子連れで夏フェス攻略法!家族でロッキン2019レポート

子連れで夏フェス攻略法!家族でロッキン2019レポート

いやー暑い!夏ですね!!

プールや海、キャンプなど夏のレジャーは色々ありますが、忘れちゃいけないのが、、

「夏フェス」

野外音楽フェスですよね!

我が家は、夫婦でJ-ROCK好きなので、今年も「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」に子連れで参戦してきました♪

広大な国営ひたち海浜公園で行われるこのフェスは、子連れのファミリーにも挑戦しやすい夏フェスの1つです。

よく幼い子連れで夏フェスに行くと言うと、

「えー!暑いけど大丈夫?」「くれぐれも熱中症に気をつけてね!」「水分補給しっかりするんだよ。」「無理しないでね!」

と、様々な心配のお声をいただけます。

 

近年の猛暑の影響で、熱中症対策が毎日のようにメディアから流れてくる昨今。

「フェスに子どもを連れて行くのは親の身勝手なのでは??」

と尻込みしがちな方も多いかと思います。

 

ただ、実際に行ってみると、熱中症対策や子連れ客が楽しめる工夫など、フェス運営側からの気配りが年々充実してきているため、

下手に個人で海水浴やキャンプに行くより、サポート体制がしっかりしてる。

安全で子どもたちも十分に楽しめるレジャーとなっているのでは??

と筆者は思います。

 

とはいえ、1歳息子と4歳娘を連れての夏フェス、攻略法というか、コツみたいなものもありますので、ご紹介しますね♪

 

子連れロッキン攻略法① 事前準備

フェス自体のサポート対策がしっかりしているとはいえ、自分たちでも事前準備が必要です!

ポイントは暑さ対策、水分補給、虫除け対策

 

我が家は、車ではなく、電車移動。

車で来場するファミリーだと、テントや椅子、クーラーボックスなど、アウトドア用品をキャリーワゴンにたくさん乗っけて、キャンプがてらフェスを楽しんでいる方がたくさんいます。

 

対して、私たちは東京からの電車移動で他人に迷惑をかけない程度にコンパクトにまとめた荷物です。

では、実際に持って行ったものをご紹介します!

 

ロッキンに持っていったもの

・携帯扇風機&手動扇風機

・うちわ×2枚(途中、勝田駅でさらに2枚もらって、計4枚)

・帽子(全員分)

・子どもの着替え2回分(大人はTシャツ、靴下を各1)

・クーラーバッグ(保冷剤3つ、お茶650ml×3本、ポカリスエット500ml×2本)
→このうちお茶2本は冷凍。後にペットボトル4本くらい現地で買い足し。

・タオル1人2枚程度

・日焼け止め、虫除けスプレー、除菌ジェル、ムヒ

・子どものお菓子

・1歳児用離乳食セットとミルクセット(200ml2本とスティック粉ミルク10本くらい&熱湯を入れた水筒)

・オムツセット

・レジャーシート2,5畳くらいの分厚いやつ

・夜にキラキラ光るアイテム→夜の迷子対策&子どものモチベーションUP♪

・子どもの水着セット(水着&ラップタオル&サンダル)
→噴水水遊び場が充実してるため必須!

・親のビーチサンダル

・ベビー用防音ヘッドフォン

・ベビーカー→重い荷物をのせる荷台代わりにもなる。

 

 

子連れロッキン攻略法② 暑さをしのげる場所に陣地をとる

これが、子連れロッキンにおいて一番の肝になる部分です!

ROCK IN JAPAN FESTIVALには、暑さをしのげる場所がたくさんあります。

広大な国営ひたち海浜公園内をフィールドに、7つのステージが点在しているため、来場者は歩いて自由に好きな場所で音楽を楽しめるのです。

(入り口前のLAKE STAGEへ向かう人々)

 

(どこに陣地を取ろうかなぁ?)
移動中のいたるところにミストシャワーが用意されているのがありがたい!

 

一番大きなGRASS STAGEにはシートゾーン、イスゾーン、テントゾーンと陣地の取り方が指定されていますが、それ以外は基本自由!

 

森の中にテントを張って木陰で音楽を楽しんだりできるため、必ずしも最前線の炎天下の立ち見でライブを楽しまないといけないわけではありません!

 

陣地を取って、そこに荷物を置き、お目当てのアーティストのライブに貴重品だけ持って参戦しに行く。というのが、フェスのスタンダードな過ごし方。

 

さてさて、2人の幼い子連れの我が家が陣地に選んだのは〜

ジャン!

そよかぜドーム!!

 

こちらの場所。PARK STAGEからGRASS STAGEに向かう途中にある、ひたち海浜公園の遊園地「プレジャーガーデン」内の休憩所。

普段ここは、遊園地の売店で買ったフードを食べる場所です。

 

なぜ、ここにシートを敷くことにしたかというと、

木陰の水遊び場から近く、

 

更に遊園地でもすぐ遊べる場所だから!

 

子どもからすると、ライブに来たというよりはプールと遊園地に来た感覚ですねw

 

大人としての利点は、BAZZ STAGEの音とGRASS STAGEの音をほのかに聞きながら、子どもをご機嫌で遊ばせることが出来、

 

更にフェス飯が買える「ひたちなか市場 みなと屋」からのアクセスが抜群にいい!

(ハム焼が美味い!)

 

「ロックを楽しむ」「美味い飯を食べる」「子どもと遊べる」の3点が揃っている好立地と言えるわけです。

 

私たちは炎天下の太陽が降り注ぐ昼間はそよかぜドームに陣地をとり、水遊びで涼しく遊び、

夕方日差しが柔らかくなってきたら、GRASS STAGEのシートゾーンに陣地を移し、ライブを楽しみました。

目的に応じて陣地を移動しながら過ごすのも、フェスを楽しむための攻略法と言えるでしょう。

 

子連れロッキン攻略法③ スケジュールをギチギチに決めすぎない!

スケジュールを決めない!

これが、幼い子連れでフェスに行く際、とっても大事な事なのです。

 

普通、夏フェスに行く場合、見たいアーティストを事前に見て日にちを決め、一緒に行くメンバー皆で、

「じゃあ、この時間はLAKE STAGEで〇〇を見て、そのあとPARK STAGEで◎時から△△やるから、それまでに昼ごはん食べて、で、ラストはGLASS STAGE行こう!で、合間にTシャツ買って・・・」

と計画を立てるのも楽しいフェスの醍醐味と言えるのですが、、

 

子連れの場合は、まーゆうても思い通り動ける訳がないんです!!

 

「ご飯買いに行こうか?」「やだ!次は遊園地で遊ぶの!」

「〇〇ちゃん、アイス食べたくなっちゃったのー。」

「この時間、ここに行きたいからもう移動しなきゃ!」「やだ!もうちょっとプールするのー。」

 

↑↑

というのが当たり前w

 

そうです。親の思い通りいく訳がないんだから、最初から決めなきゃいいんです!

 

という事で、我が家の決めたスケジュールはこちら。

 

「ラストに10-FEETをGRASS STAGEで聞けたら、それで良し!」

以上。

 

私はJ-ROCK全般のバンドサウンドが好き。夫は10-FEETが好き。という私たち夫婦なので、思い切って1アーティストに絞ってみました。

 

他に「ハム焼きは食べたい」「オフィシャルグッズ見たい」「ロックインガチャやりたい」などざっくりな希望はありましたが、

あえて目的を「10-FEET」1本に絞った事で、モヤモヤする事なく、楽しく大体の希望を叶える事が出来ました♪

 

 

子連れで夏フェスお楽しみポイント

さて、我が家の子連れロッキン攻略法3つをご紹介しましたが、実際に子連れでロッキンに行って、親子共々楽しめたポイントをご紹介します♪

 

①フェス飯

ROCK IN JAPAN FESTIVALには各ポイントごとにフードエリアが存在します。

地元の名産を使った屋台が多数出店するので、普通のお祭りとかの屋台よりも美味しいこだわりのフードが楽しめます♪

先ほどもちらっと紹介したハム焼き!たくさん歩いた後に塩気の効いたジューシーなハムが堪らん!我が家では、ロッキンに行く度に必ず食べる名物になってます♪

 

娘もお気に入り♪

 

右上から時計回りで、ねば〜る丼、冷やししらす茶漬け、赤イカの唐揚げ。

一番気に入ったのが、冷やししらす茶漬け!氷を一緒に入れてくれるから、暑い中でも冷たさがキープされて、ありがたい!

出汁がすごく美味しい上にお茶漬けだから、1歳息子もばくばく食べました。

息子があんまり勢いよく食べるもんだからびっくりして、あとで親が食べたら、「こりゃ美味しいわ!」と納得!

 

あと、かき氷、アイスなどの冷たい系スイーツは随時食べたくなったら、買って食べてました!このブルーハワイは遊園地の売店で♪

 

夕飯もフードエリアで購入したのですが、暗くて写真が撮れなかった。。

とろ玉かつカレーや牛タン、富士宮焼きそば、ティラミスかき氷など、、どれも美味しかった〜♪

 

②水遊び

娘、息子は多分ここが一番楽しめたのかなと思います。

ひたち海浜公園の遊園地内の噴水水遊び場が子ども達の憩いの場になっています♪

足が水につかるだけでも一気に涼しくなります♪大人もビーサン必須!

 

足をバタバタ!気持ちいい!!

 

圧巻の水のカーテン!すーずしーい!!

 

水深10~20cmくらいなので、溺れる心配もなし♪

水遊び後、しっかり体と髪を拭いて着替えれば、身も心もスッキリ!!太陽の日差しで髪も乾くし、サイコー♪

 

③遊園地

これは、ロッキン主催というわけではなく、ひたち海浜公園のお楽しみポイントなんですが、中にある遊園地「プレジャーガーデン」に4歳娘が大喜びでした♪

4歳の子どもでも乗れるものがあるのがありがたい!

激しい乗り物は、身長制限や年齢制限で乗れないものもありますが、親同伴であれば乗れるものもあったので、娘も大はしゃぎでした♪

 

④オフィシャルグッズ

ロッキンでは、毎年Tシャツやタオルなどオフィシャルグッズが販売されます。

いろんなデザインが出て、毎年「どれ着る?」みたいな感じで選ぶのも楽しいオフィシャルグッズ。

今年は、ポケモンコラボのTシャツやタオル、サコッシュなど、子どもが喜びそうな柄がたくさん販売されました♪

公式サイト オフィシャルグッズ

会場に行く前に、オフィシャルグッズの事前予約もできます。

というのも、人気の柄は朝一で売り切れてしまうんです。

ポケモンTシャツもXSサイズがほとんど売り切れでした!みんな子どもに着せるために購入したんでしょうね。

 

欲しかったピカチュウのサコッシュも売り切れだったので、子どものためにピカチュウのハンドタオルを買いました。

 

そして、

「あのむらさきのがかわいい♡」

と娘が言い出したので、娘用にXSサイズを購入。

娘はちょうど身長100cmくらい。

ダボダボのサイズをワンピースみたいに着せるのもかわいいですね♪

 

⑤ロック・イン・ガチャ

去年から登場したロック・イン・ガチャ。

ロッキン特製のピックチャーム、キーホルダー、ブレス、缶バッチなどRIJF2019グッズが出てくるんです♪

 

出てきたよ〜♪

 

なんだろ?これ。

 

ブレスレットだ〜♪

ガチャガチャ大好きな娘。まさかここでガチャガチャをさせてもらえるとは!

夕方でテンション下がり気味な時間に、またモチベーションUPしました!

 

⑥フォトジェニックなオブジェ

広大なロッキンの会場内には、至るところにフォトジェニックなオブジェがたくさんあります。

待ち合わせ場所に使ってもよし。映え写真をSNSに投稿してもよし。

な、アートが至るところにあるので、写真撮影に周るだけでも楽しめる。

 

また、夜になると、そのオブジェが光ったりするので、本当に綺麗!

 

このキラキラなイルミネーションには娘もテンションが上がり、、

 

踊り始めましたw

 

 

⑦なんと言っても、アーティストのライブ

ロッキンには楽しいスポットがいっぱいありますが、やっぱりアーティストのライブに勝るものはないでしょう。

我が家は目的通り、「10-FEET」のライブをGRASS STAGEのシートゾーンで見たのですが、サイコーでした♪

やっぱりプロの生ライブは、テンションの上げ方が半端ない!!

この感動を文章でどう伝えようか?いや伝わるわけがあるまい!

と、いうことで我が家のメンバーのテンションの上がり方の画像を上げておきます。

肩車でジャンプ!!4歳でもロックサウンドは楽しいよう。。跳ねて踊って父娘2人でサークルモッシュして(ぐるぐる回って)盛り上がっていましたw

 

さすがに1歳だと泣くかな?と思って、ベビー用防音ヘッドフォンも用意していたのですが、まさかのノリノリで膝を揺らし、ステージの方に釘付けの息子。

J-ROCK好きの我々の息子だなぁ。。

 

 

⑧ラストは花火でフィニッシュ!!

GRASS STAGEのトリのライブ、ラストには花火が打ち上がります。

いやーライブに感動してからの花火!

最高のフィニッシュでした♪

 

いかがでしたか?

子連れでロッキン、夏の楽しみを詰め込んだような盛りだくさんな内容でした♪

娘も本当に楽しかったみたいで、帰りのバスで、

「今日、楽しかったねぇ。。」

としみじみ呟いていましたよw

我が家は、この後会場近くの民宿に泊まって、翌日は大洗の水族館に行ってから帰りました。

子どもと一緒に楽しむ夏フェス、興味ある方は是非準備をしっかりして行ってみてくださいね♪

ではでは。

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