秋生まれベビーにマストな新生児服&肌着【必要枚数・着せ方あり】

秋生まれベビーにマストな新生児服&肌着【必要枚数・着せ方あり】

最終更新日 2019-07-19 by smarby編集部

秋生まれ(9月・10月・11月)の赤ちゃんにはどんな新生児服を選んだらいい?
秋生まれベビーに必要な肌着とベビー服の種類・枚数をアドバイスするとともに、おすすめの着せ方(組み合わせ方)をご紹介していきます。

【秋生まれ】新生児服選びの注意点

 秋の紅葉に囲まれ眠る新生児

9月〜11月は朝晩の寒暖差が大きく、昨日は暖かだったのに今日はすごく寒い!なんてこともありがちです。赤ちゃんの衣類も気温に応じて1枚重ねたり、脱がせたりといった対応が特に必要な季節です。新生児は体温調整がまだまだ苦手ですので、肌着や洋服での調節は大事な手段のひとつ。寒さ対策にも一役買ってくれる肌着はこの時期少し多めに準備しておくと安心です。

また、新生児が外出する機会はそう多くありませんが、お出かけする際には気温に応じてベストやカーディガン、おくるみなどをプラスするようにしましょう。

 

【秋生まれ】新生児赤ちゃんに必要な肌着の種類と枚数

秋生まれの赤ちゃんが持っていると安心な肌着の種類・枚数の目安をまとめてみました。
ミルクやおっぱいの吐き戻し、おむつからの漏れ、男の子にありがちなまさかの放水など、新生児のお着替えは想像以上に頻度高め。寒くなる時期に着替えがない!ではシャレにならないので、準備はしっかりとしておきましょう。

この時期に適した素材といえば通気性が良いフライスやニットガーゼなどがおすすめ。寒くなる季節とは言え、新生児期は温かい室内で過ごすことがほとんどなので、厚手の素材を用いる必要はありません。

 

短肌着:5〜6枚

赤ちゃんの腰丈の肌着。着せ替えやおむつ替えなどがしやすい前開き仕様です。紐で結ぶタイプもあればマジックテープやスナップボタンで留めるものも。
それぞれにメリットがあって、紐は成長に合わせて多少のサイズ調整が可能。マジックテープやスナップはすばやく着せられ新米ママの手間軽減に。

▼短肌着をもっとよく知れる!▼
赤ちゃんの短肌着はいつまで着るの?ママの疑問を解決します!

 

▼smarbyにも短肌着あります▼

 

 

コンビ肌着or長肌着:計5〜6枚

コンビ肌着は新生児期が終わってからも重宝するので、長肌着より多めに準備しておくことをおすすめ(長肌着1〜2枚、コンビ肌着3〜4枚など)。

 

■コンビ肌着

 

■長肌着

コンビ肌着は裾が2股に分かれていてスナップボタンを留めるとズボン型になる肌着です。長肌着は短肌着の裾が長くなったものです。どちらも短肌着の上から重ねる肌着として秋冬には重宝します。赤ちゃんの足の動きが活発になってくると、長肌着の裾がめくれ上がってしまうことがあるので、そんなときはコンビ肌着の出番です。

▼お気に入りのコンビ肌着が見つかる!▼
コンビ肌着ってなに?いつまで着るの?おすすめブランド10選!
新生児・ベビーの「今どき&かわいい&おしゃれ」なコンビ肌着28選

 

▼smarbyにも長肌着・コンビ肌着あります▼

 

 

▼smarby取り扱いのベビー肌着はこちら▼
ベビー肌着 smarby通販ページ

 

【秋生まれ】新生児赤ちゃんに必要なベビー服の種類と枚数

続いて秋に大活躍するであろうベビー服を紹介します。先ほど紹介した肌着の上から着用します。肌着との組み合わせ方などは後程ご案内。

素材はスムースやフライス、接結天竺がおすすめです。

 

ツーウェイオールorドレスオールorカバーオール:計4〜5枚

2パターンの着回しが出来る2WAYオール、おしゃれを楽しめるカバーオールを中心に用意するのがおすすめ。

■ドレスオール(ベビードレス)

ワンピース型のベビー服で、裾はスカート状になっています。おむつ替えの時は裾をめくりあげればいいので着脱の手間がちょっと軽減します。ベビードレスと呼ばれることもあり、名前に「ドレス」とありますが、男の子にも女の子にもOK。

 

■カバーオール

上着とズボンがつながった洋服。股下のスナップボタンを留めることで下半身部分はズボンを履いているような形になります。足をばたつかせるようになってきたらカバーオールの出番です。

 

■ツーウェイ(2WAY)オール

「ドレスオール」としても「カバーオール」としても着られるベビー服。ワンピース仕様でも、パンツ仕様でも着用が可能な便利アイテムなので、新生児期にも非常に人気が高く重宝します。

▼smarbyにも2WAYオール・ベビードレス・カバーオールあります▼

 

 

 

▼smarby取り扱いのベビー服・新生児服はこちら▼
ベビー服・新生児服 smarby通販ページ

 

ベスト(胴着):1枚

肌着やベビー服の上から着用するベストです。肌寒さを感じる時、もう1枚着せるべきか迷った時など1枚持っていると助けられます。袖がないので比較的手間なく重ねられるところも◎。

▼smarbyにもベストあります▼

 

 

【秋生まれ】新生児赤ちゃんのベビーウェアの着せ方

いろんな種類のベビー服

秋生まれの赤ちゃんにおすすめの肌着・服の組み合わせ方をご紹介します。

 

1.短肌着+コンビ肌着(長肌着)

そんなに寒くなく、室内で過ごすだけなら肌着の重ね着だけでもOK。服は着なくていいの?と思うかもしれませんが、ねんねメインの頃は全く問題なし。

ちなみに短肌着とコンビ肌着(長肌着)を重ねてセットしておくと、素早く着替えさせられます。

 

2.短肌着(コンビ肌着)+ツーウェイオール(カバーオール/ドレスオールなど)

肌着+洋服のベーシックな組み合わせです。肌着は短肌着でもコンビ肌着でも構いません。寒いときには長肌着をあわせても。

 

3.短肌着+コンビ肌着(長肌着)+ツーウェイオール(カバー/ドレスオールなど)

肌寒くなってきたら肌着を重ね着してから、ツーウェイオールなどのお洋服を着せるようにしましょう。それでも寒そうだなというときにはベストなどをプラスして調整を。

 

新生児服・肌着の準備を整えて、秋の赤ちゃん誕生を楽しみに待とう♡

お腹のベビーの洋服選びをするママ

秋生まれの赤ちゃんの肌着・ベビーウェアについて見てきましたが、参考になりましたでしょうか? 無理のないペースで赤ちゃんのお迎え準備を進めましょうね。幸せな秋がやってきますように。

 

Writer’s Profile この記事を書いた人

Bitnami