低学年の読み聞かせは笑える本が最強!面白いとウワサの鉄板20冊

低学年の読み聞かせは笑える本が最強!面白いとウワサの鉄板20冊

小学生低学年の教室で読み聞かせするなら、笑えるおもしろい本がおすすめです。ここでは、ユーモアたっぷりな20冊をご紹介します。
絵本を囲んで、みんなでにっこり!笑ってスッキリ!楽しい読み聞かせ時間を。

Contents

小学校低学年の読み聞かせに最適!笑える本20選

小学生低学年は、シンプルなお話がわかりやすくて大好き。
リズミカルな文章・表情豊かで躍動感ある絵・鉄板の下ネタやダジャレがあれば...もう、つかみはOK!外さない人気の20冊をご紹介します。

 

1.給食番長

給食番長 [ よしながこうたく ]

【読み聞かせ時間】およそ9分

【あらすじ】
舞台は1年2組の教室。給食を残し放題の番長に、給食のおばちゃんたちは決心「つくっても のこすから もうつくりません。おばちゃんたちは いえでします。」どうする番長!?

【見どころ】
・やるときはやる!憎めない番長のキャラクター
・給食の大切さに気づける
・小1とは思えない豊富なボキャブラリーに注目
・給食のおばちゃんの表情が豊かで目が釘付け
・各ページに本文の内容と同じ意味の博多弁が記載

【発売日】 2014年07月
【著者/編集】 よしながこうたく
【出版社】 好学社

 

2.あいさつ団長

あいさつ団長 [ よしながこうたく ]

【読み聞かせ時間】およそ9分

【あらすじ】
1年2組に転校生サムスン登場!たちまち人気者に。悔しい番長に保健の先生が一言。「あなたたち、なんで サムソンくんが人気者になったと思うの?考えてみなさい」ん?そう言えば挨拶がカギかも!

【見どころ】
・番長の行動力に励まされる
・挨拶の大切さに気づける
・サムスンのたどたどしい日本語は気持ちを込めて読みたい
・本の中にこっそり動物が隠れている
・各ページに本文の内容と同じ意味の博多弁が記載

【発売日】 2014年07月
【著者/編集】 よしながこうたく
【出版社】 好学社

 

3.おかん

おかん [ 平田昌広 ]

【読み聞かせ時間】およそ6分

【あらすじ】
「なあ、おかん。」「なんや?」「なあ、おかん。」「だから、なんやねん?」
おかんと息子の会話のみで進んでいきます。関西弁のテンポの良さ、ノリツッコミが親子漫才のよう。飾り気のない話題ばかりで平和です。

【見どころ】
・なにげない日常会話の「あるある」満載
・親子の会話の大切さに気づく
・土地の方言で読んであげるのも◎
・「おとん」もあり

【発売日】 2009年04月
【著者/編集】 平田昌広, 平田景
【出版社】 大日本図書

 

4.ぱんつくったよ。


ぱんつくったよ。 [ 平田昌広 ]

【読み聞かせ時間】およそ6分

【あらすじ】
ぱんつくったよ。あんぱんつくったよ。読むときに、くぎる場所をかえると?「パン、作ったよ。」「パンツ 食ったよ。」意味がかわる!子供が大好きな言葉遊びです。

【見どころ】
・意味がわかると思わず笑顔
・創作言葉を作ろうとする子も
・次はなにか、ワクワクできる
・語彙が増える

【発売日】 2013年04月
【著者/編集】 平田昌広, 平田景
【出版社】 国土社

 

5.うんちっち

うんちっち [ ステファニー・ブレイク ]

【読み聞かせ時間】およそ4分

【あらすじ】
うんちっちしかいわない、うさぎのこ!何を言われても「うんちっち」。
狼に食べられ..ピンチ!最後のオチで大爆笑すること間違なしです。
フランスの絵本らしいおしゃれな色使いにも注目です。

【見どころ】
・下ネタ系は子供受けバッチリ
・動物たちの表情がシュール
・やんちゃなうさぎの男の子に親近感

【発売日】  2011年11月
【著者/編集】 ステファニー・ブレイク, ふしみみさを
【出版社】あすなろ書房

 

6.うえきばちです

うえきばちです [ 川端誠 ]

【読み聞かせ時間】およそ4分

【あらすじ】
うえきばちがありました。のっぺらぼうをうえました。どうなるのでしょうか。次のページをめくる度に衝撃が!
言葉の意味、ダジャレがわかっていくる小学校低学年くらいから面白い。
面白いけど、絵や手書きの字がなんだか不気味で、怖いけど見たい!子供の興味を引き出します。

【見どころ】
・2回読むと言葉の意味がよりわかるかも
・子どもたちの反応が見られる内容
・夜より朝・昼、大勢の読み聞かせにぴったり

【発売日】 2007年09月
【著者/編集】 川端誠
【出版社】BL出版

 

7.かえるをのんだととさん

かえるをのんだととさん (こどものとも絵本 日本の昔話) [ 日野十成 ]

【読み聞かせ時間】およそ9分

【あらすじ】
お腹が痛いととさん(夫)、おしょうさんのアドバイス通りいろんなものを飲み込みます。見ているとお腹がキュッとなってくるお話。
最後には、一件落着で子どもたちの安堵の表情が見られそう。新潟県の「まわりもちの運命」という昔話から採っているそうですよ。日本のお話、いいですね。

【見どころ】
・展開の良いストーリーが、子供の興味を引きつける
・ととさんが飲み込むシーンは豪快で気持ちがいい
・かかさん(妻)の動じない感じも◎

【発売日】 2008年01月
【著者/編集】日野十成, 斎藤隆夫
【出版社】 福音館書店

 

8.さかさのこもりくんとてんこもり

さかさのこもりくんとてんこもり [ あきやまただし ]

【読み聞かせ時間】およそ6分

【あらすじ】
さかさで暮らして、さかさまことばしか話さない「こもりくん」。反対言葉でコミュニケーション。反対の意味を考えれば気持ちがわかる。
登場人物の表情が豊かで、見ていると思わず笑ってしまいます。

【見どころ】
・意味がわかってくると面白さ倍増
・歌をうたうところは楽しくリズミカルに♫
・遠目でも見やすいイラスト

【発売日】 2008年04月
【著者/編集】 あきやまただし
【出版社】 教育画劇

 

9.じごくのそうべえ

じごくのそうべえ 桂米朝・上方落語・地獄八景より (童心社の絵本) [ 田島征彦 ]

【読み聞かせ時間】およそ13分

【あらすじ】
綱わたり最中に、綱から落ちてしまった軽業師のそうべえ。死んで地獄へ。
地獄はどんなところ?誰に出会う?地獄をのぞき見するドキドキ感がたまらない。
落語をベースにしているので、面白さはお墨付き。スケールが大きく、読み応え見ごたえのあるお話です。

【見どころ】
・軽快な関西弁が心地よい
・鬼の顔がとにかく面白い
・「ぶう」おなら!

【発売日】 1978年05月
【著者/編集】 田島征彦
【出版社】童心社の絵本

 

10.王さまと九人のきょうだい

王さまと九人のきょうだい 中国の民話 [ 君島久子 ]

【読み聞かせ時間】およそ14分

【あらすじ】
中国の少数民族、イ族のあいだに伝わる物語絵本。九人の兄弟は、「ちからもち」「くいしんぼう」「はらいっぱい」「ぶってくれ」「ながすね」「さむがりや」「あつがりや」「切ってくれ」「みずくぐり」という変わった名前。
この兄弟が王さまの難題を一蹴する様は爽快です!ロングセラー作品。

【見どころ】
・絵は、国語の教科書の定番『スーホの白い馬』の赤羽末吉さん
・文のテンポが良く、長いお話だが飽きない
・仲間(兄弟)で力を合わせる強さを学べる

【発売日】 1981年04月
【著者/編集】 君島久子 赤羽末吉
【出版社】岩波書店

 

11.おでん おんせんにいく

おでんおんせんにいく (おはなしドロップシリーズ) [ 中川ひろたか ]

【読み聞かせ時間】およそ10分

【あらすじ】
さつまあげさん・たまごさん・ばくだんくんのおでん親子が温泉ランドへ!
おしるこの湯にラーメンの湯に寄せ鍋の湯、おもしろいお風呂がたくさんあって大盛況。会話に繰り広げられるダジャレの数々が楽しく、さむ~い冬、いっぱい笑って温まれそう!

【見どころ】
・「電車のてっぺんに刺さるおでん」など細かいところまで楽しい
・おでん(登場人物)ごとの事情が気になる
・食欲が湧いてくる

【発売日】 2004年09月
【著者/編集】 中川ひろたか  長谷川義史
【出版社】佼成出版社

 

12.でんせつの きょだいあんまんを はこべ

でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本) [ サトシン ]

【読み聞かせ時間】およそ9分

【あらすじ】
アリが伝説の巨大あんまんを見つけて巣穴に運ぶストーリー。主人公アリヤマ・アリロウの勇姿、アリたちの頑張りに惹かれていきます。あんまんカットのシーンでは、思わず「あーんまん!あーんまん!」と皆が一体化することでしょう。それが...ラストで...確実に笑います。

【見どころ】
・熱気溢れる冒険物語に夢中
・今をときめく絵本作家のコラボ作品
・夢を叶えるために努力することを学べる

【発売日】 2011年09月
【著者/編集】 サトシン, よしなが こうたく
【出版社】講談社

 

13.もう ぬげない

もう ぬげない [ ヨシタケシンスケ ]

【読み聞かせ時間】およそ5分

【あらすじ】
「ふくがひっかかってぬげなくなって、もうどれくらいたったのかしら。」服が脱げなくなった僕。なんとかなるさと開き直ったり、こうしたら脱げるかも考えたり。子供の本音ベースにお話が進みます。たっぷりの間をとりながらゆっくり読んであげたい作品です。

【見どころ】
・子供目線に徹していて「あるある」に共感できる
・お腹を出した絵(脱げない図)がシュール
・真剣な僕の姿がかわいらしい

【発売日】 2015年10月
【著者/編集】  ヨシタケシンスケ
【出版社】ブロンズ新社

14.りゆうがあります

りゆうがあります (わたしのえほん) [ ヨシタケシンスケ ]

【読み聞かせ時間】およそ7分

【あらすじ】
表紙には、鼻をほじる男の子。爪を噛む・びんぼうゆすり・ごはんをボロボロこぼす・ストローをかじる…。クセには、ちゃんとした「りゆう」があるそうです。それぞれの「りゆう」が斜め上で最高に面白い。大人からするとへりくつ?いえ、僕は本気です。

【見どころ】
・ものごとには「理由」があることに気づける
・裏表紙に注目!
・大人にも「理由」あり

【発売日】 2015年03月
【著者/編集】 ヨシタケシンスケ
【出版社】PHP研究所

 

15.わにわにのおふろ

わにわにのおふろ (福音館の幼児絵本*幼児絵本シリーズ) [ 小風さち ]

【読み聞かせ時間】およそ4分

【あらすじ】
おふろが大好きなワニのわにわに。
ちょっと怖いリアルなワニが、お風呂を満喫していて、そのギャップにジワジワきます。
「わにわにはあぶくをとばします。ぷーぷーららら...」ユニークな擬態語・擬声語が、ワニワニの行動を生き生きと表現し愉快!

【見どころ】
・擬音語が多く、子供の興味を引く
・お風呂に入りたくなる
・強面のわにわにの笑顔は必見

【発売日】 2004年10月
【著者/編集】 小風さち, 山口マオ
【出版社】福音館書店

 

16.オレ、カエルやめるや

オレ、カエルやめるや [ デヴ・ペティ ]

【読み聞かせ時間】およそ5分

【あらすじ】
「オレねヌルヌルしてるし、ムシばっかり食べるし、カエルやめたいんだよ…」
カエルがカエルをやめたがっていたら?考えたことものなかった事態。
「他のものにはなれない」と諭すお父さんカエル。親子の掛け合いをテンポよく読みたい作品です。

【見どころ】
・カエルらしさ・良さ=自分らしさ、自分の良さが大事と教えてくれる
・手書きの字が味わい深い
・コミカルな絵がユニーク

【発売日】 2017年11月
【著者/編集】 デヴ・ペティ, マイク・ボルト
【出版社】マイクロマガジン社

 

17.うめじいのたんじょうび

うめじいのたんじょうび (講談社の創作絵本) [ かがくい ひろし ]

【読み聞かせ時間】およそ5分

【あらすじ】
冒頭「浅漬けきゅうり、たくあんが...」から始まり、早速面白いです。
それぞれのお漬物の個性が光っていて楽しくなります。
「トーテンポー」「ウッスラペン」と不思議なことばを話すうめじい。なにもの?目が離せません。
こちら、「だるまさんシリーズ」で有名なかがくいひろしさんの作品とのこと。作家デビュー前に描いた幻の絵本と言われています。

【見どころ】
・柔らかいセリフの数々にやさしい気持ちになる
・うめぼしのケーキを前にしたうめじいの顔とローソクの数は爆笑必須
・声音をかえて読んであげると楽しさ倍増

【発売日】 2016年01月
【著者/編集】 かがくい ひろし
【出版社】講談社

 

18.かぶとむしランドセル

かぶとむしランドセル (わたしのえほん) [ ふくべあきひろ ]

【読み聞かせ時間】およそ8分

【あらすじ】
入学祝いに、みっちゃんのところに届いたのは「かぶとむしランドセル」。
このランドセル、こまったことばかりするのです。大変そうだけど仕業の数々に笑ってしまいます。カブトムシそのものすぎて。
だけど、ピンチの時は飛んで助けに来てくれるかぶとむしランドセル。まさに絵本の醍醐味シーン。虫好きな男児に特にウケるお話でしょう。

【見どころ】
・迫力満点の絵はインパクト大で遠目で見やすい
・ラストがGOOD!
・ランドセルもカブトムシも好きになる大事にしたい!

【発売日】 2013年07月
【著者/編集】 ふくべあきひろ, おおのこうへい
【出版社】PHP研究所

 

19.なにを かこうかな

なにを かこうかな

【読み聞かせ時間】およそ5分

【あらすじ】
うさぎのビリーが絵を描いていると、ともだちが次々にやってきて、勝手に描き足します。そうするうちに、不思議な絵のできあがり。
次の動物登場と「描き足し」が楽しみ。そして、ビリーは最後に主張します。「僕が本当に描きたかったのは...」

【見どころ】
・絵が描きたくなる
・自分の思いを伝える大切さ
・へんてこな絵は子どもたちのツッコミ待ち

【発売日】 1984年09月
【著者/編集】 レイ,M.E.(マーガレット・E), レイ,H.A.
【出版社】 文化出版局

 

20.ともだちやもんな、ぼくら


ともだちやもんな ぼくら (児童書) / くすのきしげのり/作 福田岩緒/絵

【読み聞かせ時間】およそ10分

【あらすじ】
夏休みのある日、ヒデトシ、マナブ、ぼくはカブトムシを発見。近所でも有名なカミナリじいさんの家の木に!木に登っていると...「こらあ!」
じいさんの声にびっくりして慌てて逃げ出したのですが、ヒデトシは逃げ遅れてしまい...。絶体絶命の大ピンチ!夏休み前に読んであげたい1冊です。

【見どころ】
・かみなりじいさんの笑顔は必見
・関西弁が楽しい
・友達の大切さを教えてくれる

【発売日】 2011年05月
【著者/編集】 くすのき しげのり 福田 岩緒
【出版社】えほんの杜 

 

低学年の読み聞かせは面白いお話で教室を笑いの渦に!

面白くて笑える、ユーモア図書20冊をセレクトしました。いかがでしたか?
読み聞かせる方も読んでいて楽しめるものが1番です。
素直でかわいい低学年の子どもたちに、物語の面白さを!
読書の楽しみが伝わりますように。

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