【おすすめ育児書】子育ては知りたいことだらけ。必読話題本30冊

【おすすめ育児書】子育ては知りたいことだらけ。必読話題本30冊

最終更新日 2020-06-19 by smarby編集部

子育ての日々、手元に置いておきたい育児書。
定番ロングセラーから話題の本まで、新米パパママを全力サポートしているおすすめの書籍をご紹介します。
今回は、新生児赤ちゃんから小学校入学、0歳〜6歳までの子育て期に役立つ本をメインに30選ピックアップしてみました。
気分がスッキリ、明日が前向きになる、そんな1冊が見つかりますように。

Contents

育児書との付き合い方は?

様々な考え方・情報を発信する育児書があります。それらは、子育ての絶対的「正解」ではありません。
生活環境・子の年齢や発育度合いなど、読む方の条件は同じではないから、「我が家の場合は?うちの子は?」に当てはめて、内容の取捨選択しする事がとっても大事。
新しい「気付き」を得る、取り入れられることは参考に、そういうスタンスで読むのがよいと思います。育児にマニュアルはないことをお忘れなく!

 

図書館を有効活用するのがおすすめ

子育てママは、図書館をフル活用することをおすすめします。
育児書は、全般的に高価です。1冊1000円以上するので、頻繁に購入しているとお財布に響きます。
また、自分に合うかどうかは、実際に読んでみないとわからない部分も。
読了して共感できたもの、手元にずっと置いて繰り返し読み返したいものだけを買う、というのも一案です。

そして、図書館は赤ちゃんや小さい子に優しい施設。子供向けのイベントをおこなっていることも。また、気になる本はネットで予約やリクエストができる場合もあります。自治体のHPをCHECKしてみてください。
子供と一緒に、絵本や育児書を探しに図書館を訪れてみませんか?

 

読んで不安になるならサクッと閉じよう!

育児書を読んでいて、不安になったり心配が増すようなら、無理に読み進めなくてもOK!
育児書通りに、目の前の子が成長しなくても、しつけができていなくても、自分を責めたり罪悪感を感じる必要はなしです。
育児書に書いてあることには、「but その子による」を付け加えて読みましょう。

心が前向きになるアドバイス・有益な情報をキャッチできるように、アンテナを張りつつ。子育てに「正解」はないのだから、あなたらしく。

 

定番ロングセラー育児書おすすめ5選【名著】

おすすめの育児書をご紹介していきます。まずは、育児書の代表というべく、多くのパパママに読まれてきた有名なロングセラー本からご案内!筆者全部読了した上でのイチオシです。マストチェック!

 

1.子供が育つ魔法の言葉

世界22カ国で愛読され、日本でも120万部を超えるベストセラーとなっている『子供が育つ魔法の言葉』。
下の詩「子は親の鏡」が有名です。はっとさせられる言葉たちに、子どもとの向き合い方について今一度考えさせられます。

著者/編集: ドロシー・ロー・ノルト, レイチャル・ハリス
レーベル: PHP文庫

普段ついつい忘れがちになる魔法の言葉。内容が古い新しいとか関係なく、この本に書いてあることは自分と子どもを見つめ直す良いきっかけになります。読んで損はない、いや読むなら今でしょ! 引用:Rakutenみんなのレビュー

 

 

2.子育てハッピーアドバイス

『子育てハッピーアドバイス』は、子育てに不安や悩みを持つお母さんに向けて、イラストとマンガでやさしく解説された育児書です。
シリーズ化されており、約40冊出版されていますよ。
「子育てでいちばん大切なことは、子どもの自己肯定感を育むこと」このメッセージに基づくポジティブな育児書です。

著者/編集: 明橋大二, 太田知子
出版社: 1万年堂出版

ず~っとこの手の育児本を馬鹿にしてたんです、正直言って。でも、上の男の子の魔の2歳児っぷりに辟易しているころに購入。読みながら泣いてました。敬遠してないでもっと早くに手に取るべきだったかな?でも実際に悩んでいたからこそ言葉が入ってきたのかな?怒りすぎて育児が楽しくないーって思っていたのが嘘のように気が晴れました。
母や義母にも読ませようかなと思ったりしています。
引用:Rakutenみんなのレビュー

 

3.定本育児の百科(上)(中)(下)

小児科医・育児評論家であった松田道雄先生が書いた『定本育児の百科』は、1967年に出版の元祖・育児書です。
全3冊に渡って、妊娠から誕生・入学まで、月齢による子育てのアドバイスが事細かに語られています。はじめての育児を頑張っている新米ママに、特におすすめしたい育児本です。

著者/編集: 松田道雄(医師)
出版社: 岩波書店

「初めての男性保育士さん」が一般のお母さん方におススメする一冊だったので購入。
書かれた時代背景が古いですが、おすすめの運動、遊び、注意事項、起きやすい病気についてなど、それぞれを月齢別に丁寧、的確に書かれています。
保育士さんの指導テキストをも想定して作られているので、専門性の高い信頼できる一冊でしょう。
子育てに関して手元に一冊だけ置いておくなら、この本が良いと思います。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

4.子供へのまなざし

著者は、児童精神科医の佐々木正美先生。ご自身の臨床経験をふまえて乳幼児期の育児の大切さにフォーカスしたロングセラー本です。
子どもへ向き合い方、愛情のかけ方が参考になります。
子育てのバイブルとして愛読するママ多数です。

著者/編集: 佐々木正美
出版社: 福音館書店

「大学の教育はやり直しがきくけど、乳幼児期の育児はやり直しが難しい」・・・言われてみればホントにそうです。今10か月の娘を育てていますが、日々の成長が著しく、毎日家事と育児を無事に終えることに追われていますが、この1日1日が娘の人格の基礎を形成する大切な日々なんですよね。育児においての親の大切さや、今の時期の過ごし方がどれだけ大切か、改めて感じさせられました。
難しいことではなく、多分当たり前のことなんでしょうけど、言葉一つ一つが心に沁みました。育児をしている方には是非読んでもらいたいです。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

5.1日30分間「語りかけ」育児

『1日30分間「語りかけ」育児』では、1日30分間、お母さんが静かな環境で赤ちゃんの興味に沿って遊んだり語りかけることで、子供の才能を最大限引き出し、コミュニケーション能力を育てると提唱しています。
実際効果が立証されている画期的な育児法をわかりやすく紹介された1冊。
月齢別に語りかけの言葉、おもちゃ、遊び方などが紹介され、実践できる内容になっています。

著者/編集: サリー・ウォード, 汐見 稔幸
出版社: 小学館

子供の言葉の早い・遅いは親として心配です。・・・と言う前に、ふと子供との関わりがこれでいいのかな?とも思うところがあって、子供は2歳になりましたが購入しました。(図書館で1度読んでから・・・)あー、生まれたときからやっておけば良かったと思いました!毎日30分、意味ある関わりを始めてます。1日中一緒に過ごせる時間って短いです。私も育児を楽しもうと思えた1冊です。子供の発語は増えました。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

ようこそ赤ちゃん!はじめての育児書おすすめ5選【お世話と病気】

はじめての妊娠・出産、待望のわが子。期待に胸を膨らませているパパママに、育児のイロハをレクチャーしてくれる書籍をご紹介します。
お世話の仕方、赤ちゃんの特徴、かかりやすい病気など、いざというときのため常備していると安心!新米パパママに選ばれている人気の5冊、ごらんください。

 

1.最新! 育児新百科

月齢別に赤ちゃんの発育・発達とママ&パパができるお世話の仕方を徹底紹介した『育児新百科』。
予防接種やホームケア、病気・薬の基礎知識が、写真とイラストでわかりやすく紹介されています。
全頁フルカラー、月齢別に掲載と読みやすく、一通りの知識を得ることができる信頼の育児書です。

レーベル: ベネッセ・ムック たまひよブックスたまひよ新百科シリーズ
出版社: ベネッセコーポレーション

出産前はわからないことあればインターネットでねんねしてるときに検索もしくは何かアプリでもとればいいかなーなんて思ってました。
けど、、やっぱり紙ベースでみるほうがやっぱりいい!
いざ検索すると自分が調べたい以外のものにどんどん目移りしちゃって心配性を発揮。最終的に何を調べてたか本来の目的から外れてしまう。。
性格の問題もあるかもですが。笑
月齢毎、年齢毎にさらっと気をつけたい基本ごと、遊び方、かかりやすい病気など載ってるので買ってよかったです。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

2.最新!赤ちゃんの病気新百科

先の『最新! 育児新百科』と同じシリーズ『最新!赤ちゃんの病気新百科』は、症状別に赤ちゃんの病気と事故・ケガに特化しホームケアの基本を解説した育児書です。
写真付きの説明や受診のタイミングの記載が役立ったと新米パパママから高評価!

レーベル: ベネッセムック たまひよブックス たまひよ新百科シリーズ ひ
出版社: ベネッセコーポレーション

イラストや写真が多く、また症状別など細かく分類されており大変見やすいです。直ちに救急車で駆け込むべきか、時間外でも受診すべきか、時間内受診まで待てる状態か、自宅で様子見で良いか…などの行動指針もあり、応急処置も様々載っていて分かりやすいです。
普段からしっかり読んでいざという時対応できるようにしたいです。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

3.はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ! 

月齢別の赤ちゃんの様子と育児をもっと楽しむコツがオールカラーでよくわかる『はじめてママ&パパの育児』。ランキングの常連、人気の育児書です。
実際の赤ちゃんの写真が使われ、月齢別の生活のこと(おっぱい、食事、予防接種、病気)とホームケアの仕方が丁寧に解説されています。
赤ちゃんとの生活をリアルに想像できるので、プレママ期からおすすめ!

著者/編集: 主婦の友社, 五十嵐隆
レーベル: 実用No.1
出版社: 主婦の友社

とにかく、第一子で何もわからなかったので入院中のベッドのうえで注文しました。
ネットで調べても色々情報は出てきますが、アナログで授乳の合間に読めるのは良いですね。
娘の成長と照らし合わせながら、先輩ママのコメントに励まされつつ読んでます。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

4.マンガでわかる! 子どもの病気・おうちケアはじめてBOOK

子どもの体の心配ごと、いざというときに知っておきたい情報満載の『マンガでわかる! 子どもの病気・おうちケアはじめてBOOK』。
子育てしていると「病院に行く? 行かない?」迷うことが多々。
そんな時、「困ったときの対処法」や状況判断できる確かな情報がまとまとった1冊があると安心です。
発売間もない(2019年10月発売)本ですが、すでにランキング上位!売れています。

著者/編集: 佐久医師会 教えて!ドクタープロジェクトチーム, 江村 康子
出版社: KADOKAWA

作者の方は、何度もyahooニュースのトップでも記事を取り上げられるほど有用なことを紹介してくださってる方です。
作者は小さなお子さんもおられる方で、自分の子供をちゃんと育てつつ医者としてのアドバイスをくださっているので、実際の生活に役立つ情報です。
子供にかかわる方がこの本を読むことで、大きなトラブルにつながる出来事が1件でも減ってくれたらと願っています。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

5.育育児典

『育育児典』は、「暮らし編」と「病気編」の2冊がセットになっています。1000ページのボリュームで、紙面はほぼ文章と挿絵で構成されています。
著者(2名)は「町医者歴」50年、40年の大ベテラン。「育児の本音」が織り込まれたメッセージに励まされます。
デザインは、Eテレ「みいつけた!」でおなじみの大塚いちおさんで、更にポイント高し。出産ギフトとしてもよく選ばれています。

著者/編集: 毛利子来, 山田真(小児科医)
出版社: 岩波書店

育児をするままに是非持ってて欲しい一冊。
他の画一的なことしか書いてない育児児典かうならコレ持ってた方が肩の力を抜いて育児ができると思います。
小児科医の筆者の考えにすごく共感できるので予防接種についてとか傷の処置の仕方とかかなり読んでて楽しいです 引用:Rakutenみんなのレビュー

 

男の子・女の子・一人っ子向け育児書おすすめ5選【違いに注目】

次に、男の子・女の子・一人っ子にフォーカスした育児書をご紹介していきたいと思います。予習にも◎。育て方のヒントにどうぞ!

 

1.男の子の育て方

『男の子の育て方』では、「結婚できる」「就職できる」男に育てるには、乳幼児+小学校時代の親の接し方が、とても大切と語られています。
子育ての基本は、お母さん自身の「ラブ&ハッピー」。
字が大きくすぐに読めます。男の子の育児中、繰り返し手に取りたい1冊。

著者/編集: 諸富祥彦
出版社: WAVE出版

新聞で紹介されていて面白そうだったの買ってみました。字が大きくてさらっと読める本です。子どもが乳幼児のときは働きに出て学校に上がったら家にいる…などなど、世間一般に言われている常識(?)とはちょっと違う考え方が書かれていたりするのですが、その理由を読むと「なるほど!」と思えることばかりで結構ためになりました。
ただ、息子はまだ1歳になったばかり(購入時は0歳)ということで、参考になる部分は今のところほとんどありません。役に立つのはあと何年か先かなぁって感じです(叱り方の例とかすごく役に立ちそう)。ってことで、長く手元に置いてときどき読み返そうと思います。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

2.男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方

20年間で12000人の子どもをみてきた幼児教育者である著者が、男の子に合った育て方を伝授『男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方』。
手がかかり、ハラハラすることが多い6歳までの過ごし方、親の接し方が非常に重要。特に2歳、4歳、5歳に頑張れば、あとの子育てがすごく楽になると!高評価レビュー多数、必読です。

著者/編集: 竹内エリカ
レーベル: 中経の文庫
出版社: KADOKAWA

3歳の双子男の子がいます。ワンオペということもあり、毎日毎日叱ってばかりの自分に嫌気がさして、でも叱ってばかりで、どうしたらいいものか悩んでいました。
体力と暇がなくて、まだ全部は読めていないのですが、ちょっと見守るということが出来ています。牛乳こぼしてイライラ、いつもなら叱ってしまうのですが、どうするかじーっと見ていたら、二人で協力して拭いていました。自分の気持ちの変化を感じています。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

3.女の子の育て方

「恋愛・結婚力」+「賢明に生きるキャリア力」=「女の子の幸福力」とし、優しくて賢い子になるラブ&ハッピーな子育て術が書かれています。
女の子を育てる中で直面する悩みをとりあげ、具体的な解決法でアドバイス。長い子育て期、道標になるでしょう。

著者/編集: 諸富祥彦
出版社: WAVE出版

小学校に行くようになるといろいろ人間関係の初歩の問題が出てきました。
女友達とのちょっとした言い争いや、勘違い。
おちょくられたり、冗談がまだまだ自分の中では処理できなかった娘の訴えにどう答えてあげたらいいかわからないときにこの本を読んで目からうろこな情報がたくさん書いてあり、
とっても参考になりました!!!引用:Rakutenみんなのレビュー

 

4.女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方

『女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方』では、心の豊かな子に育てるには、やさしい表情と語りかけが大事としています。
複雑な女の子の心の動きの理解を助け、娘との距離が縮まる接し方を具体的に解説します。
手のひらサイズの文庫タイプなので、気軽に手に取れるのでおすすめ。

著者/編集: 竹内エリカ
レーベル: 中経の文庫
出版社: KADOKAWA

現在1歳の娘の子育てにいかしたくて購入。
おもに0歳、1歳の章を参考に実践していますがとても楽しい!!
一冊に0~6歳までの事が章ごとにまとめられているので、年齢ごとの内容が長くなく読みやすく、実践もしやすいです。
これからも参考にします。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

 

5.ひとりっ子の育て方

乳幼児+小学校時代の親の態度が将来につながるとし、一人っ子親の「不安と願望」にきっちり答えてくれる育児書『ひとりっ子の育て方』が話題です。
きょうだいがいなくても大丈夫、ひとりっ子のメリットに注目し語られています。一人っ子育児を楽しもうと思える内容になっています。

著者/編集: 諸富祥彦
出版社: WAVE出版

兄弟がいる意味や意義を十分に感じられるのは「兄弟の年齢差が4歳まで」、という著者の発言にとても納得感がありました。
それ以上、兄弟姉妹の年齢が離れると一人っ子が2人という感じだ、と。
我が家は3歳児が一人で今後どうしようか、、、と考え悩むこともあったので、いろいろな視点で自分たち家族を見直すことができました。
親の気持ち次第で子どもがどう感じるか大きく変わるとわかりました。読んで気持ちが楽になる、すっと軽くなる本です。
そのうえ、一般的な子育て参考書としてもためになりました。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

具体的な子育ての悩みに!おすすめ育児書5選【ネントレ・離乳食・トイトレ】

乳幼児期の子育ての3大テーマと言えば、【寝る・食べる・オムツはずし】でしょう。
育児書を通して、専門家のアドバイスに耳を傾け、今日から実践してみませんか?焦ってイライラしがちな時、手にとってほしい5冊をご紹介します。

 

1.赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』はすでに3000人のママが実践した睡眠改善法を書籍化したものです。
多くの著名人やメディアから絶賛されている話題の本!
日本の風習に合わせた添い寝で赤ちゃんをスムーズに眠りへと誘います。
うまく眠れない赤ちゃんに手を焼いているママ、必読です。

著者/編集: 清水悦子, 神山潤
出版社: かんき出版

2ヶ月になる息子がいて、ねんねトレーニングってよく聞くけどどうなんだろう?とまずは勉強するつもりで購入しました。ネットでは色んな情報があり過ぎるので、まずは基礎的な部分をしっかり知りたくて。
今何となくできてること、習慣、逆にできてなかったこと、疑問を持たずにやってたことに、「意味」を持たせてくれました!
寝不足でつらい人も、うちの子手がかからないし~と思ってる人も、読んでみて損はないです。
子育てに追われる中でも、さくっと読めちゃいます。私は授乳中に何回かに分けて読み、5日間程度で読めました。
また、全体的に強制的な表現はいっさいなく、優しく寄り添ってもらえるような表現ばかりで子育てを頑張ってるママの心に響くものがあります。
オススメです^_^ 引用:Rakutenみんなのレビュー

 

2.ママと赤ちゃんのぐっすり本 「夜泣き・寝かしつけ・早朝起き」解決ガイド

『ママと赤ちゃんのぐっすり本 「夜泣き・寝かしつけ・早朝起き」解決ガイド』では、科学的なエビデンスに基づいた「子どもの睡眠」解決プログラムを紹介しています。
まずは子どもに必要な「睡眠の土台」をしっかり築くことに主軸をおいています。
睡眠のエキスパート・スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長の西野精治先生監修です。

著者/編集: 愛波 文, 西野 精治
レーベル: 講談社の実用BOOK
出版社: 講談社

この本のお蔭で、問題ありありだった、1歳の娘の睡眠が改善されました。まずは、子供は疲れすぎると逆にうまく眠れなくなるという事実を知れたことが一番の収穫でした。
例えば育児書などには、11ヶ月になると、お昼寝が一回になる、と書いてあるのを複数見かけましたが、実際にうちの娘は、1歳3ヶ月までは2回のお昼寝が必要でした。この本によると、子供によっては、1歳半までは2回の昼寝が必要な場合もあるそうです。そんなことを知らずに、育児書通りに1回の昼寝にしていたら、起きている時間が長すぎて疲れすぎ、寝る前にグズったりで大変だったことでしょう。
それと、子供の睡眠には、お母さんの幸福度も大事ということも目から鱗でした。日本的には、お母さんなら辛くても耐えて、子育てに専念する、そんな常識にとらわれず、誰かを頼り、息抜きをして、お母さん自身が幸せになることが、子供の幸せにも繋がるんだなと。とても勉強になりました。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

3.最新初めてママ&パパのための365日の離乳食カレンダー

離乳食の本で人気なのが『最新初めてママ&パパのための365日の離乳食カレンダー』です。
離乳食に関する情報はネットでも豊富にヒットしますが、本が1冊あるとすぐに眺められて何かと便利。
離乳食の作り方献立がカレンダー式になっており、離乳食開始の5,6カ月ごろから1才~1才6カ月ごろまでの約365日、毎日使えます。スマホなどで二次元コードを読み込むと、作り方の動画が見れます。今どきですね!

レーベル: ベネッセ・ムック たまひよブックス ひよこクラブ特別編集
出版社: ベネッセコーポレーション

もうすぐ2回食から3回食という時期を迎えて、どんどん献立を考えるのが大変に。
アプリでは単品検索は出来るけど、栄養のバランスがわからないし不安でした。本を見て真似するだけでOKだし、飽きたら入れ替えレシピもあるので助かります。
一週間分の下ごしらえだけしておいてフリージングし、当日、鍋でさっと温めたりあえたりして完成なので楽になりました。
メニューも大人だとびっくりする組み合わせもありますが、(きゅうりヨーグルト、煮物の仕上げにきな粉とか)赤ちゃんは美味しいみたいでパクパク食べています!
引用:Rakutenみんなのレビュー

 

4.あんしん、やさしい 最新 離乳食オールガイド

離乳食デビューから卒業までに対応した『離乳食オールガイド』。改訂された厚労省ガイドラインに完全対応・最新版です。
産婦人科・小児科の管理栄養士さん30人が考えた安心&栄養満点の263のレシピを紹介しています。
記念日に作ってあげたい「ハレの日&ちょいデコレシピ」など、お楽しみメニューもあり。フリージングメニューなど使える情報ばかりで、離乳食作りをもっとラクに。

著者/編集: 堤ちはる, 株式会社ベビーカレンダー
出版社: 新星出版社

離乳食のことがよくわからないので、本の紹介やコメントを見ていたところ、この本は、離乳食の基準が12年ぶりに改定になったと書いてあったので買ってみました。
アレルギーについて変わったそうで、卵などのあげる時期が違うようです。
なにをあげるかだけでなく、食べさせ方も書いてあり、わかりやすい本だと思います。
もう少し載っているレシピの数が多ければ、さらによかったと思います。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

5.カリスマ・ナニーが教える1週間でおむつにさよなら!トイレトレーニング講座

『カリスマ・ナニーが教える1週間でおむつにさよなら!トイレトレーニング講座』、キャッチーなタイトルと手書きイラストの表紙に視線釘付け。
1歳半から始められ、たったの7日間でオムツが取れる?本当でしょうか。
トイトレ成功のメソッドがつまったプログラムの詳細、ぜひご確認を。トイトレの考え方が変わるでしょう。

著者/編集: ジーナ・フォード, 高木千津子
出版社: 朝日新聞出版

3歳過ぎてもなかなかトイトレが上手くいかず、すがる思いで購入しました。色んな子どものトイトレパターンが載っていて『自分の子はこのタイプだな』と参考にしやすかったです。
トイトレが進まない場合、私生活にも問題がある場合が多いみたいで読んでいて納得することばかりでした。
100%この本の通りにはできないこともあるので、80~90%くらい本に従ってトレーニングしました。あとお母さんのやる気とブレない気持ちが大切です!トイトレに悩んでいるかたは是非オススメしたい一冊です!引用:Rakutenみんなのレビュー

 

話題沸騰!今注目のおすすめ育児書5選【最新】

数ある育児書の中から、今注目されている話題本をご紹介します。
子育て真っ只中にいるからこそ、その一言が心に刺さる。育児が辛い今、ほしい言葉がある。共感を呼ぶ、秀逸な5冊を取り上げます。

 

1.家事なんて適当でいい!

「死なせない育児」で有名なインスタグラマー・ボンベイさん(@bonbei_twinslife)さんの著書『家事なんて適当でいい!』。
ご自身は、5歳と2歳双子、3人の子育てに奮闘する働くママ。試行錯誤しながら実践してきた、暮らしと子育ての工夫・考え方が本になりました。無理をしない、肩の力を抜くことがモットー。ママをラクにするリアルなヒントが詰まっています。

著者/編集: ボンベイ
出版社: KADOKAWA

初版は母と子を支援する慈善団体に全額寄付ときき、ボンベイさんの心意気や同じく子育てに悩み声にならない声を上げているママを心から助けたいという思いに自分も応えたい!と思い迷わず購入しました。
もともとツイッター、インスタ両方ともフォローして子育て世代ではないもののそのワンオペ育児効率化の方法を参考にさせてもらっていましたが、ボンベイさんの伝えたい事は一貫して「ママが幸せなら子どもも幸せ」ということ。
冒頭の前書きから泣きながら読みました。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

 

2.小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て

 

小児科医36年間の経験に基づく納得の子育て論『小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て』。
子供は素晴らしい素質を持っていること、ついつい忘れてしまいがちですが、今一度子育ての素晴らしさと尊さを再確認できるでしょう。
子どもをしあわせに導くのは「共感力」「意思決定力」「自己肯定感」とのこと。一度は読んでおきたい1冊です。

著者/編集: 高橋孝雄
出版社: マガジンハウス

子育ての原点へ
反抗期の息子を前に疲弊していた毎日でしたが、大切な事を忘れがちになっていたと気づかされました。育児本によくある理想論ではなく、親に共感、語りかけてくれる素敵な本でした。何度も読み返したいと思います。反抗期にこの本に出逢えて良かった。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

3.1万2000人の子どもを見てきた園長が教えます! 失敗しない育児のスゴワザ51

徳島のローカル子育て情報誌で連載コラムを担当している名物園長が、全ママのために書いた育児指南書。
1時間もあれば読める分量がGOOD!そして繰り返し読みたい内容。
30年に渡る育児教育の経験から編み出された育児のスゴワザ。厳選51編紹介されています。読んでいるそばから試してみたくなる!子供との日々をもっと豊かに。

著者/編集: 祖川泰治
発行元: ワイヤーママ
発売元: インプレス

友達に教えてもらって購入して、一気に読みました♪
「この本の中のスゴワザを使うと、悩みのタネでしかなかった育児の時間が、きっと喜びの時間に変わります」といったことが“はじめに”の部分に書かれてるんですが、まさにその通りだと思います。
この本を読んでから、徐々に私の気持ちの中にある「育児を楽しむ」の要素がふくらんでいるようで、「やらなきゃ、やらなきゃ」ばかりで煩わしく思えていた子育てのあれこれが、だんだん楽しいものとして受け入れられるようになってきました!
子育てを前向きに考えられるようになってきたのは、間違いなくこの本のおかげです。
そういう意味では本当に感謝ですね。
読んだ瞬間から使うことができるヒントがたくさんちりばめられていると思うので、子育てに関わっているすべてのママに読んでもらいたいです。
引用:Rakutenみんなのレビュー

 

4.大丈夫やで ばあちゃん助産師のお産と育児のはなし

4000人近い赤ちゃんを取り上げた日本最高齢の現役助産師による著書『大丈夫やで』。
「赤ちゃんを信じて気楽にやればええ。そしたら万事うまくいくもんや」きびしくてあたたかい、心に効くアドバイス集です。
出産や新生児赤ちゃんについて書かれているので、プレママにおすすめ。もちろんプレパパにも。

著者/編集: 坂本フジヱ
出版社: 産業編集センター

妊娠した頃に出会っていたらもっと良かったけど、こどもが3歳のいまでもじゅうぶん楽しく、涙もぽろぽろこぼしながら読めました。
私も助産院で出産したので、似たような環境だったこともあり、とても身近に感じました。
出産はもちろん楽しみだけど不安もあるなぁって思う妊婦さんにはもちろんおすすめだし、楽しみしかないわ!っていう初産の妊婦さんも読んでおいて損はないかも。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

 

5.子どもはみんな問題児。

『子どもはみんな問題児。』タイトルと絵だけで、ほろっとなってしまいます。
名作絵本「ぐりとぐら」の生みの親である著者が、毎日がんばるお母さんへ45のメッセージ。棘棘した気持ちがゆるゆるとほぐれる、子育てバイブル。肯定感が凄いです。

著者/編集: 中川李枝子
出版社: 新潮社

読みやすい構成、挿し絵に癒やされ、うんうんわかる!。ひととおり読んだ感想です。 何回か読み返したいそんな素敵な本です。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

 

教育事情が気になる!おすすめ育児書5選【知育】

最後に、子供の教育に関するおすすめの育児書をご紹介します。まだ小さくすぐに実践できなくても、子供の将来のため今おさえておきたい最新教育情報を前のめりでキャッチアップ!
時代に即した旬の5冊をセレクトしてみました。機会があればご一読ください。

 

1.花まる学習会式1人でできる子の育て方 4歳~9歳で生きる基礎力が決まる!

人気の幼児教育塾「花まる学習会」でのべ5万人の子どもを指導してきた著者が、家庭でできる「強い心」と「考える力」を教えます。
人間関係がうまく築けず不登校になる、引きこもる、そんな子どもが増えているそうです。わが子をそうさせないためには?
家庭でできる教育法を学びましょう。

著者/編集: 箕浦健治, 高濱正伸
出版社: 日本実業出版社

娘が小1の頃お友達との関わりで トラブルがあり その時に この本に支えられました。
お守りのように持ち歩いて 何度も読み返しました。 母としてどうあるべきか考えさせられ、とても 勇気をくれる一冊でした!
箕浦先生の優しさが伝わる文章に とても癒されました。大好きです!!引用:Rakutenみんなのレビュー

 

 

2.学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす

最近良く聞かれる「非認知能力」という言葉。
学歴や仕事など将来の成功の支えとなるものとして、今注目されています。
非認知能力とは?から、子どもにどうその力を育ませるべきかまで、わかりやすく説明されています。
これからを生きぬく我が子のため、時代に合った教育法をインプットしておきませんか?

著者/編集: 中山 芳一
出版社: 東京書籍

最近よくメデイアとかで目にする非認知能力が、よくわからなかったし、眉ツバモノでした。そもそも名前からして、なんのこっちゃ、というか…。
で、この本ですが、すごい!
わかりやすい!読みやすい!
やっと、やっと、やーっと非認知能力がわかりました!
そして、非認知能力めちゃ大切です!引用:Rakutenみんなのレビュー

 

3.AIに負けない子どもを育てる

「将来、AIに仕事を奪われる」と耳にしたことないでしょうか。
この本では、AIが苦手なこと「読解力」にフォーカスし、これからの教育のあり方について具体的に提言しています。
「意味がわかって読める」ことの大切さ、具体的な教育方法に目からウロコでした。筆者が今年読んだ本の中でベスト3に入ります。

著者/編集: 新井 紀子
出版社: 東洋経済新報社

AIで東大の合格点を取らせるプロジェクトをしている新井紀子氏による、読解力の大切さ、読解力工場への取り組みが書かれています。
東ロボ君プロジェクトから、教育での読解力の向上のために現状を把握する必要を感じた筆者が開発した、RST(リーディング・スキル・テスト)のサンプルもあります♪ 引用:Rakutenみんなのレビュー

 

4.世界トップ機関の研究と成功率97%の実績からついに見つかった! 頭のいい子にする最高の育て方

ハーバード、オックスフォード、東大、理化学研究所などの育児に関係する研究結果を1000以上収集。実際200人以上の子どもに試し、97%のお母さんから認められた育児法を1冊にまとめたものです。
研究結果に基づいているので説得力あり、具体的な内容なので実践しやすいでしょう。
親は我が子に賢い子になってほしいと願うもの。一読の価値アリです。

著者/編集: はせがわ わか
出版社: SBクリエイティブ

自分が、論文や統計データがないと納得できない質なので、とてもこの本は信頼できました。
頭のいい、というところが、本の題名で目立つ本です。まず、それよりも心を作ることが大切だろう!と思っていましたが、
この本、ちゃんと心の部分、自己肯定の部分にしっかり触れています。
そこを期待してなかったので、期待以上の本でした。
現在4才の息子ですが、この先、本当に勉学で行き詰まったときにも読み返せるかなと思います。
タイプ別分類の部分は、うまく当てはまらず、役に立ちませんでした。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

5.16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ

16万人の脳MRI画像の研究から生まれた子育て法!キーワードは「好奇心」です。「脳医学者の子育ての知恵」がわかる1冊。
好奇心を伸ばすコツは、「秘密道具1 図鑑」「秘密道具2 虫とり網」「秘密道具3 ピアノなどの楽器」の3つを取り入れること。詳細を是非お確かめください。

著者/編集: 瀧靖之
出版社: 文響社

子育ての中で、不安に思うところの具体的な策も書いてあり、とても参考になりました。さっそく、図鑑をリビングに移動させました☆子どものその子その子のペースも大事なんだなと再確認。日頃の慌ただしい子育ての中で少し立ち止まって考える機会が持てたことが良かったです。引用:Rakutenみんなのレビュー

 

育児書からヒントを得て子育てを前向きに!

 
 
 
 
 
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おすすめの育児書を全30冊ご紹介してきました。心のアンテナにひっかかるものはありましたか?
育児書をきっかけに、子供との毎日がポジティブになればいいなあと思っています。前向きになれるヒントが得られますように。
あなたらしい子育てを。

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