慣らし保育中、仕事を休めない!先輩ママたちはどうしてた?

慣らし保育中、仕事を休めない!先輩ママたちはどうしてた?

無事に保育園が決まり、いよいよママも職場復帰!
と、その前に待ち受けている「慣らし保育」。

初めての保育園、慣らし保育って何?慣らし保育中の仕事はどうしたらいいの?と不安なママさんもいると思います。
そこで、慣らし保育中に仕事を休めない時の対応策など、周りのママたちに聞いてみました。 

Contents

慣らし保育とは?

慣らし保育とは?

赤ちゃんにとってもママやパパにとっても、新しい環境(保育園)での生活が始まります。最初から長時間慣れない場所や大人、同年代の子供達の中で生活をするのは、赤ちゃんにとって体力的にも精神的にも負担が大きいです。

そこで、徐々に保育園や先生に慣れていくために、慣らし保育を実施する園が多いです。

また、仕事と育児の両立が始まるのでイメトレをしたりと、ママにとってもこの期間はとても大事。母乳をあげているママの場合、お子さんと離れる時間を徐々に増やすことで、母乳の生成を減らす期間にあてることもできます。

 

慣らし保育の期間は?

慣らし保育

保育園により期間は様々ですが、2週間と設けているところが多いです。筆者の2人の子供も最初にお世話になった保育園は違いますが、どちらも2週間の慣らし保育がありました。

また、正式な入園日よりも前に慣らし保育を始める保育園もあります。
入園が決まりましたら、まず保育園に確認してみることをおすすめします。

▼合わせて読みたい「慣らし保育」の記事はこちら▼
【慣らし保育】保育園に入園・転園するママパパのための完全ガイド

 

【体験談】先輩ママは慣らし保育中、仕事はどうしてた?

慣らし保育中の仕事、どうしよう

それでは早速ママたちがどのようにして慣らし保育を過ごしたのかをご紹介します。

1.育休中に慣らし保育を終わらせる

初めて保育園に預ける場合、入園した月内にママが職場復帰をしていればOKと定めている自治体があります。そのため、筆者の周りでは、保育園の慣らし保育が完全に終了してから職場復帰をされるママさんが多かったです。

【知り合いママの声】
・最初は1時間保育から始まり、1週間目は午前保育だったので、慣らし保育中の職場復帰は難しいと感じました。

・保育園に預けて1時間もしないうちに発熱で呼び出しがあったこともあり、慣らし保育中に復職していなくてよかったと実感した。

 

2.家族の協力を得る

慣らし保育中に職場復帰をする場合、パパや両親/義両親に協力をしてもらうことも大事です。全部の育児を1人でするのは大変。協力者がいるのであれば思い切って甘えてOK!

保育園での生活は小学校入学まで数年間年続きますので、ママだけが頑張りすぎないことが大切です。

【知り合いママの声】
・朝はパパに送ってもらい、お迎えは私(ママ)が担当していた。慣らし保育の最初は午前保育が多かったので、職場に説明し、理解してもらった。

・短時間保育の間は両親にお迎えを頼んでいた。

・夫と交代でお迎えをした。

 

3.職場の理解を得る

保育園入園後の数週間は慣らし保育がある旨を職場に話し、早々の復帰が難しいことや早退が続くことを復職前に上司に相談をするママもいます。
復帰してからだと相談しづらくなる可能性もあので、復職前がポイント!

【知り合いママの声】
先に話しておくことで気持ちも楽になりますし、呼び出しがあった時も早退しやすかったです。

 

4.ベビーシッターさんにお願いする

家族に頼ることができない場合、ベビーシッターさんにお迎えをお願いするママもいます。地域によって利用料が異なるので、チェックしておきましょう。

【知り合いママの声】
保育園へのお迎えと、その後自宅で子供と遊んでもらった。出費はかかったけど、精神的にもとても助かった。

 

5.ファミリーサポートを利用する

ベビーシッターと比べて利用料がお手頃です。
自治体によっては事前説明会&登録が必要になる場合もあるので、自治体のホームページなどを確認してみてくださいね。

厚生労働省 子育て援助活動支援事業について 公式ホームページ

【知り合いママの声】
1時間800円と良心的な値段だったのでありがたかった。事前に説明会(平日開催)に参加して、登録が必要だった。

 

6.他の認可保育園や認可外保育園の一時保育を利用する

慣らし保育終了後に、他の保育園の一時保育を利用する方もいます。別途保育料がかかるのでご注意を。
予約が取れない場合もあるので事前に保育園へ確認しておきましょう。

【知り合いママの声】
認可保育園に入園する前に認可外保育園にお世話になっていたため、慣らし保育中も一時保育をお願いした。職場が近かったので、送迎は私(ママ)がした。難しい時はファミリーサポートを利用しました。

 

7.保育園と相談して慣らし期間を短縮する

どうしても仕事を休むことができない場合、保育園に慣らし保育の期間の短縮、もしくは預かり時間の延長を相談してみるのもいいかもしれません。

【筆者の体験談】
上の子は1年目に認証保育所、2年目に認可保育園に転園をしたのですが、認可保育園でも慣らし保育がありました。とは言ってもすでに職場復帰をしてから1年ほど経っていたため、2週間も早退をすることができず、慣らし保育期間を1週間ほどに短縮していただきました。
また、3日目以降のお迎えは母にお願いしました。

 

8.保護者同伴の慣らし保育だった

最初の1週間は保護者も一緒に保育園で過ごすところもあります。その場合は必然的にお仕事をお休みすることになります。

【知り合いママの声】
まさかの保護者同伴の慣らし保育。職場復帰などできるはずもなく、早々の復帰は諦めた。

 

慣らし保育はみんなで乗り切る!

慣らし保育はみんなで乗りきる

入園する保育園やママの職場によっても対応が異なるかと思いますが、保育園生活は長く続くので、周りのサポートがとても大事になります。
ママの負担が少しでも軽くなりますように。

smarby(スマービー)のアプリをダウンロードしてお買い物を楽しもう!

smarbyアプリをダウンロード

Writer’s Profile この記事を書いた人

ruhakoの記事一覧