通手段別に、対策をご案内します。

電車・新幹線

電車は、空いている時間に乗車できるようにスケジューリングしてみましょう。
新幹線の予約は、後方の座席をチョイス。赤ちゃんが泣いてもすぐにデッキに出られます。

おもちゃやおやつ、絵本など、赤ちゃんの気を紛らわせるグッズの持参を!
おもちゃは音がならないものにしましょう。
周りの乗客へ配慮できれば、お互いに気持ちよく過ごせますね。

飛行機

温泉へいくことが目的の場合は、飛行機の距離まで行くことは稀かと思います。
帰省や観光など兼ねて飛行機に乗る際は、航空会社の赤ちゃん向けサービスをチェック!
空港移動用のベビーカーの貸し出しや優先搭乗など、赤ちゃん連れに優しいサービスがあります。

搭乗前に、授乳やミルク、オムツ替えをしてあげましょう。フライトの時間をお昼寝に当てるというのも一案です。

車の場合は、渋滞などで予定通り動けない可能性も考慮しましょう。高速道路を利用する際は、赤ちゃん休憩室のあるサービスエリアを調べておいて、こまめに休憩するようにしましょう。

チャイルドシートからだして外の空気をあててあげるだけでも、赤ちゃんのリラックス度は違います。

 

3.【宿泊先】お部屋食と貸し切り風呂はポイント高い!

赤ちゃん歓迎プランのある温泉旅館は、様々なサービスを提供して、子連れ宿泊をサポートしてくれます。
サービス内容はじっくりチェックし、シュミレーション。

一押しは、お部屋食と貸し切り風呂(あるいはお部屋に内湯)ありのプランです。
自分たちのペースで温泉とお料理を楽しめるのは至福♡
日頃頑張っているパパママにとって、最高の癒やしになるのでは?

 

4.【温泉】歓迎宿の場合は基本OKな泉質

赤ちゃんの温泉デビューは、刺激の少ない単純温泉※が安心です。
そして、赤ちゃん歓迎のお宿は「単純温泉」のところが大多数。

赤ちゃんの体調のためにも、ぬるめのお湯でさっと入ること(長湯厳禁)、入浴前後の水分補給はしっかりすることが大事です。
湯船に入る前は身体をしっかり流してから...は言わずもがなマナーですね。

せっかくの温泉宿での夜、パパママ交代して、ひとりで温泉をじっくり堪能できる時間が持てたら最高ですね!

※単純温泉・・・含有成分の量が一定量に達していないために、泉質名がついていない温泉のこと。

 

5.【料金規定】万が一のキャンセル規約は?

赤ちゃんはじめ小さな子は総じて、急に体調が悪くなることありますよね。
赤ちゃんプランの中には、当日前日〇〇時の連絡まではキャンセル料金がかからないものも。

予定日数日前から、いつもと様子が違う感じがしたら早めに連絡を。無理して行かない決断をしたほうがベターです。体調が良いときが一番。
宿選び&予約の際は、予めキャンセルポリシーを一読しておくことをおすすめします。

 

赤ちゃんとの温泉旅行!持ち物一覧【チェックリスト】

赤ちゃんとのお泊り旅行デビュー、荷物は抜かりなく準備!
必要なもの、あると便利なものを一覧にしました。宿にあるもの必要ないものは省いてくださいね。

持ち物 コメント
 □着替え(帽子・靴下など) 日数+予備  多めに
 □おむつ・おしりふき・ビニール袋 おむつ1日10枚程度 多めに
 □保険証・母子手帳 必須
 □抱っこ紐・ベビーカー 移動時用
 □授乳ケープ 授乳の場合
 □哺乳瓶・粉ミルク・洗浄グッズ ミルクの場合
 □ベビーフード・おやつ あたためなくても食べられるものが◎
 □エプロン・マグ・スプーン すぐに取り出せるところに収納
 □歯ブラシ・シャンプー 宿にあるか確認を
 □バスタオル・ハンドタオル ブランケットやオムツ替えシートにも
 □おもちゃ・絵本 大きな音がならないものがベター

持ち物に関するアドバイスとして、以下のとおりです。
・出発時赤ちゃんを抱っこしていて、靴を忘れた!あるあるなのでお気をつけを。
・おむつなどかさばるものは、圧縮袋を使ってコンパクトに!
・赤ちゃんの居場所用に、ベビーチェアのバンボを持っていくという方も。
・公共の交通機関を使う場合は、宿に宅配便で送る、というのも手です。

 

赤ちゃん歓迎の温泉宿が見つかるおすすめサイト

最後に、赤ちゃん歓迎の宿はこちらで探すのがおすすめ!お役立ちサイトご紹介します。

 

ウェルカムベビーの宿【ミキハウス子育て総研】

 
 
 
 
 
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ミキハウス子育て総研は、赤ちゃん・子ども連れでも安心して宿泊できるホテル・旅館・温泉宿等をウェルカムベビーのお宿として認定しています。
全100項目のうち70項目以上充たしていれば認定。認定基準の細かさ&厳しさが、赤ちゃんとママが安心して利用できるなによりの証です。

ミキハウス子育て総研 ウェルカムベビーのお宿 公式ページ

公式Instagram(@welcomebaby_oyado_official )やハッシュタグ#ウェルカムベビーのお宿も参考にご覧ください。

 

赤ちゃんとの温泉旅行はハプニングも思い出に!

赤ちゃんと行く温泉旅行は、準備と計画が大事とお話してきました!
筆者自身、子供が1歳のときに温泉デビュー。
宿の部屋に備え付けられた電話に興味津々で、触りたがり困ったことが懐かしく思い出されます。(電話は、目につかない高い位置にあげました) 
大変なことも多かったはずですが、今思い出すのは、小さかった我が子のかわいいエピソードばかり。あの頃、行ってよかったです。

このよみものを読んでくださったパパママ、育児が大変な時期だからこそ温泉でリフレッシュできますように。赤ちゃんとの旅を応援しています。

 

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