【年子育児】集中していこう!猫の手も借りたいママの便利グッズ14選

【年子育児】集中していこう!猫の手も借りたいママの便利グッズ14選

双子よりも大変と言われる「年子育児」。特に、2人目が生まれてからの数年は、記憶が飛ぶほどの忙しさです。
上の子が2歳になる直前に下の子誕生。2学年差年子育児の経験者(筆者)が、当時を思い出しながら《年子育児的便利グッズ》をご紹介します。

Contents

年子育児体験談!赤ちゃんがいるお家に赤ちゃんがやってくる?!

我が家は息子が2歳になる10日前に下の子が生まれました。
2人目の妊娠がわかったのは、上の子が1歳4ヶ月の時。
ようやく歩き出したよちよち歩きの頃。
おむつ装着、おっぱいのんでる、言葉はほぼ話せず。そう、赤ちゃんそのもの。
思いがけない「おめでた」は嬉しかったものの、こんな小さいのにもうお兄ちゃんになるのね...と不憫に思ったのを覚えています。

その後、切迫早産になり、妊婦期間の半分を安静のため寝たきりで過ごし、なんとか2人目の男の子を出産。
安静により体力が激減した母(筆者)、2歳になりたての兄、デベソ新生児、(+父)による新しい生活がスタートしました。

 

年子育児は想像していた以上に多忙!

退院と同時に年子育児DAYSが始まったわけですが、何をするにもお世話が必要な人が2人いる状況に最初はいっぱいいっぱい!
しかも成長度合いが違うため、それぞれへの対応が必要で頭の切り替えがうまくできず、常にてんてこ舞いでした。
平日は基本的に母一人のワンオペ育児で、時計を見るともう夕方!みたいな日々。
授乳時だけ座っている感じ。おっぱいをあげつつ(次はあれやって...)と段取りするも、上の子の謎行動によるイレギュラー事案頻発、その日その時で判断し、バッタバタでした。
ほぼ2歳差の我が家でもこんな風だったので、新生児と1歳児の年子の場合はもっと大変なシーン多々あるだろうと想像します。

 

最初の1,2年が勝負!使えるものは使おう!

思い返してみると、下の子が1歳になるまでの時期が最も大変だったように思います。自分でできることが少ない、言うことを聞いてくれない大変さです。
この時期をいかにして乗り越えるかが鍵。

子供が小学生になった今も「自分で着替えてくれるなんて凄い、楽になったなあ」といまだにこっそり思ったりします。あの怒涛の1,2年を過ごしたからこそ、ひとつひとつの成長がしみじみ嬉しい。

年子予定のプレママ、年子育児中真っ只中のママに、幼い年ごとの日々で役に立ったアイテムをご紹介していきたいと思います。
使ってみることで、毎日が良いふうに変わるかもしれません。これは!と思うものは試してみてくださいね。

 

年子育児便利グッズおすすめ6選【家の中編】

まずは、お家の中で役立つ年子育児便利グッズからご紹介していきます。

1.ベビーベッド

ベビーベッドに横たわる新生児

2人目の赤ちゃんのために、あると重宝するのがベビーベッド
上の子は、赤ちゃんへの嫉妬心や興味、愛情からちょっかいを出したい。口に指を入れたり!ヒヤッとする瞬間あります。
ベビーベッドを使って、赤ちゃん専用の居場所をキチンと作ってあげましょう。
スペースを分けることで、上の子も生活しやすくなります。
大人も「危ないよ」と言わずにすみます。
短期間使用なら、レンタルが経済的でおすすめです。

 

2.プレイヤード

プレイヤード

プレイヤードは、ベビーベットのような形をしたサークル(囲い)で、中に入って遊んだりお昼寝ができます。
外側から中の様子が見え、メッシュ素材なのでぶつかっても痛くありません。
キャスター付きで移動しやすく、折り畳めるので持ち運びもでき、ベビーベッドより自由度が高いアイテムです。
上の子は小さい玩具(レゴやシールなど)で遊びたいのに、 下の子が何でも口に入れる月齢で誤飲が怖い!※ そんなときこそ柵で区切ったプレイヤードの出番。安心して遊ばせられる平和を!

※厚生労働省の「小児の誤飲事故に関する報告」によると、誤飲は「6~11 か月」が 最多です。気をつけましょう。
参考:2017 年度 家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告


▼こちらのよみものでプレイヤードもっと詳しく▼
プレイヤードはママの安心のモト!2人目育児にも「あると助かる」

 

3.おんぶ紐

抱っこ紐

現代は抱っこ紐がメジャーですが、昔ながらのおんぶ紐もかなりの実力派です。
おんぶなら前方が開くので家仕事しやすいのが最大のメリット。
また抱っこよりも腰や肩に負担が少なく、おつかれママ向きです。
それから、親世代は、抱っこよりおんぶに馴染みがある方が多いですよね。
母に(おんぶも可能な)エルゴの装着方法を覚えてもらうのにひと苦労した思い出が(汗)。
シンプルなおんぶ紐なら、下の子のお守りをお願いしやすい!ひとつあると重宝します。

 

4.バスチェアー

赤ちゃんのバスチェア

年子育児の最難関、毎日のお風呂タイムは便利グッズを駆使する!
中でも赤ちゃんを座らせるベビーバスチェアーはあったほうが断然スムーズに進みます。
ママが自分を洗うときは、上の子はつかまり立ちやマットの上で遊ばせる、下の子はバスチェアで待たせる、常に様子に目を光らせながらすばやく洗う!
安全第一。事故防止のため、バスチェアで固定がベストです。お部屋で使うベビーチェア「バンボ」をお風呂で使うのもOKです!

▼お風呂事情、おすすめ記事▼
2人目生まれたけど、、私1人でお風呂いれるのどーするの?!(Sさん宅 編)

ワンオペ育児の月齢別お風呂の入り方&おすすめアイテムをご紹介!

 

5.ワンプッシュの泡全身ベビーソープ

泡シャンプーで洗う赤ちゃん

下が生まれて2年ほどは、リラックスとは程遠いバスルーム。
安全にすばやくが最優先、「効率的に手早く洗う」を目指したい。
そこでおすすめなのが、ワンプッシュ泡タイプの全身ベビーソープです。
泡立てる手間なし、片手で操作可、全身一気に洗える、赤ちゃんのデリケートなお肌にやさしいといい事ずくめ。上の子ももちろん、同じソープでサクッと洗ってあげましょう。
大人用に、リンスインシャンプーを常備しておくのもあり!時短しましょ。

▼泡立ち、泡切れよし!人気の全身シャンプー▼

 

▼リンスインシャンプー(大人とキッズ共用可)▼

 

6.Pechat(ペチャット)

 
 
 
 
 
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今どき育児は、スマートトイもどんどん取り入れるべし。
話題のボタン型スピーカーPechat(ペチャット)は、ぬいぐるみに取り付けると、ぬいぐるみが話しているように見える夢のある玩具です。
からくりはこう、スマホの専用アプリで遠隔操作しているのです。
文字や声で台詞を入力したり、収録されているセリフ・うた・お話を流したり。できることが多くて楽しい。
赤ちゃんモード搭載(泣きやみ・おやすみ音楽収録。泣き声検知機能)で、0歳児から使えます。
イヤイヤ期の子どもに使える気の利いたセリフも収録されており、お手上げママの強い味方に。クリスマス、お誕生日プレゼントにいかがですか?

▼Pechat(ペチャット)ボタンとぬいぐるみセット▼

 

年子育児便利グッズおすすめ5選【おでかけ編】

続いて、お出かけ編です。小さな子2人を連れたおでかけは、作戦と事前準備が必要。年子育児のおでかけに、役立つ便利グッズご紹介します。

 

1.新生児インサートパッド

赤ちゃん抱っこひも新生児インサート

上の子の公園遊びに送迎に、と早いうちから外に出ざるおえない下の子赤ちゃん。
小さな上の子からも目が離せないしまだまだサポートが必要だから、赤ちゃんは抱っこ紐で一心同体スタイルがベストでしょう。
首すわり前の新生児期から抱っこ紐を使用するためには、新生児インサートパッドが必要です。安定した抱っこが可能になります。
お使いの抱っこ紐のオプションに別売インサートがないかCHECKしてみてください。
いっときしかつかわないので、中古で探すのもおすすめです。

▼ ERGO baby(エルゴベビー) インファントインサート▼


▼抱っこ紐の買い替え予定がある方は、こちらもおすすめ!▼
インサートなしで新生児から使える抱っこひも「Ergobaby ADAPT(アダプト)」暑い時期にもオススメ

 

2.バギー(ベビーカー)+抱っこひも

年子キッズとのおでかけ

年子キッズとのおでかけに、どの育児グッズを選ぶか、は毎回迷いどころ。
ベビーカー+抱っこひも、抱っこひも+歩き、2人乗りベビーカー等、どのパターンが最適?入念シュミレーション。
都内住み・基本【歩き+公共交通機関】利用の筆者は、下の子が歩き出す1歳過ぎまで、【抱っこひもに下の子イン&折りたたみバギーに上の子】が基本お出かけスタイルでした。
【上:歩き 下:抱っこひも】でバス乗車時に、上の子が寝てしまい降りられず、終点まで行ったことが何度かあり、お昼寝とかぶる時間帯のおでかけにはベビーカー(バギー)必須と実感。寝てしまっても運べます。
地方住みの同じく年子育児ママ友は、2人乗りベビーカーを新たに購入していました。普段はマイカー移動で使わないが、テーマパーク等のレジャーで大活躍したそう。我が家は置き場所がなく諦めましたが、確かに旅行やレジャーにあると便利そう。
行先や時間帯・距離、住んでいる地域、世話できる大人の数次第で、臨機応変に選びましょう。

 

3.電動アシスト付き三人乗り自転車

 
 
 
 
 
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下の子が1歳になったら、「子供乗せ自転車に乗る」選択肢がでてきます。年子の場合は、買おうとおもっていた矢先におめでた発覚、というケースが多いのでは?下が生まれてから買う場合は、前後にチャイルドシートが付いた電動アシスト付き三人乗り自転車がおすすめ!
園の送迎などで毎日のように使うので、電動が断然楽。高価ですが数年使うものだから充分もとは取れます。
筆者的には、おでかけは自転車使用が最も気楽で快適でした。
子供を前後に乗せて、電車を見に行ったりお友達の家にいったり、たくさんおでかけしたものです。サイクリング時間がストレス解消にも。幸せな思い出です。

 

4.ベビーカーステップ

ベビーカーステップ

ベビーカーステップも年子連れのお出かけに便利です。
ベビーカーの後ろにステップボードをとりつけて上の子を立たせ、下の子を乗せたベビーカーを押せば、2人一緒に移動できます。
上の子の歩みに合わせていられない時、ママのペースで進めるので重宝します。
手持ちのベビーカーに取付可能か、チェックしてから購入してくださいね。

▼メリット・デメリット、選び方をもっと詳しく▼
ベビーカーステップ・バギーボードの人気おすすめ7選

 

5.圧縮袋・ジップロック

圧縮袋

年子2人分の荷物をいれたママバッグはパンパン。
おむつや着替えの予備分がいる長時間の外出や旅行のときは、一層持ち物が増えますよね。
衣類圧縮袋やジップロックを使って、コンパクトにまとめると荷物のかさが減りGOODです。子供別に袋を分けておくと必要な時すぐわかって便利。
他にも、汚れ物をいれたり、ゴミをまとめたり、どんぐりをいれたり笑。
圧縮袋・ジップロックは、いざという時に重宝します。常備しておくことをおすすめします。

▼100円ショップの定番アイテム▼

 

▼収納でも活躍しています!▼
【ベビー服・子供服の収納術】圧縮袋がいい仕事するって知ってた?

年子育児便利グッズおすすめ3選【病院編】

予防接種、健診、風邪など小さい子がいると病院に行く機会は多いですよね。
年子の赤ちゃんとキッズを連れて、病院に行く際役立つグッズをご紹介します。
視点を変えて、病気予防のためのグッズも最後にプラスしてみました。

 

1.収納力のある母子手帳ケース

 
 
 
 
 
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大容量&ジャバラ式の母子手帳ケースが、年子ママにはおすすめです。
2人分の母子手帳・診察券・保健証・こども医療証・予防接種券など診察に必要なものは一元管理し忘れ物なし。
大きく開くジャバラ式ならパッと見で中身がわかるので、受付で赤ちゃんを抱っこしていても探しやすく取り出しやすいでしょう。
子供毎に、収納を分けられるタイプだと尚更使い勝手◎。
自治体によって母子手帳のサイズが違うので、大きさを確認の上選んでみてくださいね。

▼好きなデザインを選んでテンション上げていこう▼

 

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2.エコバッグ

 
 
 
 
 
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すでにバッグに入っている方も多いだろうエコバッグは、子連れの病院でも重宝します。
例えば、脱いだアウター、外した抱っこ紐は手で持っていると邪魔ですよね。
エコバッグに入れれば、持ちやすくなります。
予防接種の用紙など、一時的にエコバッグに入れておけばすぐに出せます。
また、腕にかけて持てるので、子どもたちの抱っこやお世話がしやすいです。
軽くて折り畳めるタイプのエコバッグが荷物が多いママにはおすすめ。
洗える素材だと衛生的です。

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3.電動鼻水吸引器 

子供を2人連れての病院通いは、本当に大変!
病気をもらうこともあるので、病院には近づきたくないのが本音ですよね。
ところで、子供の鼻水は厄介。様子見していたら悪化して中耳炎になったり。耳鼻咽喉科には、1度かかると毎日のように行かなくてはいけなく、負担大です。
家で鼻水を吸引しませんか?
もっと早く買えばよかった!と口を揃えて言われるほど評判の高い電動鼻水吸引器。病院にいかずに家で対応できる、スッキリして子供の機嫌もよくなる、なにより病気でダウンする時期がなくなるのは大きなメリットです。
鼻が噛めない小さな子がいるお家には必須アイテムかもしれません。

▼評判が良いです▼

 

年子育児は成長とともに楽になる!最初の1,2年が勝負!

年子育児で役立つ便利アイテムを14選ご紹介してきました。
ぜひ使ってみてください。
多忙な日々のプチストレスを減らして、小さな年子きょうだいの今の可愛さに目を向けられますように。
年子育児ママにエールを送ります!

 

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