おねしょシーツどれがいい?子育てママのリアルな感想やおすすめ16選を紹介!

おねしょシーツどれがいい?子育てママのリアルな感想やおすすめ16選を紹介!

最終更新日 2021-01-31 by smarby編集部

子どものおねしょ対策に欠かせないアイテム、おねしょシーツ。防水加工やラミネート加工が施されているものがあり、布団やベッドをおねしょから守ってくれます。小さなお子様がいる家庭では重宝するマストアイテムですよね。

この記事では、おねしょシーツのサイズ・種類・素材・お手入れ方法などを、実際に使用したママたちのリアルな感想と一緒にご紹介します。人気の商品についても取りあげるので、子どもにピッタリのおねしょシーツがきっと見つかるでしょう。子どものおねしょに悩んでいるママやパパは必見です!

Contents

おねしょシーツの種類と特徴

おねしょシーツには、実はたくさんの種類があるんです。子どもの体格や、寝方(一人寝・添い寝)、寝具の種類(布団・ベッド)、使用場面によってシーツのチョイスは変わります。どんなシーツが最適か、見比べてみるイメージがわいてくるでしょう。

部分カバータイプ

布団やベッドを丸ごとカバーするのではなく、おねしょで濡れそうな腰からお尻あたりの部分に敷くシーツです。タイプは2種類あり、通常のシーツの上に敷くものと、下に敷くものがあります。

【メリット】
・洗濯しやすい(ただし吸水力があるので、干す際は重さを感じる)
・部分でのカバーなので、蒸れにくい。
・機能性によって変わるが、比較的価格が安い。

【デメリット】
・セットするゴムがついていないものもあり、ズレやすい
・寝るときによく動く子は、シーツからはみ出しておねしょする可能性あり

【こんな子におすすめ】
・寝相がよい。(寝ている時にあまり動かない)
・おしっこの回数や量が少なく、おねしょの頻度も低い。

全面カバータイプ(フラット/ボックス)

布団やベッドをすっぽりと覆うタイプの防水シーツです。種類は、フラットタイプ(敷パットを含む)とボックスタイプがあり、サイズもシングルからキングまであります。

フラットタイプは、4角についたゴムを布団に掛けて使用するものが主流です。ボックスタイプはボックス状のシーツで、分厚いマットレスやベッドなどに装着します。側面まで防水加工が施されているものと、表面だけのものがあります。

【メリット】
・寝具全体をカバーするので、広い範囲でおねしょから寝具を守る
・4角のゴムまたは淵にゴムが入っているものが多いので、ズレにくい
・一人寝から添い寝まで対応できる

【デメリット】
・洗濯に手間がかかる
・乾燥するのにも時間を要するので洗い替えが必要となることもある

【こんな子におすすめ】
・ベビー布団を使っていない
・寝相が悪い(寝る時に動き回る)
・おねしょをする頻度が多い

使い捨てタイプ

おねしょしたら、洗濯せずにそのまま捨てるタイプのおねしょシーツです。水分の吸収に優れたポリマー素材が使われているので、オムツをシートにしたようなイメージですね。

サイズは基本的に小さめで、部分でのカバーが多いです。

【メリット】
・洗濯の手間がない
・嘔吐などおねしょ以外でも活用できる
・旅先などで手軽に使える

【デメリット】
・ゴミが増える
・他のおねしょシーツに比べると価格が高い
・赤ちゃんの誤飲などに注意が必要。

【こんな子におすすめ】
・旅行や帰省など滞在先でもおねしょを防ぎたい
・梅雨の時期や冬場の頻回おねしょで洗濯後におねしょシーツが乾かず、洗い替えの代わりに使いたい

おねしょシーツの選び方

おねしょシーツの種類と特徴を述べましたが、「どれも便利だし使ってみて損はなさそう…でも、選ぶポイントが分からない」そんなママやパパに、おねしょシーツの選び方を紹介します。子どもの成長や状況・場面に合わせて、使い分けるとより安心ですね。

布団のサイズに合わせて選ぶ

おねしょシーツには、シングル・ダブル・セミダブルなどサイズが豊富にあるので、子どもの布団にあわせて選ぶことができます。ママやパパの布団と子どもの布団をくっつけて寝る場合、ママたちの布団もおねしょで濡れないように、大きめサイズのおねしょシーツがおすすめ。

また就寝用には、部分シーツよりも全面シーツが良いでしょう。就寝時の子どもは少なからず動きがありますし、長時間の睡眠になるとおしっこもたくさん溜まり、漏らしたときは結構な量になるからです。

洗濯機で洗えるものがおすすめ

おねしょシーツは洗濯回数が多いので、洗濯機で手軽に洗えるものがおすすめです。また、おねしょだけでなく、子どもは新陳代謝が良く汗っかきなので汗をかいても簡単に洗えるおねしょシーツがいいですね。

ここで注意したいポイントは、脱水と乾燥機能が使えるかどうかです。おねしょシーツの中には、脱水にかけると破けるものもあるので、手で絞る必要があります。また乾燥機に対応していないものも。

おねしょシーツに「手洗いマーク」がついているものは、手で洗い、しっかり水気を絞って干し自然乾燥させる必要があります。

子どもに合った素材を選ぶ

おねしょシーツの表面に使用されている素材には「パイル」と「ポリエステル」があり、これら2つの素材が主流です。

パイル素材は、ふんわりした触り心地でありながら吸水性に優れているので、直に寝る場合におすすめです。お肌にも優しいので、敏感肌の子どもでも安心。やや乾きにくい素材ですが、きちんと脱水すれば自然乾燥でも大丈夫です。

対してポリエステル素材は、サラリとしていて通気性に優れているので、暑がりな子どもや夏場におすすめです。吸水性はパイル素材よりもやや低いですが、上にもう1枚シーツを加えれば問題ないでしょう。

場合によっては使い捨てが便利

おねしょシーツには使い捨てタイプもあります。旅行や帰省などのお泊りには、使い捨てのシーツが便利です。布団やベッドを全部カバーすることができませんが、濡れやすい部分に2枚使うなどすれば、広い範囲で防ぐこともできます。

夜のオムツをはきたがらない子どもでも、使い捨てのおねしょシーツがあると安心ですね。梅雨や冬場など、洗濯後乾きにくい季節では、緊急用の洗い替えとしても何枚が用意しておくとさらに安心でしょう。

おねしょシーツを使ってみての感想&選び方アドバイス

筆者の息子も、なかなかおねしょが治らず困っていました。今ではすっかりおねしょをすることもなくなり安心していますが、当時はおねしょシーツが手放せませんでした。

ここでは、筆者が3つのおねしょシーツを使用した時の使用感やお手入れしたときの様子を紹介します。ぜひ、おねしょシーツを選ぶ時の参考にしてみてくださいね。

初代・防水シーツ(部分カバー)

筆者宅の初代おねしょシーツがこれ。実家の母から贈られた『イオントップバリュ』の部分カバータイプ。

以下、商品スペックと使ってみての感想です。

【仕様】
・サイズ:140×96cm(実寸)
・素材:(パイル部分)綿100%(基布部分)ポリエステル100%(裏面ポリエステルコーティング)

【お手入れ方法】
「液温は30℃を限界とし、弱く手洗い(洗濯機使用不可)」、「絞り方ヨワク」表示

【使い心地】
子供の寝相が悪すぎて、シーツを敷いていない布団の上でやられたり、ゴム留めがないのでめくれやすく、めくれたところにおねしょされるという悲劇が続き、引退勧告。

2代目 防水シーツ(シングル 全面カバー)

初代の部分カバーシーツの惨劇から、やはり全面カバーにすべきと学習。

ベルメゾンであったかパイル地のおねしょシーツを2枚購入しました。選んだ基準は「冬だからあたたかいものがいい」、「子供が使うものだからかわいさも重視」、「価格(安い)」これだけでした…。

【仕様】
・サイズ:シングル
・素材:(表地)ポリエステル100% 裏面ラミネート加工

【お手入れ方法】
「液温は30℃を限界とし、弱く手洗い(洗濯機使用不可)」表示

【使い心地】
おねしょが布団に漏れだすような失敗は一度もなし、やっぱり全面カバー最強! ただし、冬は毛布や布団をかぶるので熱がこもりやすく蒸れます。素材選びにも注意を払うべきでした。

洗濯後は冬ということもあり、乾くのにとにかく時間がかかりました。エアコンを付けた室内で1〜2日間干してやっと乾くレベルです。

ちなみに当初、洗濯機使用不可だということを確認せずに、洗濯機で丸洗いし脱水もかけててしまったのですが、これは大変危険な行為です。脱水によって洗濯機が壊れる可能性があります。

実際に我が家の洗濯機も、ものすごい音がしてとんでもない揺れ方をしてヒヤヒヤしました。必ず購入前にお手入れ方法の記載をチェックをしたり、洗濯表示に目を通すようにしましょう。

洗濯機で丸洗いできるものや、脱水できるものなどが手間が少なくて断然便利です。

3代目 防水シーツ(シングル 全面カバー)


3代目は、春・夏にも使えるおねしょシーツです。2代目と異なる点は、より薄手で表地が綿素材だというところ。布団にセッティングする際のゴムが2本になっていてズレにくいところもポイントです。

しかし残念ながら(?)、大活躍する前に息子のおねしょが激減したため、ひっそりお役御免となりました。

【仕様】
・サイズ:シングル
・素材:(パイル部分)綿100%(グランド部分)ポリエステル100%

【お手入れ方法】
「液温は40℃を限界とし、弱く手洗い(洗濯機使用不可)」表示

【使い心地】
薄手なので洗濯でも比較的扱いやすい。表面は綿なので肌触りもよくさらっとしています。

【部分カバータイプ】おねしょシーツおすすめ3選


ここからは人気のおねしょシーツをご紹介します。まずは、お手入れがしやすい部分カバーのおねしょシーツから。3つピックアップしました!ネットショッピングで気軽に購入できるので、そのリンクも参考にしてみてください。

1.丸洗いOK!防水(おねしょ)シーツ 100cm×150cm

吸水性抜群の綿パイルを生地の表面に使用したおねしょシーツです。綿100%なので、サラリとしていてお肌に優しい肌触り。洗濯機で丸洗いもできます。(乾燥機・アイロンの使用は不可)。

【サイズ】100cm×150cm
【素材】表側…(パイル部分)綿100% (グランド部分)ポリエステル100%
    裏側…ポリウレタン100%
【洗濯機】丸洗いOK/乾燥機不可
【タイプ】部分タイプ

2.綿ニットパイル 防水シーツ 75×100cm

こちらも、防水に優れた綿パイルで、ソフトな肌触りのおねしょシーツです。洗濯機で丸洗いOK!洗濯ネットに入れて洗いましょう。(塩素系の漂白剤・乾燥機・アイロンの使用は不可)。

【サイズ】75cm×150cm
【素材】表側…(パイル部分)綿100%
    裏側…ポリウレタンコーティング
【洗濯機】丸洗いOK/乾燥機不可
【タイプ】部分タイプ小判

3.デイリー防水シーツ ベビーセット(サイズ選択可)

洗い替え用にも便利な複数枚セットのおねしょシーツです。3種類のセット内容なので、園のお昼寝用、自宅用と使い分けることができます。カラーも、ピンク・ブルー・モカ・ネイビー・ブラウンの5色があるので、好みの色をチョイス。

丸洗いができて、薄手なので乾きも良いというレビューもありましたよ。(浴室乾燥使用の場合は60℃以下・アイロンの使用は不可)

【サイズ】45×60cmの4枚(同色)、60×90cmの3枚(同色)、70×120cmの2枚(同色)
【素材】表側…綿80% ポリエステル20% (パイル部分 綿100%)
    裏側…ポリウレタン
【洗濯機】丸洗いOK/乾燥機使用の場合は60℃以下
【タイプ】部分タイプ小判

【全面カバータイプ】おねしょシーツおすすめ10選

布団やマットレスを丸ごと包む全面カバータイプのおねしょシーツです。購入者のレビューも多く、人気のアイテムとなっています。乾燥機使用もOKのものや、防ダニ加工も施されている高機能のものもありますよ。

1.【ディズニー】パイル生地防水シーツ(おねしょシーツ) 

ディズニーキャラクターが生地にあしらわれているので、子どもも大喜びの防水シーツです。サイズはシングルサイズで、布団やマットレスに引っかけるだけの式パッド仕様となっています。

表面は綿パイル100%なので、寝心地も抜群。洗濯機の丸洗いもOKです。(乾燥機・アイロン・脱水機の使用不可、単独洗い推奨)

【サイズ】100×205cm
【素材】表側…綿パイル100%
    裏側…ポリウレタンコーティング、地糸…ポリエステル100%
【洗濯機】丸洗いOK/乾燥機不可/脱水機使用不可
【タイプ】全面フラット/ゴム付き

2.【オンリースタイル】トミカおねしょシーツ

特に男の子が大好きなトミカタウンがプリントされたおねしょシーツです。自宅で使うのはもちろん、車中泊専用マットを2枚連結したサイズなので、車内でのおもらし防止や飲み物のこぼれにも役立ちます。

トミカの車を実際に走らせて楽しむこともできるので、おねしょを防ぎながらおもちゃとしても活躍するでしょう。また2層構造でできているので、防水効果も抜群です。

【サイズ】130×200cm
【素材】表面…綿100%
    中面…ポリウレタン、裏面…レーヨン70%・綿30%
【洗濯機】丸洗いOK/乾燥機不可
【タイプ】全面フラット/ゴム付き

3.【Maltose(マルトース)】 防水おねしょシーツ 140×70cm

4層構造で吸水性に優れたおねしょシーツです。表面生地にはオーガニックコットンを使用しているので肌触りは心地よく、肌が敏感な子どもでも安心。4層目には、竹の繊維を使用しているので、しわや変形を防ぐほか、通気性にも優れています。

防水性・通気性・お肌への優しさが一つになったおねしょシーツです。ナチュラルな色合いとデザインなので、出産祝いなどギフトにもピッタリ。

【サイズ】140×70cm
【素材】オーガニックコットン、防水TPU層、竹繊維層
【洗濯機】丸洗いOK
【タイプ】全面フラット/ゴム付き

4.【ケラッタ】防水 おねしょシーツ 綿100% 2枚組

累計販売数30万枚を突破した人気のおねしょシーツです。吸収速乾・抗菌・防ダニ加工が施されているので、機能性に優れている上にお値段もリーズナブル。品質を保証する検査もクリアしています。

ケラッタの防水シーツには、この他にフラット・ボックス・部分カバーのものもあり、カラーも選べるのでバリエが豊富。レビューも多いおねしょシーツです。

【サイズ】100×200cm
【素材】表側…綿100%
    裏側…ポリウレタンコーティング
【洗濯機】丸洗いOK/乾燥機不可
【タイプ】全面フラット/ゴム付き

5.【イクズス】綿100%パイル地 防水シーツ

乾燥機OKの高耐久おねしょシーツです。長さは210㎝あるので、厚みのある布団でもしっかりカバーできます。シーツ自体にも厚みがあるので、ゴワゴワせずしっかり体を包み込みますし、洗濯回数が多くても消耗の心配がありません。

品質の検査もクリアしています。肌触りの良さと防水性もバッチリで、高評価レビューも多いです。

【サイズ】100×210cm
【素材】表側…綿100%、表グランド部…ポリエステル100%
    裏側…ポリウレタンコーティング
【洗濯機】丸洗いOK/乾燥機OK/脱水機OK(ネット使用)
【タイプ】全面フラット/ゴム付き

6.【水care(みずケア)】 蒸れにくい防水シーツ シングル 100×205cm

育児に頑張るママたちを応援するために作られた防水シーツです。品質・肌触りにこだわり、お手入れも簡単。湿気を逃す透湿性にも優れているので、サラサラとしていてストレスフリーな使い心地。乾燥機(家庭用)の使用もOKです。

この他に、ボックスタイプや、掛け布団用の防水カバーなどもあり、ラインナップも充実しています。

【サイズ】100×205cm
【素材】表側…綿100%、表グラント部…ポリエステル100%
    裏側…ポリウレタンコーティング
【洗濯機】丸洗いOK/乾燥機OK
【タイプ】全面フラット/ボックス/ゴム付き

7.【アールスタイル】パイル地防水おねしょシーツ

抗菌・防臭加工が施されたおねしょシーツです。おねしょによる菌の増殖とニオイを抑えるので、小さな子どもも安心です。シーツの全周のゴムの入ったボックスタイプもあり、装着も簡単。マチ部分も防水仕様なので、マットレスの劣化を防ぎます。

乾燥機の使用もOK(60℃以下)。サイズも、ベビー布団(フラット)から、キング(ボックス)まで幅広く用意されています。

【サイズ】100×200×30㎝
【素材】表側…綿35% ポリエステル35%
    裏側…ポリウレタンコーティング
【洗濯機】丸洗いOK/乾燥機OK/脱水機OK(ネット使用)
【タイプ】ボックス/フラット/ゴム付き

8.【TWONE(トォネ)】おねしょシーツ 2枚セット キルトパッド

防水・防ダニ・通気性に優れた3層構造のおねしょシーツです。表面は、綿パイル100%、中わたはポリエステル100%、裏面はポリウレタンコーティングなので、おねしょの漏れをしっかり防ぎ、ダニもシャットアウト。小さなお子様でも安心です。乾きも早いので、普段使いにも最適ですね。

【サイズ】70×120㎝
【素材】表側…綿パイル100%、中わた…ポリエステル35%
    裏側…ポリウレタンコーティング
【洗濯機】丸洗いOK
【タイプ】フラット/ゴム付き

9.【ラック】ポリスムース おねしょシーツ

サラリと肌触りが滑らかなポリスムース生地でできているので、ペットの爪が引っ掛かりにくいのが特徴のおねしょシーツです。表面にはポリウレタンがコーティングされているので、さらに防水性が高められています。

ペットがおしっこしたり、飲み物をこぼしたりしても安心ですね。パステル調の4つのカラーから選べるので、色んなお部屋にマッチします。

【サイズ】100×200㎝
【素材】表側…ポリエステル100% 
    裏側…ポリウレタン100%(防水加工)
【洗濯機】丸洗いOK/脱水機不可/乾燥機不可
【タイプ】フラット/ゴム付き

10.【tocoとふんわり生活】デイリーパイル おねしょシーツ

防水性に優れていることはもちろん、薄手なのでサッと洗えて乾きも早いので、毎日使えるおねしょシーツです。表面は天然綿100%だから、赤ちゃんでも安心。肌ざわりもよく、落ち着いたナチュラルな5つのカラーが用意されているので、使い心地もシンプル。1年を通じて快適に使うことができます。

【サイズ】100×205㎝
【素材】表側…綿100%、ポリエステル20%(パイル部分 綿100%)
    裏側…ポリウレタン
【洗濯機】丸洗いOK/乾燥機不可
【タイプ】フラット/ゴム付き

【使い捨てタイプ】おねしょシーツおすすめ3選

旅行などお泊りの際に便利な使い捨てタイプのおねしょシーツ。長時間移動の車内で使用したり、おむつ替えシートとしても使用できたりするので、なかなかの実力派アイテムなんです。ここでは、おすすめの使い捨ておねしょシーツをご紹介します。

1.【アイリスオーヤマ】使い捨て防水シーツ 59×90cm

介護用にも使える人気のおねしょシーツです。介護用のシングルベッドにピッタリのサイズで、吸水力が高く、逆戻りもしにくい仕様です。またシーツ内部はポリマー抗菌加工が施されているので雑菌が繁殖しにくく、清潔に保たれます。おねしょ対策のほか、おむつ替えシートとして使用したりするママも。

【サイズ】59×90cm
【素材】綿状パルプ、抗菌ポリマー、ティッシュ、不織布、ポリエチレンシート
【内容量】30枚

2.【ピップベビー】どこでも安心シート 5枚入

使い捨てタイプのおむつ替えマットですが、おねしょシーツとしても使用可能です。肌ざわりの良い不織布でできているので、敏感な肌の赤ちゃんでも安心です。

逆戻りしにくい高吸収性ポリマーと、水分を通さない防水フィルムだから、おねしょもしっかりガードします。お泊まりや車でのお出かけ時でも活躍すること間違いなし。ゆったりサイズなので、赤ちゃんが動いても大丈夫です。

【サイズ】44×60cm
【素材】表面…ポリオレフィン系不織布
    吸水材…綿状パルプ、高分子吸水材
    背面材…ポリエチレンフィルム
【内容量】30枚

3.【浅井商事】 おねしょあんしんシーツ 90cm×60cm

吸水ポリマーを配合しているので、おしっこなどの水分を瞬時に吸収。裏面には漏れ防止のバックフィルムが施されています。外出時のおむつ替えにはもちろん、発熱時の嘔吐などには枕の上に敷くと便利です。

つかみ食べやトイトレが始まったときは、床に敷いておけば片付けもラクチン。ママの負担を少しでも減らすことができるアイテムとして使えますね。

【サイズ】90×60cm
【素材】不織布,PET,アクリレートコポリマー,粘着剤,剥離紙
【内容量】10枚

おねしょ対策、最初の一歩はシーツを敷くところから始めよう

おねしょシーツの特徴とサイズ、素材や仕様を簡単にご紹介しましたが、気になるおねしょシーツはありましたでしょうか。おねしょシーツにはたくさんの種類がありますが、ほとんどのシーツに共通している特徴をまとめると以下です。

・素材が綿パイルとポリエステルでできている
・タイプは、フラットタイプとボックスタイプがある
・防水加工がされており吸収力に優れている
・洗濯機で丸洗いできる
・サイズやカラーが豊富にある

中には、乾燥機に対応しているものや、より防水に優れたラミネート加工がされている防水シーツもあります。

子どもの成長や布団のサイズ、シーンに合わせて、実際に使用したママたちの声も参考にしながらピッタリのおねしょシーツを選んでくださいね。洗い替えも含め、いくつか持っておくとより便利で安心です。

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