【保護者会の挨拶】押さえておきたいポイント&例文をご紹介!

【保護者会の挨拶】押さえておきたいポイント&例文をご紹介!

保護者会では自己紹介は必要?など、保護者会について悩まれる方もいると思います。
そこで今回は、保護者会の基本的なポイントや保護者会での挨拶についてまとめてました。

Contents

押さえておきたい保護者会の基本的なポイント

初めての保護者会で知り合いの保護者がいなかったり、わからないことも多く緊張されるパパさんやママさんも少なくないと思います。筆者はその1人でした。
そこでまずは、保護者会の基本的なポイントをまとめました。

座る席は?

保護者会の挨拶

保護者の座席ですが、お子さんの席に座ることが多いです。苗字が書かれた席札が机の上に置いてある場合もあります。
お子さんに席はどこあたりか聞いておくとスムーズかもしれません。

 

どんなことを話すの?

保護者会の挨拶

年度初めと各学期終わりに保護者会を開催する学校があります。それぞれの主な内容をまとめました(学校により異なる可能性があります)。
年度始めの保護者会はまず校長先生により全体説明会が開かれることも多いです。

<年度初め>

  • 先生の自己紹介
  • 1年間の予定
  • 教材費/給食費について
  • 保護者の自己紹介

先生のお話が終わった後に、PTA役員や委員、係決めをする場合があります。

<学期終わり>

  • 子供達の日頃の様子(先生によっては映像を流してくださる場合あり)
  • 各学期の授業の進捗状況の報告
  • 長期休みの間の宿題について
  • 通知表の評価基準について
  • 保護者からの一言

 

保護者会で挨拶は必要?

保護者会の挨拶

年度初めや学期終わりの保護者会で保護者が挨拶をすることがあります。

挨拶は1人どれくらい?

公立小学校の場合、1クラスあたりの生徒は約30人ほどいる場合が多いです。そのため先生から時間の指定がなければ、挨拶は長くても1人1分以内(30〜40秒ほどがベスト)にすることをおすすめします。

1人1分程度でも全員が挨拶を終わる頃には30分を超えているので、長々と話すのは避けましょう。

 

挨拶をする順番は?

挨拶の順番は先生の近くに座っている方からや、子供の出席番号順などで決まるケースが多いです。

色々な方の紹介を聞くと逆に何を話したらいいのかわからなくなってしまうという場合も。挨拶をする順番が挙手制の場合は、早めに済ませておくと気持ちが楽になるかもしれません。

 

よく使われる保護者会での挨拶のポイント

筆者が小学校の保護者会に出席した際に、よく挨拶で使われている内容をご紹介します。

1.きょうだいや家族構成

保護者会の挨拶

きょうだいがいる場合、「きょうだいの中で何番目」「上に/下にきょうだいがいる」と伝える保護者の方が多いです。

反対に、家族構成(共働き/自営業/シングルなど)について話される方は多くありませんが、挨拶をする際に「保育園時代は・・」と入れると「共働き家庭」ということが伝わります。
保護者同士の懇親会や先生との個別面談の際に家族構成について話される保護者の方もいます。

 

2.家庭での様子や興味のあること

保護者会の挨拶

先生に我が子のことを知っていただくためにも自宅での様子を伝えるのもおすすめです。お子さんの性格、好きなことや苦手なことについて話すといいと思います。

習い事や興味のあることについても簡単に触れると、お子さんが同じ趣味/習い事をしている他の保護者の方との親睦を深めやすくなる場合もあります。

また、子供の特徴(背が高いなど)について話すと他の保護者の方の印象に残りやすいです。

 

3.子供が成長したところ

保護者会の挨拶

筆者の子供が通う公立小学校では、学年の最後の保護者会で、「この一年間で子供が成長したこと」について一言くださいと言われることあります。

「見つからない・・(笑)」と言う保護者も多いですが、せっかくの機会なので、些細なことでも「◯◯ができるようになった」などと褒めてあげることをおすすめします。

 

保護者会の挨拶で避けるべきこと

保護者会の挨拶

続いては保護者会の挨拶で避けておきたいことについてまとめました。

1.子供の短所や家庭での愚痴を言う

日本人は日頃から色々なことに対して謙遜する癖がありますが、保護者会の場では自分の子供の短所やネガティブな部分を必要以上に話すことは避けましょう。同じように家庭での不満事を言うのも控えたいですね。

子供に対して悩みがある場合は個別で先生に相談されることをおすすめします。

 

2.自分自身の話をする

子供の学校の保護者会なので、主役はあくまで子供たちです。保護者同士の食事会や飲み会で自分自身について話すのはOKですが、保護者会の場では控えましょう。

 

3.早口や小声

座席の位置によっては話をされている保護者に体を向けることが難しい場合があります。そのような保護者の方にもしっかりと話の内容がわかるように、話すとよいと思います。
慌てずゆっくりと大きめの声で話すと皆さんにもしっかりと伝わります。

 

保護者会の挨拶の一例

最後に保護者会での挨拶の例文をご紹介したいと思います。簡単ですが、この程度の内容でも問題ありません。

いつもお世話になっております。
◯◯◯◯(子供の名前)の母の△△と申します。
いつも学校で◯◯と仲良くしていただき、ありがとうございます。

◯◯には☆つ歳の離れた兄/姉/弟/妹がいます(学年を伝えるのもOK)。

学校から帰宅すると毎日「新しくお友達ができたよ!」と嬉しそうに話しています。勉強は苦手と言っていますが、先生やお友達と会えることを楽しみに、毎日学校へ通っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

保護者会での挨拶は長すぎないように気をつけよう!

保護者会の挨拶

小学校に入学すると保護者同士の交流も少なくなるので、保護者会は他の保護者の方と顔見知りになれる場所でもあります。
初めての保護者会の挨拶がスムーズにいきますように。

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