【レビュー】ワミー(Wammy)を年齢別(4歳・8歳)と試してみた!

【レビュー】ワミー(Wammy)を年齢別(4歳・8歳)と試してみた!

知育玩具としても注目されている、新感覚ひらめきブロック「ワミー(Wammy)」をご存知でしょうか?
対象年齢5歳からとなっていますが、4歳男子、8歳小2女子と遊んでみました。
ワミーの使い方や作り方なども含めてレビューをお伝えします。
雨の日や臨時休校の時など、室内で遊べるおもちゃとしてもおすすめです。

Contents

ワミーとは?

ワミーとは、KOKUYO(コクヨ)から販売されている子供向けブロックおもちゃです。曲げたり、通したり、色々な方法で繋げて遊ぶことができ、新感覚のひらめきブロックとして人気があります。

作り方は至ってシンプル。1つのピースの4つの角に穴と突起が2箇所ずつあるので、その突起と穴をくっつけて遊びます。繋げ方によって平面遊びと立体遊びができるので色々なもの作りができます。

また、柔らかい素材&とても軽量なので体に当たっても痛くないのも特徴!筆者もワミーで大きなボールを作り、子供とバレーボールをして遊んでみましたが、全然痛くありませんでした。

ワミー (Wammy) ベーシック200 9色 200ピース KCT-BC112 コクヨ 5才から 楽天通販ページ

▼女の子にはキラキラワミーもおすすめ▼

 

ワミーは知育にも最適

実際に子供たちとワミーで遊んでみて、筆者が感じた知育玩具としてのおすすめポイントをまとめてみました。

その①創造力が豊かになる

ワミーで作れるアイテムは無限大。説明書を真似して作ることもできますが、自分だけのオリジナル作品を作ったり、作った作品同士を繋げ合わせてみたり。
また、作った作品でごっこ遊びができたりと、ワミーを通して創造力が養われます。

 

その②考える力を育む

ワミーを縦に繋げるか、横に繋げるか、◯◯を作るにはどうしたらいいか?と考えながら作るので考える力が身につきますね。

ピースは1色だけではなく数種類あるので、色の組み合わせを考えるのも楽しみの一つです。

その③集中力がつく

作品作りに没頭することで集中力もつきます。筆者の子供も説明書を真剣に見つめながら作っている姿がたびたびありました。
お子さんが考えている間はそっと見守り、助けを求めてきた時に手を貸してあげるのもいいですね。

 

その④親子で楽しめる

子供だけでなく大人も一緒になって遊ぶことができるのもワミーの魅力。親子のコミュニケーションをより一層深めてくれること間違いなし!
もしかしたらお子さんより大人の方がハマってしまうかも?

 

【年齢別】実際に子供とワミーで遊んでみました!

筆者の子供達(4歳3ヶ月&8歳)と遊んでみたところ、年齢によって違いがありました。

8歳(女子)の場合

娘は初めて見たワミーに興味を持ち、早速1人で説明書を見ながら遊び始めました。説明書でわからないところがあれば、筆者のところに聞きにきましたが、それ以外は黙々と1人で作っていました。

ワミーで色々作ってみた

写真左下:かんむり+ちょうちょ+お花
写真右下:チューリップ
写真左上(ぬいぐるみの耳):ブレスレット+お花

それぞれのアイテムの作り方は説明書に記載してありますが、アイテム同士をくっつけて遊ぶ姿をよく見かけました。

 

ワミーでおにぎりを作る

写真左:お皿
写真右:おにぎり

お皿におにぎりを乗せて「ママ、はい、どうぞ」とおにぎりをくれました(笑)。作った作品で即座におままごとやごっこ遊びができるのも子供ならでは。子供達の発想力に脱帽です。

ワミーで作った星

こちらは5つのワミーをくっつけて作った星。星同士を重ね合わせたバージョンもあります。せっかくなのでコルクボードに画鋲を刺し、ワミーで作った星を掛けてみました。インテリアとしてもいいかもしれません♪

ワミーで遊んでみた感想

8歳ということもあり、自分なりにワミーを楽しんでいました。1人で集中してくれる時間も長く、家事や他のことに追われるママにも、この時間はありがたいですね。

 

4歳3ヶ月(男子)の場合

4歳の息子もワミーに興味津々。ところが、指の力が足りずワミーの端にある突起を穴にくっつけることができませんでした。この作業ができないと何も作れないのです。

何度か一緒にくっつける練習をしたのですが、ほとんど1人ではできず。筆者や8歳の姉が代わりにほとんど作りました。

▼息子1番お気に入りの飛行機▼

ワミーで作った飛行機

レッスン3に飛行機の作り方が載っていたので、息子に頼まれ作ってみたのですが、実際のものと少し違う飛行機が出来上がってしまいました(笑)。

ワミーで遊んでみた感想

対象年齢より低いこともあってか、4歳の息子は1人で作品を作ることができませんでした。
ただ、私たちが作ったワミーで遊んでいたので、親子で楽しめるおもちゃとして買ってよかったです。

 

【番外編】大人も作ってみた

子供たちは想像力の塊。大人が作ったものも自分達流に解釈して遊びます。

下記は筆者が何気なく作ったものですが、息子が一目見るなり、「鏡!」と言い、「鏡よ、鏡」と、白雪姫のストーリーを話始めました。
そして、それを聞いた娘が自分の花のヘアクリップを付けて手鏡をデコレーションしていました。

ワミーで手鏡を作る

 

下記写真右側は夫が無心で作った、(本人曰く)恐竜。恐竜に見えるような、見えないような。でも恐竜好きの息子は大喜びしていました。
写真左側は説明書にも載っていたペンギン。

ワミーで恐竜を作る

 

ワミーのおすすめポイント

筆者目線で、ワミーのおすすめポイントをまとめてみました。

1.軽いので持ち運びにも便利

ワミーで遊んでみた

1つのピースが小さくて軽いので、ジップロックにいくつか入れて旅行先に持って行くことも出来ます。また、落としても音がしないため、新幹線などの移動先で遊ぶことも◎。

子供も集中するので、長距離移動などにも便利そうです。

 

2.作り方の説明書あり!

ワミー

レッスン1〜4までの説明書が入っているので、まずはレッスン1に沿ってワミーの基本的な繋げ方を覚えるとスムーズだと思います。

また、何を作ったらいいのかわからない時でも、説明書にいくつか作品の作り方が載っているので助かります。

 

3.収納ボックスに早変わり

ワミー

筆者が遊んだワミーは200ピースも入っていたので、収納する必要があると思ったのですが、なんとワミーが入っていた箱自体がもう収納boxでした(上部には取っ手があるので移動にも便利)!

これには感動。
わざわざ収納boxを用意する必要がないのでお財布にも優しいです。

とは言え、箱は厚紙素材でできているので、子供が何度も出し入れするといつか破れてしまう可能性もあります。気になる場合は、プラスチックなどのケースに入れるのもあり!

ワミーが散らばってしまわないように、上記のような蓋つき&子供にもすぐに見つけ出せるように透明/半透明ケースがおすすめ。

 

自分流にワミーを楽しもう!

どんな作り方でもOK!世界で一つのオリジナル作品ができるかもしれません。自分流に色々と遊べるワミーは我が家でも大人気でした。
購入をご検討されている方のご参考になれば嬉しいです。

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