雪遊びの子供の服装まとめ〜おすすめスキーウェアやスノーブーツ、手袋ほか〜

雪遊びの子供の服装まとめ〜おすすめスキーウェアやスノーブーツ、手袋ほか〜

最終更新日 2021-02-08 by smarby編集部

雪遊びは、子供にとって特別な自然遊びの一つです。普段あまり雪が降らない地域ならなおさら、貴重な雪遊びの機会を逃さずにしっかり楽しみたいですよね。子供に雪遊びをさせるとき、どのような服装がよいのでしょうか。

雪遊びといっても、年齢やシチュエーションによって遊び方や必要なウェアが違います。スキー場に行く場合や、雪の中で思い切り遊びたい小学生にはスキーウェアやスノーブーツがあれば安心ですが、小さいうちや平地なら長靴や手袋、撥水性のあるアウターがあれば十分です。

今回は、年齢別におすすめの服装や選び方のポイントを紹介します。

Contents

子供の雪遊びの服装はどの程度揃えるべき?

雪遊びの子供服装

子供に雪遊びをさせるとき、短時間だからと普段の服装のままで遊ばせてしまうと、風邪を引いてしまったり、寒い思いをして雪が嫌いになってしまったりする場合があります。そうなってしまうと残念なので、雪遊びに適した服装を用意して、楽しく遊ばせてあげたいものです。

ただし、小さい子供とある程度大きい子供では遊び方が違うので、用意するものも一律ではありません。今回は、3歳までの子供と3歳以上の子供に分けて、必要なものを紹介します。

年齢別子供の雪遊びの服装ポイント<3歳まで>

3歳くらいまでの小さい子供は、あまり長時間の雪遊びをさせないかもしれません。ただし、子供は雪の上に座って遊ぶことが多いですし、赤ちゃんなら雪の上でハイハイしたり寝転がったりすることもあるため、撥水性のあるウェアを選ぶことがポイントです。

本格的なスキーウェアは防水性が高いものの、ゴワゴワした感触のため動きにくく、小さい子供にとって着心地が良いとはいえません。小さい子供におすすめなのは、上から下までつながっているジャンプスーツタイプのウェアです。

中綿やダウンが入ったものなら暖かいですし、つなぎタイプなら雪がウェアの中に入り込みにくいため、中に着ているものや身体が濡れることを心配せずに遊ばせられます。

年齢別子供の雪遊びの服装ポイント<幼児~小学生>

幼児から小学生のウェアは防水性があるセパレートタイプのウェアを選ぶのがおすすめです。セパレートタイプのウェアなら、トイレや休憩時にも脱ぎ着が楽にできます。また、幼児や小学生は活発に動き回り汗もたくさんかくので、ウェアの中はあまり厚着をさせないようにしましょう。

ウェアの中に着せるものは速乾性のある素材を選ぶと、汗をかいた後に体が冷えにくくなります。雪遊びをさせる場所や外気温、子供によってどの程度動き回るかは異なりますので、それぞれに応じた服装の調節を行いましょう。

スキー場など標高の高い場所は外気温も低いため、インナーをしっかり着込んで寒くないようにすることが大切です。

おすすめ雪遊びウェア&アイテム<3歳まで>

まずは、3歳までの子供におすすめの雪遊びウェアやアイテムを紹介します。

アウター:PAPRIKA ジャンプスーツ

ポリエステル製でフードにくまの耳がついている男女兼用のかわいらしいジャンプスーツです。軽量で保温性に優れたダウン綿を使用しており、着心地が良く、肌への刺激もないので安心して着させられます。袖口がすぼまっているので風が入ってこないのも魅力。

上向きと下向きのファスナーがついているので、おむつ替えも楽にできます。生地はそれほど厚手ではないため、本格的な雪国よりも、都会で1シーズンに何度かある雪の降った日に雪遊び用として着せるのに適したウェアです。価格がリーズナブルなので、使用する頻度が少なくても気軽に買えます。

アウター:moujonjon(ムージョンジョン)ジャンプスーツ

表地は撥水加工されており、耐水圧2000mmなので多少の雪ならウェアの中に浸透しません。裏地はフリースなので、暖かく過ごせます。裾は二重構造になっており、内側を中に入れてスノーブーツを履き、その上からかぶせるようにすれば雪が入り込みにくいです。

別売りのきゃはんも購入すれば、より防寒対策になります。雪国やスキー場でも安心して着せられるウェアです。

▼ジャンプスーツについてはこちらの記事でも紹介しています▼

赤ちゃんの防寒着にはジャンプスーツがおすすめ!人気ブランドや選び方を解説!

インナー:ニットキルト肌着             

中綿入りのニットキルト肌着は1枚着るだけで暖かく着心地も良いので、雪遊びのときに限らず普段使いのインナーとしてもおすすめです。子供は動き回ると汗をかきやすいので、雪遊びをするときもインナーはあまり厚着をさせず、薄手でも保温性のあるものを選びましょう。2枚セットなので、汗をかいたときにもすぐ着替えられます。

メインの服:devirock ポケット付スウェットトレーナー

保温性のあるインナーを着せたら、上は薄手のトレーナーなど動きやすいものを選びましょう。

トレーナーの色ごとに違った素材、ステッチの胸ポケットがアクセントに。裏は程よい厚みのあるパイル地で吸汗性にも優れた素材です。綿100%なので肌にもやさしく安心して着させられます。

ブーツ:アンパンマンベビーブーツ

ブーツは撥水加工された、暖かいものを選びましょう。雪の上は滑りやすく転びやすいので、滑りにくい靴底のものを選ぶと安心です。

スノーブーツは寒さから足を守ってくれますが、かっちりとしていて履きにくいという難点があります。柔らかく歩きやすい靴のほうが、子供も嫌がらずに履いてくれるはず。子供が大好きなアンパンマンなら、きっとお気に入りになるでしょう。

ブーツカバー:moujonjon(ムージョンジョン)星無地ブーツカバー

長靴やブーツの上に取り付けるブーツカバーです。靴底に引っ掛けられるゴムがついているのでずれにくくなっています。スキー場に行くのでなければ、普段使っているレインブーツにブーツカバーを重ねるのでも十分。

厚手の靴下を履かせたり、靴下を2枚重ねにしたりすれば寒さ対策にもなります。

手袋:stample(スタンプル)ナイロンスウィッチ ベビー ウインターミトン

ミトンタイプの手袋なら、小さな子供でも自分で装着しやすいですよ。外側は撥水加工されているので雪や雨がしみ込みにくく、内側はフリースになっているので、雪遊びをしても寒くありません。カンがついており、使わないときは左右の手袋を留めておけるので、片方だけなくしてしまうことを防げます。

帽子:TuTu 耳あて付きポンポンニットキャップ

冬はマイナス30度にもなるといわれているポーランドの子供用帽子専門店から届いた耳あて付きのニットキャップです。

頭にかぶる部分だけでなく耳あてまで肌に優しい綿100%の裏地がついており、表地と裏地の2層構造になっているので暖かい空気を逃しません。普段使いはもちろん、雪遊びにも最適です。

おすすめ雪遊びウェア&アイテム<幼児~小学生>

続いて、幼児~小学生向けのおすすめ雪遊びウェアやアイテムを紹介します。

アウター:超撥水yuk スキーウェア(ジャンプスーツ)

耐水圧5000mmnoの超撥水加工なので生地に水がしみ込みにくく、思いっ切り雪遊びが楽しめます。背中の部分には蓄熱裏地が使われており、暖かさが持続するのも特徴です。

手首回りはゴムとマジックテープがついているため、手首のサイズにぴったり合わせられます。ジャンプスーツはトイレに行きにくいのが難点ですが、こちらはお尻の部分にファスナーがあり、ウェアを脱がなくてもトイレに行けて便利です。袖丈と足丈の調節が可能なので、1サイズ大きいものを買っておけば翌年も着られそう。

アウター:DLITE スノーボードウェア(セパレートタイプ)

北海道で子育てをするママの声が取り入れられたスノーウェアです。ジャケットには、グローブをなくさないようにするためのクリップ付きリーシュコードが付属しているなど、子供にもママにもうれしい細かな工夫が満載。

ジャケットの袖とパンツの裾は最大10cmのサイズ調整ができるので、長く着ることが可能です。子供の成長に合わせてパンツのサスペンダーの付け外しができます。

インナー:THE NORTH FACE(ノースフェイス) 長袖ウォームクルー

起毛素材なので保温性が高い上に、消臭性能も兼ね備えているので汗をかいても嫌なにおいがしにくいのが特徴。伸縮性に優れ、身体にフィットするストレッチ素材なので動きを妨げません。

肌触りはコットンに近いので子供も快適に着られます。インナーとしてだけでなくカットソーとしても着られるデザインです。

インナー: THE NORTH FACE(ノースフェイス) WARM Trousers

1枚だけでも暖かく身体に程よくフィットする、ストレッチ性の高いアンダーウェアです。中厚手の天竺素材なので肌あたりも良く、快適に着られます。

汗のにおいを抑える消臭機能や静電気の発生を抑える静電ケア機能もあり。保温性の高いスキーウェアの下なら、ズボンの代わりにこのレギンスだけを履いても十分暖かいでしょう。

メインの服:Unijune:D(ユニジュン) ハイネックTシャツ 

アウターとインナーでしっかり防寒したら、メインの服はあまり厚すぎるものは避け、動きやすさを重視して選びましょう。U首よりもハイネックTシャツのほうが首回りまで暖かく、雪が入り込みにくいのでおすすめです。

こちらは生地自体がそれほど厚くなくベーシックな色合いとデザインなので、雪遊びのときはもちろん、普段着としてもヘビロテできそうな1枚。重ね着をするときのインナーとしても重宝します。

ブーツ:VISIONPEAKS(ビジョンピークス)スノーブーツ

雪遊びでは、足元が滑りにくく暖かいことが重要です。こちらはインナーがボアになっているので、雪の中でも足が冷えず、快適に過ごせます。マジックテープがついているので、子供が自分で脱ぎ履きがしやすく、足にフィットさせられるのがポイント。

靴底から5cm部分までは完全防水仕様になっているので、雪や水が靴の中に入り込むのを防げます。靴のゴム底も広く、滑りにくいデザインです。

ブーツカバー:CAPTAIN STAG 足カバー

ブーツカバーは、寒がりの子や、レインブーツしかない場合に重宝するアイテム。リーズナブルな価格で購入できますが、あるとないとではずいぶん暖かさが違います。

こちらはスノーブーツの上にかぶせて使うブーツカバー。スノーブーツの上にかぶせて履き、ゴムを靴底に引っ掛けるだけなので簡単に着脱できます。

手袋:crocs(クロックス) 子供スキー手袋

子供用の手袋はミトンでも良いですが、少し大きくなってきたら指が分かれているほうが細かい動きにも対応しやすくなります。

クロックスの手袋は、スキーや雪遊びにはもちろん、通学や通園など普段使いにもできるアイテムです。防水加工はもちろんのこと、内側はフリースになっているので暖かく、つけ心地も抜群。

手首部分はリブ仕様でぴったりフィットするので、雪が入り込みにくくなっています。

帽子:ACCENT by GLAZOS ニットキャップ

幼児から小学生の子供は雪の中でかなり動き回りますが、帽子はやはりいつものキャップより、暖かいニット帽を用意したほうがベター。ただし、そこまで厚手のものを選ばなくても良さそうです。

こちらは伸縮可能なリブ編みのシンプルなデザインのニットキャップ。雪遊びはもちろん、普段の通園や通学にも違和感なく使えます。オーソドックスなカラーバリエーションなので、どのようなウェアともコーディネートしやすく、男女を問わずに使えることがポイント。素材はアクリル100%で手洗いできます。

雪遊び時におすすめの小物

最後に、雪遊びをするときにあると便利な小物を紹介します。

ネックウォーマー:ampersand (アンパサンド)キルティング ネックウォーマー

ちょっと寒いかな、というときに、ネックウォーマーで首元を暖ためられると安心です。

こちらは表地はキルティング、裏地はボアのネックウォーマー。オーソドックスな色展開とデザインなので、雪遊びやスキーのときだけでなく、普段の服に合わせることもでき、寒い日の通園や通学時にも重宝します。

ソックス:NORTH PEAK ジュニアロングソックス

雪遊びをするときには、できればクッション性の高い長い靴下を用意しましょう。靴の中に雪が入ってくるのを防ぐことができます。

ノースピークの靴下は、パイル地でクッション性に優れているのが魅力。独自のソールプロテクトシステムにより、ブーツからの衝撃を吸収して足を守ってくれます。足首にゴムが入っており、ずれにくいのも特徴。

着替えは予備も用意しておくと安心

雪遊びの子供服装

子供が夢中で雪遊びをすると、気を付けていてもウェアを濡らしてしまったり、汗をかいて時間が経つと冷えてしまったりすることがあります。

スキー場やゲレンデに行くときはもちろん、平地で雪遊びをするときも、中の着替えは2セットずつなど多めに用意しておき、濡れたり汗をかいたりしたらすぐに着替えられるようにしておくと安心です。

雪遊びに適したウェアや小物をしっかりと用意して、雪遊びを思いきり楽しんでもらいましょう!

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