無事産まれた!会社への出産報告イロハ【メール例文あり】

無事産まれた!会社への出産報告イロハ【メール例文あり】

無事出産を終え、身近な人に嬉しい知らせを。
妊娠中お世話になった職場にも報告が必要ですね。
はじめての経験だからマナーがわからない...そんな新米ママに【会社への出産報告】についてご案内します。

Contents

会社への出産報告【いつ・誰に・どうやって?】

抱っこされた新生児赤ちゃん

出産という大仕事を終え、一休みする暇なく忙しくなるママ。
新生児のお世話に、おっぱいのケアや沐浴指導など、産院ではやるべきことが盛りだくさん。合間に身体を休める必要もあり。
親しい親族や友人に「出産連絡」すると同時に、育休中の職場へも「無事に生まれました」という報告を忘れずにしましょう。タイミングや方法について解説します。

 

いつ?

早めの連絡が◎。出産当日〜産後2,3日以内には一報をいれましょう。
予定日が近くなると「そろそろかな?」と気にしてくれているはず。
産んだ日にタイムリーに伝えると感動もひとしお。
「先週産まれてたんだって」よりも印象が良いですよね。

 

誰に?

まずは、直属の上司に一報いれましょう。
仲良しの同僚に真っ先に連絡。人づてに知らせが広まり、上司に(まだきいてない...)とモヤモヤさせないように気をつけましょう。
真っ先に上司に報告し、産休や育休の手続きでお世話になっている総務や人事の担当者に連絡、その後同僚に...の流れが無難。順番を守りましょう。

 

どうやって?

電話やメールでお知らせしましょう。
基本的には、電話の方が好まれます。
ただし、メールのコミュニケーションが主流、電話するタイミングが掴みづらい職場なら、読む方のタイミングに合わせられるメールのほうが親切です。
あるいは、取り急ぎメールで出産した旨を送り、後日改めて電話でお伝えするのも◎。

社内の先に出産したママに、どうやって報告したかヒアリングし参考にするのもよいでしょう。
メールにする場合は、産前に下書きして準備しておくのもありです。
【出産日時・性別・(体重)】だけ入力、すぐに送信できる状態にしておけば、産後スムーズでしょう。

 

【出産報告】会社宛メール文例

さて、メールではどういう内容を送れば良いのか、文例をご案内します。

1.直属の上司宛メール例文

【件名】出産のご報告

上司名

大変ご無沙汰しております。
〇〇です。

私事で恐縮ではございますが、〇月〇日に元気な男(女)の子を出産しましたことを ご報告いたします。
お陰さまで母子ともに元気です。

勤務中は、温かいお言葉とお心遣いを頂きまして、誠にありがとうございました。
しばらく休暇のためご迷惑をお掛けしますこと、ご容赦いただければ幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

甚だ略儀ではございますが、まずはメールをもちましてご挨拶申し上げます。

あなたのお名前

【ポイント】
ビジネスメール調で「出産の事実(いつ・性別・元気か)」を簡潔に伝え、感謝の気持ちを盛り込みましょう。

 

2.会社の同僚宛

【件名】出産のご報告

ご無沙汰しております。(部署名)〇〇です。
〇月〇日に、元気な男(女)の子を出産いたしました。
母子ともに元気です。

産休中は皆様に温かいお気遣いをいただき、心より感謝しています。
育休中もご迷惑をおかけしますが、復職に備えて頑張る所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(部署名)あなたのお名前

【ポイント】
bccやメーリングリストを使ってお世話になった方々に一括送信すればOK!
円滑な職場復帰のために、これまでの感謝と今後のお願い、復帰後の熱意を盛り込み丁寧な文面が◎。
赤ちゃんの写真添付は、会社の雰囲気により判断してください。

 

産後のハイテンションで会社への出産報告は厳禁

出産報告メールには配慮を

出産という人生の大きな節目にあり、達成感と我が子の可愛さから、産後気分が高揚してハイテンションになることもあるでしょう。
感情のままの個人的な内容満載の出産報告は、職場に関してはNGです。

会社には色々な人がいます。
独身の方、不妊治療中の方、流産を経験された方など、出産報告がどうしようもなく辛い方がいるかも知れません。
受ける人の気持ちを考えることを忘れないようにしましょうね。
そのためにも、形式的内容でメール本文を作成し、下書き保存しておくことをおすすめします。
身近な仲良しには、別途送ればいいのですから。

 

会社への出産報告は事実+感謝+熱意で決まり!

会社への出産報告は、失礼のない時期・順番・方法で済ませることが大事です。
出産話やわが子の可愛さは、対面で尋ねられたときに話すくらいがちょうどいいでしょう。

円滑な職場復帰のために、仕事モードを忘れず【事実+感謝+熱意】を盛り込みつつしっかり報告できると合格です。
赤ちゃんとの新しい生活が、素敵な日々になりますように。

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