くもんの知育玩具「NEW たんぐらむ」に子どもが熱中!大人の脳トレにも

くもんの知育玩具「NEW たんぐらむ」に子どもが熱中!大人の脳トレにも

KUMON(くもん)から販売されている知育玩具「たんぐらむ」が我が家にやってきたのですが、思っていた以上に我が子が熱中!

今回は「NEW たんぐらむ」とは何か?また、5歳女の子、4歳男の子が実際に遊んでみたら??レビューをお伝えします♪

Contents

「NEW たんぐらむ」とは何か?遊び方。

形や大きさがことなる木製の7枚のピースを使って、シルエットを作るパズルです。

「たんぐらむ」って名前を聞くと、一瞬どんなおもちゃ??と思うのですが、

 

箱を開けてみると・・・

 

あっ。これ、よく旅館に置いてあるやつだ!!

 

そう、旅館の机に置いてあって、地味に難しいあれやん。(酔っ払ってやると、全然できないやつw)

 

KUMON(くもん)の知育玩具「NEW たんぐらむ」には厚紙でできたイラストが描かれたガイドボードなるものが20枚もついています。

木製ピースを使ってできる形に抜かれていて、ガイドボードにピースをはめて形を作って遊びます。

またガイドボードは、2ピース〜7ピース使って出来るボードと難易度順に並んでいます。

順番にやっていくと、ちょっとずつレベルアップしていくように出来ているので、進めていくとどんどんクリアしていく達成感が味わえるように作られているのです。

 

そして、20枚ガイドボードで形を作るのに慣れていき、遊びつくしたら、、

今度はガイドブックにもたくさん問題が載っていて、更にパズルを楽しむことが出来ます。

 

このガイドブックでありがたいのが、ちゃんと答えが載っている点。

 

形が上手く作れなくて、親に助けを求められた時に、親もパズル沼にハマって形が作れないことなど、しょっちゅうなのですが。。

「こたえ」があるので、最悪困った時はそれを見れば、すっきり終えることが出来ますw

 

よくある「分からなくてさじを投げて終わってしまう」を防ぐことが出来るのですね。素晴らしい。

 

「NEW たんぐらむ」で育つ力

手や指の巧緻性を高める

がっちりはめこむガイドボード付きなので、小さな子どもでも分かりやすく遊ぶことが出来ます。

手や指を使って木製ピースをはめ込む作業によって細かな作業を正確に行う力が高まり、指先の感覚を豊かにすることが出来ます。

 

考える力や集中力が伸びる

最初は適当にピースをはめていても、上手くピースがはまらないと、試行錯誤を繰り返すことになります。図形の回転・分解・合成などの概念を考える力が身につきます。

また、あっていればボードにはまって、間違っていればはまらない。と分かりやすいため、「出来た!」という達成感も味わいやすい。

上手く出来るように考えながら作業を進めると、自然と集中力が身につきます。もっとクリアしたい!と繰り返しトライするうちに、気がついたら熱中している感じです。

 

親子のコミュニケーションを深めます

たんぐらむ、親が挑戦しても、結構難しいです。沼にハマると全然出来ません。

出来るかどうかは図形の把握能力と発想の豊かさ次第なので、子どもと一緒にチャレンジしても

「これをここにやったら出来るかな?」「あーー違うわ。出来なかった!」

と、普通に間違います。

「これをこうするんだよ。」

みたいに、親が子どもに一方的に教える構図にならないので、一緒に盛り上がって楽しめる点が素晴らしいなと思います。

 

実際に子どもに「NEWたんぐらむ」を与えてみたらレビュー

<TOM宅〜5歳娘の場合>

新しいおもちゃが来たので、喜んですぐ箱を開けました。ガイドボードの順番を無視して、中難度の5ピースのガイドボードを取り出し、早速木製ピースを当てはめようとします。

 

「あれ。はまらない。。」

微妙に中途半端な隙間が空いてしまいます。一見上手くいきそうなのにいきません。

「なんで?出来ないの?」

我が子、ちょっと苛立ってきそうな気配を感じたので、すかさず声かけ。。

「それ、5ピースで結構難しいやつなんじゃない?お母さんも出来なさそう。。なんかこのパズル、小さいやつから順番にやるやつみたいだよ??」

「・・・」

ちょっと無言で考えたのち、、

「こっちにしてみる。。」

と、1つレベルの下がった4ピースのガイドボードで再チャレンジすることに。。

真剣です。果たしてチューリップは出来るのか??

 

出来た!!

チューリップ、無事完成です♪

「すごいね!もう出来たの?早かったねぇ!!」

と褒めると、娘も嬉しそうでドヤ顔w

 

嬉しかったのか、2ピース、5ピース、6ピースとどんどんクリア!!

慣れていくとピースの形の把握能力が上がっていくのか、7ピースの難易度MAXのパズルも結構早い時間でクリア!

「え?うちの子、天才なんじゃない?すごいね。」

と親バカ発動している我々夫婦。そして、得意げな娘。

 

途中、1歳半の息子(下の子)乱入で、パズルを崩されてしまい、一悶着はありましたが、

「たんぐらむ、楽しい♪」

と、娘は熱中しておりました。

 

ガイドボードが終わっても、ガイドブックにも問題があるのもまた嬉しい。

しかも、その時の疲れ具合で、前に出来たパズルも出来なくなったりするので、繰り返し楽しめました。

 

私たち親も一緒にチャレンジ。家事疲れで頭が冴えてない時にやると、本当に分からない。。

娘の方がすぐにクリアしていくのも、鼻高々でお気に入りポイントみたいですw

 

ただ、1つ注意が必要なのが、子どもが眠い時にたんぐらむを渡すのは危険。

ただでさえ、眠くて機嫌が悪くなりがちなのに、うまく出来なくなるので、

「もうやだ!なんで出来ないの!!」

と、癇癪を起こすはめに。。

頭使う系のおもちゃは、元気で頭が冴えてそうな時に渡しましょう♪

 

<ruhako宅〜4歳息子の場合>

たんぐらむで遊んでみた

4歳3ヶ月の息子も、たんぐらむを見るなり興味津々。

早速中身を取り出して、ガイドボードの1番から挑戦!

たんぐらむで遊んでみた

2ピースは簡単なようですぐにできていました。

この達成感が子供にとって嬉しい!どんどん先に進めます。

 

使うピースが多くなるとつまずくことも多かったです。

そんな時は「この端の形をしてる積み木はある?」「そのつみきを反対にしてみたらどうかな?」と声かけをして、できるだけ本人にやらせてみました。

できなかったとしても、「こうかな?」と一緒に考えながらはめることで息子も「やったー!」と、とても満足気。
これがまた子供の自信に繋がっていました!

たんぐらむで遊んでみた

また、ガイドボードの右上に使うつみきの数(上の写真では、6)が書いてあるので数字の読解力を、

ガイドボードの右下には使うつみきの形が黄色に色付けされているので形の認識力を、

それぞれ子供がどの程度わかっているのかを知ることも出来ました。

 

ちなみに、息子はガイドボードに書かれているつみきの数よりも少ない数で完成させている形もありました。

息子が考えて完成させたものなので、これはこれでOKかな、と。

正解は一つではないんだ、ということを教えてもらいました。考えすぎです(笑)

 

 

最後に、私も7ピース(猫の形)に挑戦してみましたが、なんと!?出来ない・・・(笑)

夫の力を借り、息子の知恵も借りて見事に完成!

自分の出来なさ加減にゾッとしますが、家族みんなでたんぐらむで遊ぶのもおすすめです♪

 

「NEW たんぐらむ」のメリット・デメリット

くもんのたんぐらむ、実際に使ってみて分かった、長所・短所をまとめます。

<長所>

・ガイドボードが分かりやすい。

・難易度が選べるので、ちょっとずつレベルアップしていけるのがいい。

・クリアできた時の達成感が楽しい。

・集中して静かに遊べる。

・親も一緒に楽しめる。(脳トレ・ボケ防止)

 

<短所>

・頭を使うので、眠い時に与えると癇癪を起こす可能性があります。

・教えるタイミングと褒めるタイミングを間違えると子どもがすねる可能性も。

・外箱とガイドボードも合わせると思ってたより大きいし、ずっしりした重さ。トランプのように、旅行などに持ち運び出来る感じではない。

 

 

なんにしろ、シンプルな木製パズルの割に、結構楽しめました♪

皆様も是非子どもに与えてみては??オススメです。

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