ワンオペ育児の月齢別お風呂の入り方&おすすめアイテムをご紹介!

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ワンオペ育児の月齢別お風呂の入り方&おすすめアイテムをご紹介!

DATE
2019-07-08
WRITER
ruhako

イクメンという言葉をよく聞くようになりましたが、まだまだワンオベ育児をしているママも多い!

そこで今回は、ワンオベ育児の中でも難易度の高い「お風呂」の入れ方や便利グッズをご紹介したいと思います。

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Contents

ワンオペでお風呂に入れる時の心得

ワンオペ育児でお風呂に入れる心得

まずは、ワンオペでお風呂に入れる際に気をつけるべきことをまとめました。

1.目を離さないor話しかける

赤ちゃんと一緒にお風呂に入る際はやはり子供から目は離さないことがマスト!ママが洗っている間に赤ちゃんを脱衣場で待たせる場合も浴室のドアは少し開け、赤ちゃんに話しかけておくことも大事。話しかけることで赤ちゃんもママの姿が見えなくても安心します。

 

2.浴室は滑りやすい

当たり前ですが、水を使うので浴室は滑りやすい状態になっています。赤ちゃんが動き出す様になった際はより注意が必要です。
思い切って滑り止めのマットを敷くのもおすすめ。

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3.浴槽の水量は1番少なめに

「たっぷりのお湯に浸かって1日の疲れを取りたい・・」と思いたいところですが、赤ちゃんが浴槽の中で滑ってしまう可能性があることを常に頭に置き、浴槽の水量は1番少ない設定にしておくことをおすすめします。

 

4.浴槽&シャワーの温度は38〜39℃に

大人と比べて赤ちゃんや子供は熱さに弱く、肌が弱かったり敏感だったりするのでお風呂の温度やシャワーの温度の高すぎには要注意です。

 

5.ママ自身はサクッと洗うor家族が帰ってきてから入り直す

ママ自身の体や髪の毛はものすごいスピードで洗う方が多いです。髪の毛を洗うときも目をつぶらない!という先輩ママの声もありました。

赤ちゃんだけ先にお風呂に入れて、ママはパパや同居している他の家族が帰ってからゆっくりお風呂に入るという方も♪

 

6.無理は禁物!入らない日があってもいいと思うことも大事

日々育児に追われて、ストレスを感じない人なんていないと思います。そんな時は軽く体を拭く程度でもOK!逆に毎日石鹸で洗うことで、繊細な赤ちゃんの肌が荒れてしまうこともあります。(筆者の娘も肌が弱く、皮膚科の先生に毎日ボディソープを使うことを禁止されました)

また、寒い冬に頑張ってお風呂に入れて逆に風邪をひいてまった、なんてこともあるので無理は禁物です。

 

ワンオペのお風呂の入れ方&便利グッズ<月齢別>

赤ちゃんは日々成長をしているので、昨日試した方法が今日はうまくいかなかった、ということも多々あると思います。筆者自身も2人の子供をお風呂に入れるのに色々と試行錯誤しました。

そこで、月齢別にお風呂に入れ方や便利グッズをご紹介したいと思います。ご参考になれば嬉しいです。

 

生まれてから〜1ヶ月ごろまで

ワンオペ育児のお風呂の入れ方

<お風呂の入れ方>

出産してから、生後1ヶ月ごろ(お医者さんから大人と一緒のお風呂に入る許可が出る)までは、ベビーバスを使う方が多いと思います。

筆者もベビーバスを浴室や洗面所に置いて使いましたが、腰が辛くて最終的には1番シンクの高さがしっくりくるキッチンに置いていました。

ただし、高い位置で洗う=赤ちゃんが転落するリスクが高くなる、ということでもあるので、細心の注意が必要です。

 

<便利グッズ>

・ベビーバス

1〜2ヶ月ほどと使用期間が短いので、空気を入れるタイプだと処分する際も簡単でおすすめ。

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▼おすすめのベビーバスをご紹介▼
ベビーバスはいつまで使う?おすすめのブランドもご紹介!

 

1ヶ月ごろ〜お座りできるまで

ワンオペ育児のお風呂の入れ方

<お風呂の入れ方>

・一緒にお風呂に入る場合

  1. 浴室の床にマットを敷きその上に赤ちゃんを寝かせ、赤ちゃんを洗う
  2. 赤ちゃんをマットに寝かせておき、ママ自身も洗う(1,2は逆でもOK!)
  3. 一緒に湯船に浸かる
  4. お風呂から出る際はマットに赤ちゃんを寝かせ、ママが先に体を拭きパジャマを着る
  5. 最後に赤ちゃんを拭き、パジャマを着せる

 

・赤ちゃんを脱衣場に待たせておく場合

  1. 脱衣場にタオルやバウンサーを置き、赤ちゃんを寝かせておく(バウンサーの上にタオルを敷いておくことを忘れずに)
  2. ママがまず先に洗う。その際に浴室のドアは少し開けておく。
  3. ママが洗い終わったら、赤ちゃんを浴室へ入れて洗う
  4. 一緒に湯船に浸かる
  5. お風呂から出たら脱衣所のタオルやバウンサーに赤ちゃんを寝かせ、タオルで包む
  6. ママの体を拭き、パジャマに着替える
  7. 赤ちゃんにパジャマを着させる

 

<便利グッズ>

・バウンサー

我が家の場合は2人目の時、上の子&自分自身を洗っている間は下の子をバウンサーに乗せて待っていてもらいました。ただ、寝返りができる様になると見ていない間にバウンサーから抜け出そうとする危険があったので、寝返りをするまで活用していました。

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▼おすすめのバウンサーはこちらから▼
バウンサーの使用期間はいつからいつまで?使い方に注意して育児を楽に!

 

・お風呂マット

赤ちゃん用のお風呂マットはコンパクトで軽く、乾きやすいのがメリット。また、赤ちゃんの体や髪の毛を洗うのも楽とママの声がありました。
ただ寝返りをするようになると、お風呂マットから落ちてしまう可能性もあるので気をつける必要がありますね。

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▼お風呂用マットをもっと詳しくチェック▼
赤ちゃんのお風呂マットって必要?使い方とおすすめをチェック

 

・スイマーバ

 

スイマーバをつけて湯船に浮かんでいる間にママ自身を洗うという方も多いです。赤ちゃんが気持ち良さそうにぷかぷか浮く姿も愛おしい♡

▼スイマーバについてもっと詳しく▼
スイマーバはいつからいつまで使える?対象年齢や使い方をおさらい!

 

お座り〜つかまり立ちまで

ワンオペ育児のお風呂の入れ方

<お風呂の入れ方>

  1. 浴室にバスチェアを置き、赤ちゃんを座らせている間にママが洗う(もしくは浴室の床に座らせる)
  2. 赤ちゃんを洗う
  3. 一緒に湯船に浸かる
  4. お風呂から出たらバスチェア(もしくは浴室の床)に赤ちゃんを座らせる
  5. ママが先に体を拭きパジャマを着る
  6. 赤ちゃんを拭き、パジャマを着させる

 

<便利グッズ>

・バスチェアー

こちらのタイプはリクライングができるので、生まれてすぐから使うことも可能。また解体もできるので、お手入れも簡単です。

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▼おすすめのバスチェアはこちらもチェック▼
【2018年最新版】赤ちゃん用バスチェアのおすすめ15選!選び方も紹介

 

・バンボ

お風呂のみならず、離乳食を始めた頃などにも使えるバンボ。使える期間はそんなに長くないので知り合いから譲ってもらったというママも。

筆者も譲ってもらいましたが、息子の太ももがムチムチすぎてバンボに入らず(笑)そこで、購入前に実際に商品をみることもおすすめします!

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▼現役ママの口コミあり!▼
【現役ママの口コミあり】ベビーチェア・バンボは必要?座りやすい?

 

つかまり立ち〜

ワンオペ育児のお風呂の入れ方

<お風呂の入れ方>

  1. 浴槽の淵に赤ちゃんをつかまり立ちさせ、赤ちゃんを洗う
  2. ママも洗う
  3. 一緒に湯船に浸かる
  4. お風呂から出たら浴槽の淵に赤ちゃんをつかまり立ちさせる
  5. ママが先に体を拭きパジャマを着る
  6. 赤ちゃんを拭き、パジャマを着させる

 

<便利グッズ>

つかまり立ちができる様になると便利グッズがなくてもだいぶ楽になります♪
ただ、転倒防止のためにマットを敷いておくのもgood!

 

ワンオペでお風呂に入れる時のお助けアイテム

ワンオペ育児のお風呂の入れ方

最後にワンオペでお風呂に入れる時に役に立つのアイテムをご紹介します。

1.プッシュ&泡タイプのシャンプー/ボディーソープ

石鹸をスポンジで泡だてたりするよりも、最初から泡が出るプッシュタイプが断然楽!また、赤ちゃんの肌は繊細なので、スポンジやタオルなどでごしごしと洗うのではなく、泡をそっと乗せて洗うと◎。

▼赤ちゃんにおすすめのシャンプーはこちら▼
おすすめのベビーシャンプーはオーガニックがいい?人気ブランドを調査

 

2.バスローブ

ママは自分の体や髪の毛を洗うのも、そして拭くのもスピード勝負。特に冬場は赤ちゃんの体が冷えてしまわないように注意が必要です。

そこで、タオルで拭くよりも早いとバスローブも人気。さらっと羽織れるのでお風呂上がりも慌てません♪

▼おすすめのバスローブをもっと詳しく▼
おしゃれなママバスローブで入浴後のバタバタtimeも時短&気分良く!

 

3.タオルキャップ

筆者は子供が寝た後に髪の毛を乾かしていたので、その間水が垂れない様にタオルを巻いていました。筆者と同じ様なママさんも少ないと思うので思い切ってタオルキャップを購入するのも◎!吸水性に優れているので結果的にドライヤーの時短になることも♡

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タオルキャップで濡れ髪も安心!選び方やハンドメイドをご紹介

 

ワンオペ育児のお風呂は無理をしないことが1番!

ワンオペ育児のお風呂の入れ方

今まさにワンオペで頑張っているママさんはお風呂以外にも食事作りや育児と、気が休まる時間もないですよね。そんな時はお風呂は諦めてお子さんの体を拭くだけでもOK!ママだって息抜きが必要です!

現在、筆者の子供(8歳&もうすぐ4歳)は2人でお風呂に入っています(筆者は浴室前で待機)。あんなにドタバタしていた日が懐かしく感じることもあります。子育てのゴールはいつか必ず訪れるので、その日が来るまで今のこの瞬間をママが笑顔で過ごせますように。

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