《子供の添い寝事情を調査》いつまで一緒?一人寝デビューの方法は?

《子供の添い寝事情を調査》いつまで一緒?一人寝デビューの方法は?

最終更新日 2019-08-01 by smarby編集部

赤ちゃん期から習慣づけられた子供との添い寝。幸せだけど、ちょっぴり開放されたいときもある。
「子供の寝かしつけとは、一体いつまで続くものなのか…」
「お友達の◯◯ちゃんはもうひとりで寝ているのに、うちはこのままでいいの?」
いろんな不安やお悩みもあると思います。
今回は、先輩ママ&キッズはいつまで一緒に寝ていたのか、どんなタイミングで添い寝を卒業したのかを見ていきたいと思います。

Q1.子供の添い寝いつまでしてた?

添い寝で眠る親子

みんなはいつまで子供と一緒に寝ている?先輩ママたちの声を聞いてみましょう。

 

A1.1歳前後

1歳前後で子どもの部屋を用意して、子供用の落ちないベッド(ベビー用ではない)を購入して、隣の部屋で自分達が寝ていました。ただし、戸は開け放し、泣けばすぐ飛んでいける状態にしておきました。
夜泣きなどでも勿論飛んでいっていましたし、例外で雷を怖がった時だけ一緒に寝ていました。ともかく、ここは自分が寝るベッドだと小さい頃から教え込みましたので・・・・・(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

1歳頃に添い寝を卒業をした赤ちゃんも。小さいうちに、このスタイルに慣れてしまえば、ママやパパもゆっくり自分の時間や睡眠がとれて、気持ちにゆとりが生まれそう!

アメリカやカナダなどの外国では、(ベビーモニターなど安全対策をした上で)赤ちゃんでも別室でひとりで寝かせるのが主流です。興味のある方はスリープトレーニング、ねんねトレーニングなどにチャレンジしてみるのもありだと思いますよ。

 

A2.上の子は4歳前、下の子は1歳半過ぎ

私は上の子が4歳前・下の子が1歳半過ぎから、『絵本の読み聞かせ』をして寝室から出て子供だけで寝るように施しました。
『絵本を読んであげるから2人で先に寝ててね!ママはまだ台所の片付けなどのお仕事があるから・・・』ということから始めました。
絵本を読んだ後、部屋を薄暗くして部屋から出て行きました。
親も同じ部屋で寝ますが、子どもだけで眠りに付く練習をさせました。(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

兄弟・姉妹がいる場合、比較的低年齢の子供でも添い寝なしで寝ることができるようです。始めから子供だけで寝かすのではなく、ママが絵本を読んでスキンシップをしっかりとってから、声がけして出ていくなど、段階を踏むのが成功の秘訣かも。

 

A3.小学生低学年

うちは小2の子がいますが、小1までは寝かしつけしてました。
添い寝しなくても、同じ部屋にいれば寝ましたが、だいたいは横に寝てましたね。
小2の途中から一人でも寝るようになりました。(途中一部略)
上の子は、小5まで親と同じ部屋で寝てました。
添い寝は必要なかったですが。(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

家は結構早めに添い寝はなくなりました。
幼稚園までは一応同室で布団別。
上の子が学校入ったら子供達は子供部屋で寝ています。
(現在上の子が1年生なので、下の子(幼稚園児)も子供部屋に行って寝ています)(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

先輩ママたちの声を拾っていくと、小学校に上がると添い寝なしで眠れる子供が増える印象です。ただ添い寝が必要なくなっても、同じ部屋で寝たいという子や、たまには添い寝をしてほしいと甘えてくる子も多いようです。

 

A4.小学生高学年

友人のとこは専業主婦、4人家族ですが上の子か小5か小6の時に上の子だけ子供部屋で1人で寝るようになったそうです。(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

小学校高学年の場合、ひとりで眠れるけれど、できるならママやパパと同じ部屋で寝たい(ひとりで寝たくない)というケースも。この頃になると大分「添い寝」卒業に近づいている模様。

 

まとめ:添い寝をいつまでするかは親次第

いろんな親子・家族

先輩ママたちがいつまで添い寝をしていたか見てきましたが、かなり個人差(家庭の方針による違い)があります。添い寝はしない、または早い時期に添い寝はやめると決めて実践されたママ・パパもいれば、本人が必要ないというまで添い寝を続けるママ・パパも。とは言え、多くの子供たちが小学校低中学年を目処に添い寝を卒業していくようです。

ちなみに子どもが自分の子供部屋を持っている場合でも、小学1〜3年生までは親の寝室で寝る子が4〜5割(※)。住宅事情もあるかもしれませんが、まだひとり寝が寂しく感じる年頃なのかもしれませんね。

参考サイト:東京ガス ウチコト 家のコトで役立つ 「東京ガスくらし情報サイト」【実態調査】子ども部屋はいつから必要? 一人部屋のメリット・デメリットとは

 

Q2.子供の添い寝卒業はこうしてやってきた!

子供部屋で一人寝する子供

続いて、どういった経緯・タイミングで子どもたちは添い寝を卒業したのか、その点もチェックしていきましょう!

 

A1.小学校入学がきっかけでひとり寝

小2と年中の娘がいます。
上の娘が小学校に上がったときから二人で寝るようになりました。(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

小学校入学をきっかけに脱「添い寝」する子供が目立ちました。この後で紹介しますが、子供部屋をもらったことで頑張りをみせる子供が多いようです。
自立心を育てるために、前もって年長さん頃からひとり寝のお約束をしたりする計画的な親御さんも。

ただし環境が大きく変わったり、不安を感じたりしやすいタイミングでもあるので、無理強いはせず、本人が添い寝を希望したときは一緒に眠ったという声も多く聞かれました。昨日は添い寝無しで寝れたけど、今日は寝られない…そんなときもあるようです。
みなさん焦らず急がずマイペースに進めている様子。

 

A2.子供部屋・myベッドデビューで奮起

年長さんの頃に自分用のベッドを買ってもらい、ベッドは狭いから1人で寝なきゃいけないと教えておいたら「今日はベッドで寝る」と言い出しました。
自分のって言うのが嬉しかったんでしょうね(^-^)
たまに一緒に布団で寝てましたが、小学生からは1人で寝ています。(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

上の子(男)小3の時、下の子(男)が入学する時に子ども部屋を与え、2段ベッドを購入したのがきっかけでした。
自分たちの部屋ができたのと2段ベッドがうれしくて、こっちが拍子抜けするぐらいあっさりと離れて寝るようになりました。(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

やはり自分専用の部屋・ベッドというのは、子供心にも大人になったような特別感があるのでしょう。もう一人前だ!という気持ちが、脱「添い寝」への後押しをしてくれるのかもしれませんね。

そろそろ添い寝を卒業してほしいとお考えのママ・パパは、こういった機会を作ってあげると、スムーズにひとり寝へと移行できるかも。

 

A3.本人がある日突然目覚めた

長男が、小5の時自分たちで寝たいと言ったので、それからは別に寝るようにしています。
三男は小1だったので、まだ一緒に寝たがりましたが、そうすると次男(小3)も一緒に寝たいと言い出し、
あげくに長男は1人では寝たくないと言いましたが収拾がつかないので、たまに一緒に寝たりしてました。
長男が小6になってからは兄弟3人で子供部屋で寝ています。(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

うちは小2で自分ひとりで寝たいと言い出し
必死に「寂しいから皆で寝よう」と説得中です。(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

意外に多かったのがこのパターン。ある日、突然子供が自ら「ひとりで寝たい」と言い出す案件です(笑)親のほうがびっくりしてせつなくなってしまうケースも(気持ちわかります)。

本人から申し出があった場合、それがその子のベストタイミングなのかもしれませんので、気持ちを汲んで応援してあげるようにしたいですね。

 

まとめ:きっかけ作りや子供の自主性が育ち添い寝卒業

ベッドが置かれた子ども部屋

小学生低・中学年で添い寝を卒業する子供が多いと前述しましたが、やはり小学校は義務教育の場、小学校入学をひとつの区切りとして考える親も多いです。自立心を育むために子ども部屋を与えたり、ひとり寝するための環境を整えることで添い寝を卒業するケースが目立ちました。

あとは「お友達もひとりで寝ているから」といった理由や、本人の自主性が育つことで、自ら卒業していく子どもたちも。ただし大分個人差はあります。
子供の性格や成長などに合わせて、ベストなタイミングを探るようにしたいですね。

 

子供と一緒に寝れる期間は短い。添い寝を満喫してみては?

眠る赤ちゃんに添い寝してキスするママ

添い寝をするのもしないのも、それぞれメリット・デメリットがあることでしょう。ママやパパにとって添い寝はときに煩わしく、うんざりすることもあるかもしれませんが、いずれ子供はひとりで眠るように。
子供のかわいい寝顔や息遣い、あたたかみ、柔らかさを近距離で感じられるのは添い寝時代の特権&醍醐味です。「よし、そろそろ卒業だ!」とどちらかが決意するまでは、思う存分、添い寝を楽しんでみるのもいいかもしれませんよ。

 

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