とにかく試すのみ【寝かしつけ方法21選】先輩ママのとっておきを紹介

とにかく試すのみ【寝かしつけ方法21選】先輩ママのとっておきを紹介

最終更新日 2020-03-12 by zoe

寝かしつけに苦労している世のママたちへ、同志とも言うべき先輩ママたちが試した寝かしつけの方法・アイデアなどをご紹介します。王道の方法から、ちょっと変わった寝かしつけ方まで、すぐに試せるものばかりです。

これを読んで、0歳・1歳の赤ちゃんも、イヤイヤ期に足を突っ込み始めた2歳児さんも、みーんなすやすや寝てくれますように。

先輩ママの赤ちゃん寝かしつけ方法

赤ちゃん〜2歳位の子供を持つママたちが試した寝かしつけアイデアです。赤ちゃんの性格や好みもあるので、必ず寝るとは断言できませんが、行き詰まったときにはダメ元で試す価値アリです。

 

1.スクワット抱っこ

赤ちゃんの寝かしつけの方法と言えば、やはり「抱っこ」がメインのママが多数。その中でもよく知られているのが、抱っこしながらのスクワット。上下の揺れがママのお腹に居た頃の感覚に近く、赤ちゃんが安心するとか。ママの産後ダイエットにもなり、一石二鳥です。

 

2.バランスボール抱っこ

赤ちゃんを抱っこしてバランスボールに乗って、体を上下させて寝かしつけをしたというママも。上下・縦揺れという点で「抱っこスクワット」と理屈は同じですが、ママの膝や腰に負担がかからないという点が大きなメリット。ただし、気を抜くと事故にもつながりますので、よく注意して自己判断でお願いします。

 

3.トッポンチーノ抱っこ

抱っこでなんとか寝かしつけは出来る。でも!布団やベッドに置いた瞬間に背中スイッチ発動で振り出しに戻るという経験は誰にでもあることでしょう。そんなママにおすすめなのがトッポンチーノを使った抱っこです。

トッポンチーノに赤ちゃんを乗せた状態で抱っこし、赤ちゃんが眠ったらそのままトッポンチーノごと下へおろしてあげればよいのです。背中スイッチ対策に取り入れるママ続出!

▼トッポンチーノの詳細はこちら▼
トッポンチーノってなに?赤ちゃんが安心して眠れる環境を整えよう

 

4.スワドル(おくるみ)抱っこ

おくるみやスワドル、バスタオルなどで赤ちゃんをお雛巻きして抱っこする寝かしつけも、よく知られた方法です。手足を包み込むことで、モロー反射(手足をびくっとさせて万歳するような動き)を防ぎます。赤ちゃんは自分のモロー反射で目覚めてしまうこともあるため、巻き方を覚えておくと心強いです。

▼おくるみを使うときの注意点なども参考に▼
スワドルミー徹底調査!使い方やサイズ・種類、驚愕の効果に迫る!

 

5.バスタオルで抱き枕風ベッド

大きいサイズのタオルを用意して軽くねじねじひねっておきます。赤ちゃんを横向きにして足の間に巻いたタオルを挟み、赤ちゃんの体の周りを覆います。抱き枕のようにタオルに抱きつくような姿勢にして、口を塞いでしまわないように注意。あとは背中トントンしてあげればOK。口コミでも本当に寝た!と高評価の声が続出しているようです。

 

6.添い寝

抱っこと同じくらい一般的なのが添い寝ですね。赤ちゃん期に限らず2歳、3歳になってからも添い寝で子供を寝かすママは多いものです。
ただ添い寝だけで寝かすのはなかなか難易度が高く、背中トントンや音楽などあわせ技を繰り出すママが多いようです。

 

7.添い乳

母乳育児をしているママなら、おっぱいは寝かしつけ最強の味方。ただし低月齢の場合、吐き戻しなどで窒息の原因にもなったりもするので、注意が必要です。お疲れのママがそのまま一緒に眠ってしまい、赤ちゃんの上に覆いかぶさったり胸で口や鼻が塞がれての窒息事故もあるようですので、リスクがあることだけは念頭において、安全に添い乳出来るよう配慮しましょう(横向きで寝かせる、ゲップをさせる、寝落ちしないなど)。

添い乳には賛否両論あるようですが、産後ママの体調なども考慮して、上手に活用しましょう。筆者も慣れない下手くそ抱っこで両手首が腱鞘炎になった際は、添い乳のおかげでかなり助けられました。

 

8.オルゴール音楽をかける

保育園や幼稚園などでもお昼寝時に音楽やオルゴールをかけるところがあります。音楽をかけることでリラックスさせたり、入眠儀式としての意味合いを持たせるためです。
「寝かしつけ 音楽」で検索すると圧倒的に人気なのがオルゴール。刺激が少なく、やさしい音色が心を落ち着かせてくれるようです。

▼おすすめのオルゴール曲も紹介▼
赤ちゃんが寝る・泣き止むオルゴール15選!聞かせるだけで効果絶大?!

 

9.胎内音を聞かせる

ママのお腹に居たときの音で赤ちゃんを安心させてあげるというのは、なんだか納得のいく寝かしつけ方法ですね。動画サイトや胎内音や鼓動音が聞けるアプリを導入するのも手かもしれません。胎内音が流れる「くまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリー(通称プーメリー)」も、秘かにママの間で人気が高いアイテムです。

▼アプリのおすすめもピックアップ▼
寝かしつけが憂鬱なママへ、今晩アプリを試してみませんか?

 

10.疑似胎内音を聞かせる

胎内音に似た音として「ホワイトノイズ」と呼ばれる音や、ビニール袋のカサカサした音などを聞かせるのも方法のひとつ。こちらもアプリや動画サイトで音を試してみることができます。

 

11.反町隆史さんの名曲『ポイズン』を聞かせる

SNSで話題となり、試す人が続出した俳優・反町隆史さんの名曲『POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~』を流しての寝かしつけ。寝かしつけだけでなく、泣いている赤ちゃんが音楽を耳にした途端ぴたっと泣き止むという報告も上がってきています。反町さんの低音ボイスが胎内音に似ているとの声もあり、一度試してみる価値はありそうです。

 

12.ママの呼吸(寝息)を聞かせる

NHK Eテレ『すくすく子育て』でも紹介された保育士参考案の寝かしつけアイデアがこれ。子供の耳元で「すーすー」と寝息のような声を聞かせるだけ。それだけで赤ちゃんがみるみるまぶたを閉じて眠りに入っていくという、なんとも魔法のような寝かしつけ方法です。

敢えて耳元ですーすー囁かずとも、添い寝して寝たふりする(寝息を聞かせる)だけでOKという人も。ただ、その場合、本当に寝てしまうことも多いので、覚悟と注意が必要です。

▼やり方がわかる実際の動画はこちらから確認できます▼
すーすーねんね – NHK

 

13.ティッシュで顔なで

これもTV等で取り上げられ一躍注目を浴びた寝かしつけ方法です。ティッシュで赤ちゃんのおでこ(眉間あたり)からやさしくあごまでなぞるだけ。これを繰り返すとなぜか赤ちゃんが自然と目を閉じ眠ってしまうというスゴ技です。

ティッシュなしで、眉間や眉から鼻筋にかけてやさしく顔を撫でるのも効果があるという声も。

 

14.寝る前にベビーマッサージ

寝る前にベビーマッサージを取り入れるママも。ベビーマッサージは大人のマッサージとは違い、赤ちゃんの体をやさしくなでてあげる触れ合いが中心です。寝付きのよさ(寝かしつけ)は副産物と考え、親子のスキンシップの時間と捉えておけば、赤ちゃんが思うように寝てくれなくてもイライラしないで済みそう。

 

15.足裏もみもみ

ベビーマッサージに近いイメージの足裏モミモミ。意外に試しているママ・パパが多く、なかなか高評価の様子。さすったり、なでたり、やさしくぎゅっと握ったり、赤ちゃんが気にいる方法を探しましょう。

 

16.耳掃除・耳たぶモミモミ

耳掃除や耳たぶを揉んだり触っていると寝てくれたという声もよく聞きました。確かに、筆者息子も綿棒で耳をなでるように掃除している最中に寝たことが何度かありました。ママにやさしく触ってもらうことで安心できるのかもしれませんね。

 

17.ママの胸の上でうつぶせ寝

卒乳して赤ちゃんを添い乳で寝かすことができなくなった筆者も試した方法です。ママのお腹の上に赤ちゃんをうつぶせにして寝かせ、心音を聞かせるイメージです。我が子はかなりこれで寝てくれましたよ。赤ちゃんが寝た後は、胸からそ〜っと降ろし、布団で仰向けにして寝かせていました。

 

18.背中トントン・背中ボスボス

抱っこや添い寝に並び、昔から受け継がれる伝統の寝かしつけ(?)が背中トントン。トントン単体で眠る子もいれば、トントンと抱っこ、トントンと音楽と、複数の技を組み合わせて眠りに落ちる子もいるようです。

背中ボスボスは、背中トントンよりもややしっかりめにボスボスするやり方です。背中ボスボスという名で呼ばれていますが、実際は背中よりお尻をボスボスするほうがよいそうです(背中は臓器が近いため)。手のひらで叩くのではなく、手のひらはやや丸めて(水をすくうときのような丸め方)やさしくボスボスするようにしましょう。

背中ボスボスで寝かしつけを始めて、赤ちゃんが眠そうになってきたら背中トントンに切り替えるという風に、使い分けするママも。

 

19.胸に手のひらをあてて円を描くようにさする

これは筆者が保育園で保育士さんから教わった方法です。赤ちゃんの胸にママの手のひらを当てて、ゆーっくり丸を描くように、時計回りにさすってあげます。筆者息子はこの方法で保育園のお昼寝をクリアしていたようです。

 

20.ママの股に頭を挟む

なんとも独特の寝かしつけのように感じるかもしれませんが、この方法で眠る赤ちゃんが意外といるのです!!包み込まれることで安心するのか、ちょっと前まで暮らしていた古巣の気配を感じ取っているのか、理屈はよくわかりませんが、実際に効果がある赤ちゃんがいるのは事実です。

 

21.絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせも寝かしつけ方法としてはメジャーですね。赤ちゃんに絵本を読んだところでわかってないでしょ?と思いがちですが、話は理解できなくてもママの声が耳に届くことで、赤ちゃんや小さな子供は安心感を覚えることでしょう。
赤ちゃんが成長してからも、スキンシップの時間になりえるし、子供の成長にも良い影響を与えてくれるので、ぜひ取り入れたい寝かしつけのひとつです。

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いずれ1人で勝手に眠る日が来ます、その日を信じて頑張ろう!

寝かしつけ無しで一人でベッドで眠る男の子

赤ちゃんだった息子がなかなか寝てくれず悩んでいたときに、近所に住むベテランママにかけられた言葉がこれ。

「そのうち勝手に一人で眠るようになる日が来るから、大丈夫よ〜。大変なのは今だけ。」

現在5歳の息子は甘えん坊で未だに一人では寝てくれません、ひとり寝は怖いらしく添い寝必須です(笑)いつになったらそのときは来るのだろうと心待ちにしていますが、でもまあ確実に寝かしつけの労力は減りました。

産後でおっぱいやミルクを上げたり夜泣きに対応したり、ママは本当に大変だと思いますが、ちょっとずつ楽になっていくので、パパや周りの協力も得ながら、ママ自身も休息をとるようにしてくださいね。そしてパパもぜひ上記の方法で寝かしつけにチャレンジしてみてくださいね。

1分1秒でも赤ちゃんが早く寝てくれて、ママがお休みできますように。
心から祈ってます!ママ、毎日本当にお疲れさまです。

 

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