【完全保存版】0歳の赤ちゃん連れハワイ旅行を快適に楽しむ方法

【完全保存版】0歳の赤ちゃん連れハワイ旅行を快適に楽しむ方法

常夏の国、ハワイで家族でのんびりしたい!
だけど、赤ちゃんも一緒に行けるの?と悩んでいるママさんパパさん向けに、赤ちゃん連れのハワイ旅行についてまとめました。
事前準備から飛行機の過ごし方や持ち物、現地でのおすすめの過ごし方まで一緒にご紹介します。

日本人に人気のハワイは赤ちゃん連れに優しい

赤ちゃんとのハワイ旅行

ハワイは12月でも27℃くらいあり、一年を通して温暖な国です。特にオアフ島の中心部はビーチも近く、ショッピングもできる人気のエリアです。日本語が通じる(もしくはメニューに日本語の表記がある)ところも多く、初めて海外旅行に行く方にも心強いですね。

ハワイと日本の時差は19時間ありますが(日本が進んでいます)、夜に日本を出発する飛行機が多く、機内で睡眠を取ることで時差ボケがあまりないという声もよく耳にします。

筆者は子供が生まれてからハワイデビューをしましたが、お店では塗り絵セットを頂いたり、飲み物もこぼれないように蓋つき&ストローと、子連れにも優しかったです。

 

いつから赤ちゃんとハワイに行ける?

赤ちゃんとのハワイ旅行

生後8日目以降であれば搭乗可能としている航空会社が多いです。ただ、生後間もない赤ちゃんは免疫力が低く、出産直後のママの体力も十分に回復していないので長時間の移動は母子ともに負荷がかかってしまう可能性があります。特別な理由がなければもう少しお子さんが大きくなってからでもよいかもしれません。

筆者は、親族の結婚式に参列するために上の子が生後6ヶ月の時に初めてハワイへ連れて行きました。また、職場復帰後はしばらくお休みは取れないだろうと思い、2人目が生後5ヶ月の時にも行きました。どちらも離乳食が始まる前だったので荷物も少なく、レストランに悩むこともなく、負担も少なかったです。

 

赤ちゃんとのハワイ旅行【事前準備】

赤ちゃんとのハワイ旅行

まずはハワイ渡航前の事前準備についてご紹介します。赤ちゃん連れ旅行には事前準備が大事ですので、ここはしっかりとチェックしておきたいところですね。

1.パスポート申請

海外旅行に必ず必要となるパスポート。パスポートを申請して受領するまでに2週間ほどみておくといいと思います。ただし、夏休み前や年末年始などは混雑が予想されるので、旅行の数ヶ月前に申請をされることをおすすめします。

なお、パスポート申請には戸籍謄本も必要になります。戸籍がお住いから離れた地域の場合は郵送などの対応も必要になるので、早め早めの準備が必要です。

また、パパやママのパスポートの有効期限にも注意が必要です。国によっては有効期限が6ヶ月を切っていると入国を拒否される場合も。必要に応じて更新手続きをしておくと安心です。

署名は代筆でOK

パスポートに記載される署名ですが、赤ちゃんはまだ文字が書けないため、父親もしくは母親の代筆が適用されます。

首の座っていない赤ちゃんのパスポート用写真の撮り方

首が座ってないため、椅子に座らせて写真を撮ることは難しいですね。筆者は、白色・無地のシーツを床に敷き、その上に赤ちゃんを寝かせて上から写真を撮りました。そして、近くの写真屋さんでパスポートサイズの写真として現像しました。

パスポート受領時のみ赤ちゃんを連れいて行くのもOK

パスポート会場は混み合うことがしばしばあります。電車移動も含め、小さな赤ちゃんを連れて行くことに不安を感じますよね。パスポート申請時は赤ちゃんの同席は不要なので、申請時はパパもしくはママのみで行き、受領の時のみ赤ちゃんを連れて行くのもおすすめです。

▼赤ちゃんのパスポート申請に関する詳しい記事はこちら▼
【赤ちゃんのパスポートの申し込み方法】必要書類・写真撮影も詳しく解説!

▼パスポート申請から受領の流れはこちらでチェックできます▼
外務省 ホームページ

 

2.ESTA申請

ESTAとは、ビザなしで90日以下の短期商用・観光の目的で渡米する際に申請する電子渡航認証になります。

ESTAはWebから申請をすることが可能で、渡米の72時間前までに申請をするよう勧められていますが、渡航の際にまだ承認されていない場合は渡航できない可能性もあるため、こちらも早めに申請をしておきましょう。
また、申請料14ドル(2019/12月現在)はクレジットカードにて支払いができます。

▼ESTAの申請をもっと詳しく▼
在日米国大使館・領事館 ホームページ

 

3.海外保険加入

ハワイ滞在中に怪我などで病院に行く可能性もあるので、念のため家族全員で海外保険に加入されることをおすすめします。
事前にwebで申し込みできますが、申し込みができる空港もあるので、渡航前に出発する空港のホームページも確認しておきましょう。

 

4.英文による診断書(必要な場合のみ)

渡航期間中に病院から処方されたお薬がある場合は、念のため病院の先生に英文による診断書を依頼されると良いと思います。(病院によっては有料になります)

市販の薬を持って行く際も、どのような成分の薬を服用しているか示すために説明文書もあると◎。日本語表記になりますが、念のため持参されることをおすすめします。

 

5.現地病院の確認

現地で日本語が使える小児病院を確認しておくと、万が一の時も慌てることなく、安心できますね。できれば2〜3つの病院をリストアップしておくとgood!

 

6.wifiルーターのレンタル(必要な場合のみ)

現地でカフェを探したり、家族で別行動を取る場合など、気軽にインターネットが使えると便利ですよね。そんな時は海外用のwifiルーターをレンタルするのもあり!空港で受け取り&返却ができるので手間もかかりません。

 

7.現地の空港送迎タクシーの予約(必要な場合のみ)

ハワイの空港に到着してから、最初の目的地に行く際の移動手段としておすすめしたいのがタクシー。(ツアーなど旅行会社が手配してくれている場合やレンタカーを利用される場合は不要です)

現地の空港にタクシー乗り場があるのでその列に並ぶこともできますが、英語対応に不安がある場合や赤ちゃんの体調などを考慮すると事前に予約しておくとスムーズです。

筆者おすすめのタクシー会社は、チャーリーズタクシー
日本語対応ができるドライバーさんはもちろん、クレジットカードでの支払いもOK!タクシーを降りる際に名刺を渡されることもあるので、ハワイ滞在中に直接その方に送迎をお願いすることもできます。

 

8.レストラン予約

ハワイで行きたいお店がある場合は事前に予約しておくことをおすすめします。時差ボケなどのことを考えて、いつもの食事時間より少し早めにしておくと◎。時間帯をずらすとレストランも空いていることも多いので、赤ちゃんとゆっくり食事ができますね。

 

赤ちゃんとのハワイ旅行【持ち物】

赤ちゃんとのハワイ旅行

続いてはハワイ旅行の持ち物について、大人用・赤ちゃん用にご紹介します。ハワイでお買い物をする予定の方は荷物は最小限にておくとgood!筆者は大きめのスーツケースの半分を空にしていきました(笑)

▼旅行の荷物を少なくする方法はこちら▼
子連れ旅行(国内・海外)で荷物を少なくする【とっておきの11の方法】

<大人用>

パスポート 家族全員分お忘れなく♪
航空券 e-チケットの控えを印刷しておくと安心
現金・クレジットカード 現金はいくらか先に両替をしておくと◎
  国際運転免許証 現地で運転される場合、必須
海外旅行保険証券  
  ホテルやアクティビティなど予約した書類のコピー 英語に不安がある場合は書類があると安心
下着・洋服 現地で購入する場合は少なめに持って行くと◎
薄手の長袖 機内やデパートなど冷房が効いているため
  パジャマ ホテルに用意されていない場合あり
帽子・日傘・サングラス  
日焼け止めクリーム・虫除けスプレー 赤ちゃん兼用だと持ち物も減らせてgood
  常備薬  
  水着・ビーチサンダル 現地で購入するのもあり!
  洗濯用品(洗剤・ハンガー・洗濯バサミなど) ホテルで洗濯をする場合(ホテルで洗剤を購入できる場合あり)
  雨具折り畳み傘  
  爪切り・耳かき 赤ちゃん用もあると安心
 ◯ ハンカチ・ティッシュ・
ウェットティッシュ
ウェットティッシュは何かと便利!
  歯ブラシセット ホテルに用意されていない場合あり
  シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ コンパクトなトラベルセットがおすすめ
  カメラ・ビデオカメラ 思い出をパチリ♪
  変圧器 ハワイの電圧はV120なので、それに対応する電化製品の場合は変圧器は不要
バッテリー・充電器  
  ガイドブック  
  メガネ・コンタクト
(ケースもお忘れなく)
 
  生理用品 現地で購入も可
  シェーバー・髭剃り  
  化粧品  
  アクセサリー  
  室内用スリッパ 機内やホテルの部屋用に便利

※◯:必須

 

<赤ちゃん用>

母子手帳 コピーでもOK
洋服  
薄手の長袖 機内やデパートなど冷房が効いているため
 ◯ パジャマ  
 ◯ オムツ、おしりふき  
 ◯ 帽子  
  薄手のブランケット 機内やベビーカーで寝てしまった時に便利
ベビーカーの日除けにも◎
 ◯ 水着・(ベビーサンダル)  
  授乳ケープ  
  ミルク・哺乳瓶・魔法瓶(お湯用)  
   ベビーフード 離乳食が始まっている場合
   スプーン・フォーク 離乳食が始まっている場合
   おやつ 赤ちゃんがぐずった時に便利
   エプロン  使い捨てエプロンもおすすめ
  ジップロック 食べ残しや汚れ物入れに便利
 ◯  お気に入りのおもちゃ 赤ちゃんがぐずった時に便利
抱っこ紐 機内にも持ち込むと◎
  ベビーカー 現地で購入やレンタルもあり
  体温計 赤ちゃんの体調管理に便利

※◯:必須

 

赤ちゃんとのハワイ旅行【空港&機内グッズ】

赤ちゃんとのハワイ旅行

ハワイ旅行の鬼門の一つと言える『飛行機』。筆者もドキドキしましたが、同じ便でハワイに向かう赤ちゃん連れ家族が意外と多く、安心したことを覚えいます。また、乗務員の方も子供達に慣れている印象を受けました。

出発前に空港のキッズスペースを活用する

ハワイ行きは日本を夜に発つ便が多く、機内も暗くなるので寝てくれる赤ちゃんもいます。もしズリバイやハイハイができるなら、搭乗する前に空港のキッズエリアで遊ばせると◎。たくさん動いた後は機内でぐっすりと眠ってくれる可能性が高いです!

 

寝んねの赤ちゃんにはバシネットが便利

ハワイへは7〜8時間はかかるので、バシネット( 機内に設置できる赤ちゃん用の簡易ベッド)がおすすめです。数に限りがあり、年齢や体重制限も航空会社によって様々なので各航空会社へご確認ください。
バシネットが利用できない場合でも2歳までは保護者の膝の上に座らせることができます。

▼飛行機の座席の選び方などについてはこちらの記事がおすすめ▼
子連れ飛行機の旅を成功させる「座席の選び方・持ち物・便利グッズ」

 

抱っこ紐

機内で赤ちゃんがぐずることもあると思います。その時に大活躍してくれるのが「抱っこ紐」!ぐずったり、赤ちゃんを寝かせたい時に機内の後ろの方などで抱っこ紐をして立っている方も少なくありません。機内での必需品になるので、預け荷物に入れてしまわないようにご注意くださいね。

 

授乳ケープor哺乳瓶

飛行機の離着陸直後など、気圧の変化で耳に違和感を感じることがあると思います。赤ちゃんも同じように違和感を感じていますが上手に耳抜きができないので、赤ちゃんに飲み物を飲ませてあげると◎。
母乳の赤ちゃんは授乳ケープ、ミルクの赤ちゃんは哺乳瓶のご準備を♪

 

お気に入りのおもちゃ

赤ちゃんがご機嫌に過ごしてくれるようにお気に入りのおもちゃを絵本もいくつかあるといいですね。ただし、機内で寝ている乗客もいるので音がなるものはNG。また、転がっていってしまうおもちゃも失くしてしまう可能性があるので避けた方がいいかもしれません。

 

着替え&オムツも忘れずに

母乳やミルクの吐き戻しや、オムツから漏れてしまったりする場合もあるので、洋服の替え&オムツも必ず機内に持ち込みましょう。

 

赤ちゃんとのハワイ旅行【現地の入出国手続き】

赤ちゃんとのハワイ旅行

入国手続き

いざ、ハワイに到着!入国審査で慌てないためにも、機内で税関申告書の記入を済ませておくと良いと思います。
赤ちゃんを抱っこして一緒に入国審査に進むことが多いです。パスポート・税関申告書の提示とともに、ウェブカメラで顔の撮影と指紋のスキャンがあります。筆者が入国した時は子供の指紋はスキャンしませんでした。

 

出国手続き

日本の航空会社を利用する場合は、ハワイでも日本人スタッフが対応していることが多いです。また、出国手続きは入国手続きよりもスムーズに終わることも。

反対にセキュリティチェックはハワイは日本よりも厳しく、履いている靴も脱ぐ必要があります。筆者は一度セキュリティチェックで引っかかり、別室に連れて行かれたことがあります。その際に、手に反応が出ていると言われました。子供に日焼け止めを塗ったのでそれが反応してしまったのかもしれません。
クリームを塗った後は手をしっかりと洗うなど、気をつけた方がよさそうです。

 

赤ちゃんとのハワイ旅行【現地でのおすすめの過ごし方】

赤ちゃんとのハワイ旅行

筆者が実際にハワイで過ごしてよかったことや気になったことをまとめました。ご参考にしていただけたらと思います。

ベッドガードを付ける

ハワイのホテルのベッドは日本のベッドに比べて高い位置にあることが多いです。そのため、赤ちゃんがベッドから落ちてしまわないように、ホテル到着時にベッドガードを頼むことをおすすめします。
ベッドガードはホテルの方が付けてくれるのでご安心ください♪

 

貸切リムジンが便利

観光に行ってみたいけど、観光バスの中で赤ちゃんが泣いてしまったら・・と不安な方におすすめしたい「貸切リムジン」。貸切時間は決まっていることが多いですが、出発場所や到着場所、行きたい場所はアレンジ自由!リムジンの中ではプライベート空間も確保できます。大人数の利用だと割安になる場合も!
出発前に事前予約しておくとスムーズです。

<ご参考>
travel Donkey 公式ホームページ
JTB ハワイオブション 公式ホームページ

 

海デビューにもおすすめのカイルアビーチ

ハワイに来たなら海デビューもさせたい!と思うパパさんママさんもいらっしゃるはず。オアフ島の中心地にあるワイキキビーチもいいのですが、筆者一押しはカイルアビーチ。透き通った海水と白い砂浜が魅力的なビーチです。
オアフ島の中心地から離れてゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか♡

 

ショッピングモールで可愛い子供服をゲット

ハワイはショッピングも人気!日本にはないような可愛いテイストのベビー服・子供服やグッズも多く、見ているだけでもハッピーになります。ベビーカーの貸し出し(有料の場合あり)をしているショッピングセンターもあります。

アラモアナショッピングセンターは広いので、事前にどこのお店を見るかチェックしておくと◎。

<ご参考>
アラモアナショッピングセンター
ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター
カハラ・モール
ワイケレプレミアムアウトレット

▼ワイケレプレミアムアウトレットをもっと詳しく▼
子供服をハワイで買うならワイケレプレミアムアウトレット!

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▼アメリカのサイズ表記はこちらでチェック▼
知れば簡単!!【一目で解る】アメリカのベビー・子供服サイズ表

 

こまめに休憩を

冬でも暖かいハワイ。夏であれば灼熱の太陽が降り注ぐので、しっかりと休息することが大切です。一番暑くなる時間帯の外出は避け、滞在先のホテルでお昼寝をしたりショッピングモールで涼しむのもOK!

 

事前準備をバッチリにしてハワイ旅行を楽しむ!

赤ちゃんとのハワイ旅行

出発前にしっかりと事前準備や下調べをしておくと、現地でゆったりとしたハワイ時間を満喫できると思います。
素敵なハワイ旅行になりますように。お気をつけて、行ってらっしゃい♡

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