子連れ飛行機の旅を成功させる「座席の選び方・持ち物・便利グッズ」

子連れ飛行機の旅を成功させる「座席の選び方・持ち物・便利グッズ」

最終更新日 2019-08-15 by smarby編集部

子連れ飛行機の旅を満喫するための「座席の選び方」、「持ち物」をご案内。筆者が子連れ飛行機旅で実際に試した「便利グッズ」についても紹介します。

ちなみに筆者は子供が1歳の頃から飛行機を使った子連れ旅行を経験していますが、ようやくおとなしく乗ってくれるようになったな…と感じたのは5歳過ぎです。ここに至るまで数々の失敗もやらかしていますので、自身の経験も踏まえ、いろいろとアドバイスしていきたいと思います。

子連れ飛行機「出発前にやること」

子供と飛行機に乗る前に親が考えておくこと、やっておくことをまとめました。

1.フライトの時間帯・飛行時間を考慮する

空港で疲れて眠る子供

子連れでの飛行機旅を計画する際には、飛行機の出発時間や到着時間、飛行時間のチェックはマストです。

できれば子供が小さいうちは飛行時間は短め(3〜4時間程度)で、子供の生活サイクルを大きく崩さないですむような出発・到着時間を選ぶことをおすすめします。

敢えて子供の睡眠時間に合わせて深夜便を選び、ロングフライトを乗り切るという方法もありますが、これは子供がグズったときはけっこう辛いです。周りの乗客もほとんど眠りについているため、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。子供がグズったときの対応方法などをあらかじめ話し合っておき、ママ・パパは寝ない!くらいの覚悟を決めておいたほうがいいです。

また、深夜に乗り継ぎがある便なども、子供が小さいうちや特別な事情がない限りは出来るだけ避けるようにしたほうが無難です。

筆者は子連れで乗り継ぎ便を使用したことがありますが、乗り継ぎ先の便が急遽遅延になり、4時間以上も空港で待ちぼうけしたことが…。暇つぶしがもう大変でした。結局搭乗したのは深夜、到着も早朝で、子供への負担は大きく(明らかに寝不足)、その後のスケジュールも組み直す羽目になりました。

乗り継ぎ便を使用する場合、時間帯によってはトランジットホテルの利用も検討しておくと安心かもしれません。

 

2.座席を選ぶ(超重要)

飛行機の座席シート

子連れ飛行機旅において、座席選びは最も重要なポイントです。チケットの予約をしたらすぐに座席指定を行いましょう。航空会社によっては座席指定が有料の場合もあるので、予約時にHP等でしっかり確認しておきましょう。

また格安航空券やツアーなどの場合、座席指定ができないことも。子供とバラバラの席になったらどうしよう…と心配になるかもしれませんが、そこは大丈夫です。筆者も一度航空会社に問い合わせたことがありますが、幼児が保護者と離れた席になるということはないそうです。

さて本題の座席の選び方ですが、一緒に旅行する子供の年齢によって重視すべきポイントは変わってきます。各座席のメリット・デメリットをお伝えするので、参考にしてみてください。

 

窓側

窓側のメリットはなんと言っても外の景色を楽しむことが出来ること。筆者息子も4歳頃には窓際に座りたがるようになり、離陸の瞬間を楽しみに待っていました。

またトイレの出入りの影響が少ない点も地味にありがたいかもしれません。ただ、自分がトイレに行きたい際はやや移動が大変というデメリットも。

 

通路側

通路側の座席は比較的出入りしやすいので、小さな赤ちゃん連れにはメリット高め。立ってあやしたり、おむつ交換などトイレにも気軽に行くことができます。
あとは飽きて長時間ずっと座っていることができないような2歳、3歳児の子にもおすすめです。

筆者息子も3歳前後の頃はじっとしていられなかったので、機内を少し歩いて気分転換などをしました。そんなときにも通路側は便利でしたよ。ロングフライトの場合は、通路側を押さえておくと安心感が高いです。

 

トイレ近く

トイレから近い座席は言わずもがなトイレにすぐ行けて便利です。機内では積極的に水分をとりますし、4歳頃まではトイレの間隔も短いので、小学生未満の子供がいる場合は狙い目です。さらに通路側の席だと出入りしやすくてなお良しです。

筆者の失敗談ですが、並びの席の人がみんな機内食を食べている最中に息子(一番窓際)がトイレを催し、通路側に座っている知らない人に非常に迷惑をかけてしまったことがあります(食事を中断させてしまった上、テーブルをだしているのでけっこうなお手間をかけさせてしまいました)。トイレから近い座席の通路側を選ぶべきだったと心底後悔しました。

横並び席を家族だけで埋められた場合は問題ないですが、3人席に親子2人で座る場合などは選び方も慎重に。

さて、トイレ近くの座席のデメリットですが、機内食提供後などはトイレ待ちの人でざわついたり、人通りが多く落ち着かない時間帯があります。またトイレのドアの開け締めや、流水音が耳障りに感じる人もいるかもしれませんので、そのへんもあわせて検討してみてくださいね。

ちなみに筆者がトイレ前の座席だったときは「ズボボボー」と吸い込まれていく音がけっこう気になりました。と言っても子供が目を覚ますほどではないですし、夫はさして気にならなかったそうなので、かなり個人差はありそうです。

 

最前列(モニター前)

モニター前の座席は足元のスペースが広いのが最大のメリット。足が伸ばせて楽チン、座るのに飽きた子供を立たせたりするのにも最適です。後は比較的前の方の席のため、到着後に早めに降りることができます(=入国審査等で並ぶ時間を減らせる)。

ただし、実は意外にデメリットも多いのです。
まずは荷物を足元に置けません。そのため、手荷物は頭上の収納スペースにしまわなければなりません。地味に不便です…。

そして子連れでこの席に座ったことがある筆者が感じた最大のデメリットがコレ。「肘掛けが固定されていて上にあげられない」のです。子供を横にして寝かせたいときに、この肘掛けに阻止されて、子供が横になれないのです。結局子供が寝付けなかったという苦い思い出が……。

この席はバシネットを使いたい赤ちゃん連れの家族や、ある程度成長して横にならずとも寝ることができる年齢の子供におすすめします。

 

後方席

後方の席を選ぶメリットは「トイレが近い」ということと、空きが出やすいということでしょうか。飛行機の座席は、出口に近い前方から埋まるため、運がいいと空き座席も使用させてもらって子供を横に寝かしたりすることもできます。

ただし、エンジン音がうるさかったり、機内食のサービスが遅かったり、到着後降りるまでの待ち時間が長いというデメリットも。トランジット(乗り継ぎ)する場合も避けたほうが無難です。

 

3.機内食の手配(事前予約)

機内食を食べる幼児

座席指定をしたならば、機内食の手配もお忘れなく。ベビーミール、チャイルドミール、アレルギー対応ミールなど子供に応じた機内食を予約するようにしましょう。機内食の内容については、各航空会社のHP等で詳細が確認できます。

ちなみに筆者息子は重篤な食物アレルギーがあったのですが、アレルギー表示の対象となる27品目には含まれないため、毎回直接電話で航空会社に確認をしていました。どこの航空会社でもとても真摯に対応いただきありがたかったのですが、一度だけ「対応できないので、ご自分で食事を準備してきてください」と回答をもらったことがありました(外国の航空会社だと決して珍しい対応ではないそうです)。

当日慌てたり、困ったことにならないように、少しでも食事に不安がある人は必ず事前に問い合わせしておくことをおすすめします。

 

子連れ飛行機「当日の(機内持ち込み)持ち物」

さぁ飛行機の手配は済みました!次はいよいよ機内に持ち込むべき「持ち物」について記載したいと思います。

絶対に必要な持ち物

□パスポート(海外に行く場合)
□航空券
□海外旅行保険証(海外に行く場合)
□母子手帳★
□財布(お金・クレジットカード)
□常備薬(体温計やエピペン・吸入薬など必要に応じて)★
□ティッシュやウエットティッシュ、除菌ジェルなど
□着替え(カーディガン・長ズボン)★
□ハンカチ・タオル

上記のアイテムは子供が何歳になろうと持っていくべきものです。
母子手帳の紛失が怖い場合は、出生時の記録や、予防接種の記録が書かれたページだけでもコピー(またはスマホで画像を撮っておく)して準備しておきましょう。万が一、旅先で病院にかかることになった際、診察・診断の助けになります。

常備薬も持参すると安心です。持病があるお子さんの場合、かかりつけ医に事前に相談しておくようにしましょう。また、エピペンや喘息の吸入薬などはスーツケースに入れず、必ず機内に持ち込みましょう。医薬品の機内持ち込みはほとんどの航空会社で問題なしとしていますが、書類を必要とする場合などもあるため、こちらも必ず事前にHP等でチェックするようにしてください。

筆者もかかりつけ医で英文診断書を書いてもらって(2000〜3000円くらいでした)お守り代わりに持ち歩いています(でも、航空会社にも保安検査でも一度も提示を求められたことはありません…)。

また着替えは必須。限られたスペースで動き回る子供が食べ物を飲みこぼしたりする可能性は高いです。上下1組は持っていきましょう。寒さ対策として長袖のカーディガンやパーカーもお忘れなく。季節を問わず機内が寒いことはよくあるため、夏でも半ズボンより長ズボンのほうがおすすめです。

 

赤ちゃんに必要な持ち物

□哺乳瓶・粉ミルク
□水筒(お湯)★
授乳ケープ(おくるみなど)
□抱っこひも(スリングなど)★
□おむつ・おしりふき・ビニール袋★
□マグ
□離乳食・おやつ・ベビー飲料
□泣き止ませ用おもちゃ

ミルクを飲む赤ちゃんの場合、調乳に必要なお湯をどうするかの問題があります。機内でもお湯はもらうことができますが、こちら(赤ちゃん)の望むタイミングでもらえるとは限りません。

離陸の際の耳抜きのために赤ちゃんにミルクを飲ませたいと考えるママもいるかもしれませんが、離陸の際は客室乗務員さんも着席しなければならないため、タイミングを見誤ると対応が間に合わないこともあります。不安な人は水筒に調乳用のお湯を入れて持ち込むようにしましょう。

抱っこ紐は赤ちゃんのぐずり・ねんね対策にも活躍してくれますので、ぜひ機内持ち込みにしましょう。
ANAやJALは離着陸時であってもママがしっかりシートベルトをすれば抱っこひも着用のままでも問題ないそうです。ただし、一部抱っこひも使用不可の航空会社(例.ジェットスター・ジャパン(GK)のフライト)もあるため、事前リサーチはしておくに越したことはありません。

おむつ・おしりふきも必須中の必須アイテムなので忘れることはまずないと思いますが、ビニール袋もお忘れなく。使用後のおむつは匂いが出ますので、必ず袋に入れて密封して他の人の迷惑にならないように配慮しましょう。

 

2歳〜必要な持ち物

□DVD・タブレット・子ども用ヘッドフォンなど★
□暇つぶし用おもちゃ(付録付き幼児雑誌、絵本、お絵かきセットなど)★
□マスク★
□飲み物や飴(耳抜き用)

飛行機が国際線の場合、2歳以上になると座席が必要になります。お利口さんで席に座っていてもらうためにも、暇つぶし・気晴らし用のおもちゃやDVD等は必要不可欠になります。

座席のエンターテインメントシステムで子供向けの番組や映画、ゲームもみることができますが、子供が好きなものとは限らない、日本語対応していない、年齢にマッチしないなどのケースもあります。予めお気に入りの番組などを準備しておくと心強いです。

あまり長時間映像を見せたくないという場合、幼児用の付録がついた雑誌やシールブック、お絵かきセットなどもいくつか準備しておきましょう。

また機内は乾燥が激しいため、子供用のマスクも用意しておきましょう。

 

子連れ飛行機「あると助かる便利グッズ」

ここからは絶対必要とは言えないけれど、あったら役立つ便利グッズを紹介します。

1.フットレスト

横になって体を伸ばさないと寝られない赤ちゃんや、小さな子供がいるママ・パパにおすすめしたいのが、フットレスト。空気を入れて膨らまして足元にセットすれば隙間が埋まり、子供も足を伸ばせ快適に過ごせます。寝かすことも可能ですよ。

筆者息子は背もたれに寄りかかって眠ることができず、大の字にならないと寝られないタイプだったので、4歳頃まで活用していました。

ただし航空会社によって使用できなかったり、使える席(窓際・中央列中央席)・タイミングが限られている(大体シートベルト解除の案内が出てから、離着陸時はNG)ので、商品販売ページや、利用航空会社のHP等で確認や問い合わせが必要です。筆者も知らずに離陸時に膨らませてしまい、やんわり注意をいただいたことがあります。

あとは畳んで収納できるとは言え、手荷物は極力減らしたいのが正直なところ。なるべく軽くてコンパクトになるものを選ぶようにしましょう。

FlyTot(フライトット)

 
 
 
 
 
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軽くて持ち運びも簡単な子ども用のフライトクッションです。大部分の主要国際航空会社での使用が認められています。長距離フライト用に購入するママが多い、人気のフットレストです。

FlyTot(フライトット)公式通販ページ

 

高さが変わるフットレスト2個組セット

手頃な価格が魅力の2個セットフットレスト。空気の出し入れがとても簡単という購入者レビューが目立ちました。飛行機以外にも車の座席等でも使えます。成人男性が上がっても問題ない強度も素晴らしい!

【2個セット】フットレスト 足置き 足枕 飛行機 楽天通販ページ

 

2.超機能的スーツケース・アクセサリ

今後も積極的に子供との飛行機旅、海外旅行などをしようと考えているのであれば、以下のようなアイテムを早めに取り入れておくと、相当活躍してくれそうな予感。2歳〜5歳くらいまで「欲しい!」と思うシーンが幾度となく訪れるはずなので、お得感あると思います。

STOKKE(ストッケ)jetkids bedbox

筆者も早めに買えばよかった…(完全にタイミングを逃した)と後悔しているのがストッケのジェットキッズです。とにかく欲しい機能が全部搭載されている優れもの。

  1. 子供を乗せられる
  2. スーツケースとして荷物を詰められる
  3. レッグレスト・ベッド代わりになる

何よりすごいと思うのが、機内持ち込み対応サイズで、座席足元に置くことで足置きスペースとして活用できるところ。マットレスもついているという至れり尽くせり具合で、使い心地も文句なさそう!

海外旅行の場合、入国審査や乗り継ぎ等で、子供は長時間立ちっぱなしになったりと移動の負担が大きくかかりがち。そんなときに子供を乗せられる、座らせることが出来る機内持込可能のスーツケースというのは、かなりありがたい。これ、ほんと欲しいです!

ストッケ正規販売店 ジェットキッズ jetkids bedbox 正規品 2年保証ベッドボックス ライドオン 子ども スーツケース(アクア) 楽天通販ページ

 

Trunki(ライドオン・トランキ)

ライドオン・トランキは乗用玩具として使用できるキッズ専用トランクです。子供がまたがって自分で地面を蹴って進むことができます。付属のストラップをつければ親が引っ張ることもOK。

お値段が1万円以下というのも値ごろ感があっていいですね。実際に外国の空港でも使用している親子連れを何組か見かけました(空港内で販売しているお店もありましたよ)。意外にコンパクトサイズだったので、場所もとらず持ち運びも便利そうです。

トランキ ライドオン トランキ (レディバグハーレイ/バンブルビーベルナルド/ロンドンバス/タクシー/ユニコーン/パイレーツ)楽天通販ページ

 

SitAlong Toddler Luggage Seat(シットアロング幼児荷物シート)

 
 
 
 
 
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以前はRide On Carry On(ライドオン・キャリー・オン)と言う名前で販売されていた商品です。手持ちのスーツケースに折りたたみ式の椅子を付けることで、スーツケースがベビーカー・バギー代わりに大変身です!

疲れて長時間歩けない年齢の子供や、ベビーカーとスーツケースを両方持っていくのが邪魔に感じるご家庭におすすめ。ハワイやグアムなど、入国審査で長蛇の列に並ばなくてはいけないときなど、機内持ち込みサイズのスーツケースにセットしておけば、子供を椅子に座らせておくことができます。ママやパパも抱っこから開放されますよ。

詳細が気になる方はこちら(キッズラゲージシート)から確認してみてください。

旧型のライドオンキャリーは筆者も持っていたので、参考までに使い心地をレビューしてみます。

ライドオンキャリーのパッケージ

ライドオンキャリーのパッケージ

まず入手方法なのですが、現在日本では正規の販売代理店はないようで、ヤフオクやメルカリなどに出品されている商品を購入するしかありません(筆者はヤフオクで3000円くらいで購入しました)。

スーツケースへの取り付け方はとても簡単で、スーツケースのハンドルにトップストラップを引っ掛けて、次にサイドストラップをぐるっとスーツケースに巻きつけるだけです。

  • 適応体重: 22.5kgまで (8ヶ月~5歳位 ※個人差あり)
  • 適応カバンサイズ: 高さ45cm~55cm
  • サイズ(未使用時=折りたたみ時):43cm(H)×39cm(W)×7cm(D)  

注意が必要だと感じたのは、機内持ち込み荷物として飛行機内に持ち込みたい場合です。航空会社によって持ち込みサイズは異なるため、事前にスーツケースのサイズ、ライドオンキャリーをセッティングしたときのサイズを確認しておく必要があります。

筆者が使用した際は、けっこう持ち込みギリギリサイズになってしまい、いったんスーツケースから外して中にしまった状態で持ち込みました。

あとはスーツケースのハンドルにストラップを引っ掛けるので、かなりの負荷がハンドルにかかります。ハンドルはできるだけ堅強なものだと安心です。

それと適応体重22.5kgまでとありますが、正直3〜4歳くらいまでの使用が限界かなという気もしました。子供の体重が20kg近くなると、多分機内持ち込みサイズのスーツケースだと壊れかねない(特にタイヤ)と感じました。

そして何より重いのでスーツケースも引くより押さないと進みません…。個人的には、快適に使えるのは15kgくらいまでではないかなぁという気がしました。
でも、頑丈なスーツケースなら問題ないのかもしれません(筆者の機内持ち込みスーツケースは貧弱だった)ので、あくまで参考意見としてとらえてください。

息子いわく、乗り心地は悪くないとのことでした。

 

おまけ♡子連れ飛行機「travel tips」

筆者おすすめの子連れ旅行で役に立つ(かもしれない)情報をおまけとして載せておきます。

トリップキャンセル(旅行キャンセル費用補償保険)

発熱する赤ちゃん

小さな子供との旅行で一番怖いのが、前日・当日の体調不良による直前キャンセル。パッケージツアーの場合、前日、当日のキャンセルはキャンセル料がばかになりません(旅行代金の50%もってかれます…)。

特に冬場はインフルエンザの流行などもあって本当にいけるのか当日までドキドキ。そんなときにおすすめなのが、この保険「トリップキャンセル(※パッケージツアーのみ対象)」です。

急な病気やけが、交通機関の遅延などで海外・国内旅行に行けなかった場合に発生するキャンセル料を補償してくれる保険です。

筆者も子供が3歳未満(病気をもらってきやすい…)でパッケージツアーを利用する旅の際は、この保険に加入していました。結局一度も旅行をキャンセルしたことはないですが、それでも「万が一体調を崩したとしてもお金は戻ってくるからいっか、子供の体調第一で!」と気楽に当日を迎えることができました。

パッケージツアーでの申込みを検討している場合や、冬の感染症が流行りだす時期の高額旅行などの際は、一度公式HPで内容をチェックしたり見積もりを取る(ネットで簡単にできます)のもおすすめです。
※申し込みできる期限に縛りがあるので、ご注意を。

トリップキャンセル | AWPチケットガード少額短期保険株式会社

 

子連れ飛行機の旅はリサーチと準備をしっかりすれば怖くない

飛行機旅をするママ・パパを応援する女性

子連れで飛行機に乗る際、海外旅行に行く際の注意点などについて紹介してきましたが、いかがでしょうか?
子供を連れた飛行機でのお出かけは、何よりも下準備が大切です。あとは、周りの人の迷惑にならないよう、しっかり子供を見ておけば、大体のことは何とかなります!

ご家族で楽しい飛行機の旅が出来るといいですね。パパ・ママにとっては気苦労が絶えないかもしれませんが、少しでも快適な旅になることを祈っています。いってらっしゃ〜い!

 

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