〜smarbyができること〜台風15・19号被災地の子どもたちへ向けた寄付キャンペーン「support to the children」を開始

〜smarbyができること〜台風15・19号被災地の子どもたちへ向けた寄付キャンペーン「support to the children」を開始

最終更新日 2019-12-10 by smarby編集部

smarbyでは台風15・19号で甚大な被害を受けた皆さま、とくに子どもたちへ向けた被災地支援として「support to the children」キャンペーンを12月9日(月)10:00より開始いたします。

 

支援を必要としているお子様たちへ「私たちができること」

令和元年台風15・19号は全国各地に甚大な被害をもたらしました。緊急的に支援が必要なお子様達に対して、smarbyができることは何かないだろうか……。そのひとつの答えが「support to the children」キャンペーンでした。

本キャンペーンはご賛同いただいた8ブランドと協同で実施。参画ブランドの対象商品をご購入いただくと、その売上の9割を子ども支援専門の国際NGO団体「セーブ・ザ・チルドレン」へ寄付いたします。寄付金は、被災地の子どもたちのケアのためにお役立ていただきます。

 

「support to the children」キャンペーン内容

【支援期間】
2019年12月9日(月)10:00〜2020年1月10日(金)23:59まで

【キャンペーンページ】
https://smarby.jp/campaign/support_to_the_children

【キャンペーン概要】
対象ブランドから提供いただいたキャンペーン対象商品売上の9割を寄付

【支援金送付先】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(https://www.savechildren.or.jp/

【参画ブランド】
計8ブランド(順不同・敬称略)

smarby寄付キャンペーン参画ブランドロゴ

※注意事項
・【台風寄付対象商品】と記載された商品が対象となります
・ブランドにより商品販売期間が異なります

 

寄付対象商品抜粋

寄付対象の洋服

寄付対象の洋服

寄付対象の洋服

 

セーブ・ザ・チルドレンとは

 セーブ・ザ・チルドレンは、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現された世界を目指して活動する国際NGOです。1919年にイギリスで創設され、現在約120ヶ国で活動しています。子どもの権利のパイオニアとして、国連や各国政府からもその専門性を認められ、世界中で、子どもを取り巻く環境に変革をもたらしています。

 日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立。海外では保健・栄養、教育などの分野で活動するほか、自然災害や紛争における緊急・人道支援を行っています。国内では、子どもの貧困問題解決や子ども虐待の予防などに向けた事業のほか、東日本大震災や熊本地震における緊急・復興支援を通して、子どもの権利を実現する活動を行っています。

 

台風15・19号被災地におけるセーブ・ザ・チルドレンの活動

台風15・19号により豪雨で甚大な被害が出たことを受けて、国内災害の緊急・復興支援に対応した職員などから構成される緊急支援対応チームを立ち上げ、千葉県、宮城県と福島県にスタッフを派遣。初動調査を行うとともに、被災地において、子どもにとって安心・安全な空間「こどもひろば」の開設や、緊急下における子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置(子どものためのPFA)」の情報提供、学用品などの支援を実施しています。

活動例1:福島県いわき市で「こどもひろば」実施

福島県いわき市で、避難所で避難生活を送る子どもたちを対象に「こどもひろば」が開設されました(10月26日、11月10日)。

「こどもひろば」とは、子どもたちが、同年代の子どもたちと安心して遊び、日常に近い生活を取り戻すことのできる場所のことです。主に避難所に設置しますが、今回は利用できる場所がなかったため、近くにある公共施設を借りて実施されました。

「こどもひろば」で行われた活動は、フリスビーやスライムづくり、粘土やジェンガ、卓球やオセロ、風船など(開催回によって違いあり)。避難所では限られた遊びしか出来ない子どもたちは、ここぞとばかりに思う存分体を動かし、遊びを満喫。子どもたちの満足そうな笑顔に、保護者からも喜びの声が上がりました。

「こどもひろば」は専門のトレーニングを受けたセーブ・ザ・チルドレンのスタッフやボランティアによって運営されています。子どもに寄り添うだけでなく、保護者に対しても被災が子どもに与える影響など情報を提供したり、手厚いサポートをしています。また、子どもが「こどもひろば」に参加することで、保護者が生活再建に向け必要な準備や手続きをする時間をもてるメリットも生まれます。

活動例2:福島県いわき市で浸水被害を受けた子どもへの学用品支援

浸水被害を受けた小中学校の子どもたちに体操服を支援。配布は2回に分けて行われる予定で、既に1回目の配布が無事終了しました。

 

子供の笑顔のために「smarbyができること」やり続けます

smarbyでのお買い物を通じてみなさんからご協力いただいた寄付は、上記のような子どものための活動に役立てられます。

今回の寄付キャンペーンに限らず、今後も被災地の子どもたちを笑顔にするための支援を継続的に行っていく予定です。「smarbyができること」やり続けます。ぜひご賛同いただけますと幸いです。

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