ワーママの1日のタイムスケジュール〜年齢に応じて臨機応変に対応する〜

ワーママの1日のタイムスケジュール〜年齢に応じて臨機応変に対応する〜

ワーママにとっての1日はあっという間。特にフルタイム勤務のママやワンオペ育児をしているママは大変ですよね。
そこで、今回は筆者の子供達が保育園に通っていた頃の1日のスケジュールや、ワーママが1日を乗り切るためにおすすめしたいことをご紹介したいと思います。

Contents

ワーママの1日のタイムスケジュール

ワーママのタイムスケジュール

現在筆者には2人の子供がいますが、1人目が1歳になった月から職場復帰し、ワーママ生活が始まりました。
1人目が保育園に入園した時と、2人目が入園した時のタイムスケジュールをご紹介します。

 

子供1人(1歳〜3歳)

1日のタイムスケジュール

ワーママのタイムスケジュール

通勤に片道1時間20分ほどかかるため、時短時間を最長で申請していました。
通勤時間は母親↔︎会社員への気持ちの切り替えをしたり、自分時間に充てたり、翌日の夕食のメニューを考える時間に充てていました。

工夫した点

  • 朝、家を出る時にお掃除ロボットのスイッチを入れ、掃除機の手間を省く
  • 帰宅後〜夕食まではドタバタで作る余裕がなかったので、夕食は前日の夜に準備する(当日は温める程度)
    ※お腹が空いて夕食まで待てない場合は、さけるチーズなどをあげるのもおすすめ

 

子供2人(4歳〜、6ヶ月〜)

1日のタイムスケジュール

ワーママのタイムスケジュール

2人目を妊娠する前に転職をしていたので、通勤時間は片道50分ほどに。この差はありがたかったです。

工夫した点

  • 夜に洗濯する(朝の時間に余裕ができる&日によっては翌朝にもう乾いている)
  • 夕食は前日の夜に準備する(当日は温める程度)
  • コードレス掃除機を活用(出勤時間までにゆとりができたため朝掃除機をかけるように)

 

ワーママが1日を乗り切るためにおすすめしたい4つのこと

日中は仕事に、朝晩は家事・育児にと大忙しのママが少しでもラクに過ごせるためにおすすめしたいことをまとめました。

1.家電製品を活用する

ワーママにとって時間の有効活用はとても大事。そんな時家電製品がいい働きをしてくれます。

洗濯物を干す時間がもったない/なかなか乾かないというストレスを解消してくれるのが乾燥機付き洗濯機。外で干した時よりもタオルがふっくらしているというママ友の声もありました。

水仕事の多いママの手は荒れ放題。そんな悩みも解決している食洗機もおすすめです。自分で洗うよりも節水になる場合も多いのでぜひチェックを!

筆者も使っていましたが、お掃除ロボットも時短に最適。夜寝ている間や日中に自動で掃除してくれるのは助かりますね。

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2.バスタオルを使うのをやめる

ワーママのタイムスケジュール

タオルは大きいほど乾きにくい&干す時にも場所を取ります。そこで思い切ってバスタオルをフェイスタオルに変えるのもあり。梅雨時や寒い日など洗濯物を浴室乾燥機で乾かす方もいるかと思いますが、乾かす時間も短くなり、結果的に節約に繋がることも!

筆者の周りでもすでにこの方法を取り入れているワーママが多数いるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

 

3.スケジュール通りに行かない日もあると割り切る

ワーママのタイムスケジュール

子供の気分にムラがあることもしばしば。昨日までスムーズにいっていたことが今日はできないということもありますよね。そんな時は「タイムスケジュール通りに行かない日だってある」とママも割り切ることが大事。

筆者は当初なかなか割り切ることができず、いつもの時間通りに進まないとイライラしてしまうこともありました。自分もイライラしてしまうとその日の夜は負のループから抜け出すことができず、翌日の夕食作りに気分が乗らないことも。そういう日は思い切って翌日は帰りにお惣菜を買ったり、外食していました。

どこかでママも手を抜かないとママが体調を崩してしまう可能性もあるので、無理は禁物です。

 

4.タイムスケジュールは子供の年齢に合わせて柔軟に対応する

ワーママのタイムスケジュール

子供が大きくなるにつれてしばらくの間1人遊びができるようになったり、夕食まで待てるようになったりと、赤ちゃんの頃と比べると時間に余裕が持てるようになります。

そこで、子供の成長に合わせて臨機応変に1日のスケジュールを組んでみることをおすすめします。また、食器運びやテーブル拭き、洗濯物を畳むなど、年齢に応じて子供にお手伝いをお願いすることでママの負担も少しずつ少なくなるかもしれません。

 

自分に合ったタイムスケジュールで無理しないことが大事

ワーママのタイムスケジュール

勤務時間や通勤時間はワーママそれぞれですが、本記事が少しでもお役に立てると嬉しいです。

お子さんの年齢が上がると少しずつ時間にゆとりが持てるようになることも多いと思います。日本中のワーママの皆さんを応援しています。

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