ママ4人でONE OK ROCK(ワンオク)のライブ行ってきた♪レポート

ママ4人でONE OK ROCK(ワンオク)のライブ行ってきた♪レポート

最終更新日 2020-02-28 by ruhako

どうも。TOMです。

「あなたは、ROCKは好きですか??」

なんだよ。その冒頭。。と、お思いかもしれませんが、

わたくし、最高にときめく体験をしてきたもので、そのときめきを皆様におすそ分けしようかと。。♡

 

なんと!!1/29(水)に

ONE OK ROCK 2020 “Eye of the Storm” JAPAN TOUR 東京公演

に行ってきたのです!!!

 

しかも、smarbyライターチームのママ4人で!国立代々木競技場第一体育館!!

ライターruhakoとsetsukoがたまたま同日にペアチケットが取れたため、(奇跡!!)

ROCK大好きなマーケ担当ミクタソとわたくしライターTOMを誘ってくれて、実現した夢のような1日♡

 

今回は、「ママ4人でロックライブ(アリーナスタンディング)に潜入してみた。」という目線で、レポート提出♪

まずは、ワンオクの紹介、そして、実際にライブに行ったレポート、感じ取ったメッセージ、感想含め、このときめき、共有したいと思います♪

 

ONE OK ROCK(略称:ワンオク)とは。

日本のロックバンド。メンバーは、Taka(ボーカル)、Toru(ギター)、Ryota(ベース)、Tomoya(ドラム)の4人。

本格的なロックサウンドが聞いてて最高に気持ちいい!

演奏技術の高さにまず心が高揚し、さらに、一瞬「洋楽か?」と聞き間違えるほどのVo.Takaの歌唱力、英語の発音も魅力。がっつりロックな楽曲だけでなく、バラードなどメロディアスな歌唱が美しい楽曲も多数。

日本のみならず、世界でも認められ、世界中でツアーをこなす。

今回、2019年2月にリリースした最新アルバム“Eye of the Storm”は今までの正統派ギターロックサウンドからがらりと変革を遂げた。楽曲ごとに世界各地のプロデューサーを迎え、各地でレコーディングを行っている。

ほとんどの楽曲をセルフプロデュースした前作“Ambitions”と比較しても、更に進化したと言えるサウンド。

今回の新作アルバム“Eye of the Storm”を掲げたツアーは、まずは北米25都市を回ってからジャパンツアーを行っている。ジャパンツアーの後は、オーストラリアツアー、アジアツアーを予定している。

↑↑

最新アルバム「Eye of the Storm

 

会場レポート①

午前中に仕事を終え、14時には国立代々木競技場第一体育館に到着した私たち。

この日は、暖冬で1月末なのに最高気温18℃!!

晴れてるし、ポカポカ陽気だし、

「今日、最高だねー♪」

テンションも上がります♪

今回のツアーグッズ展示。

物販、大行列なのでは??と思って、ちょっと早めに来たのだけれど、割とすんなりグッズも買えました!!

代々木という場所柄、若い人が多い印象。

そうか、平日の昼間に現地入りできるのは、学生さんが多いからか。。

 

天気良すぎて暖かかったから、早々にクロークに荷物を預けて、テンションアゲアゲの我々。(ちなみにクロークは出し入れできません。)

1月なのに、半袖という小学生のような状況。(冬なのに半袖半ズボン男子、クラスに1人はいるよねw)

 

マフラータオルを掲げて記念撮影w

開演前のこのワクワクな時間がまた楽しい♪

家事に育児に仕事に追われる日常からタイムスリップして、自由な時間を楽しみます。サイコー♪

 

この後、開演までまだ2~3時間あるよね。ということで、原宿のカフェアンドバーに飲みに行くことに♪

昼間から乾杯する幸せ♡ワイワイ話してたら、あっという間に開演時間が近づいてきました!

夕方の会場の様子は次の「会場レポート②」でお伝えしま〜す♪

 

冬のロックライブ(スタンディング)どんな格好で行く??

さて、今回ワンオクのライブに行くにあたって、私たちの中で話題に上がったのが、

「冬のロックライブ、どんな格好でいけばいいの??」

ということ。私も夏フェスにはよく行くのですが、真冬のライブは1回くらいしか経験がなかったため、クロークにどの程度預ける?外で待つ時間どれくらいある??寒くて凍えるんじゃない??と、ちょっと悩みました。

 

同じように悩んでいる方も多い??ということで、冬のロックライブ、来場していた方で多かった格好をご紹介します!

 

スタンディングのロックライブだと、モッシュやヘドバンなど常に動いているような状況なので、半袖でも暑いくらい!そのため、中にバンドTを仕込んで、開演前にクロークに預けるのが定番。

 

パーカーを脱いだらそのまま動けるスポーティスタイル(バンドT+半パン+レギンスetc…)の人と、

代々木(ほぼ原宿)という土地柄、アウターの前を閉めれば街におしゃれに馴染む、パンツスタイルの人が多かった印象。

 

また、クロークが外なので、荷物預けた後とライブ後に荷物取りに行くまでが寒いため、バンドTシャツの下にロンTを重ね着してる人も多かったです。

 

結構激しく動くため、基本アクセサリーや腕時計はつけないほうが無難。ヘアピンなどもモッシュに入った時に危険なので、ヘアアレンジはしすぎず、そのまま下ろすか、ゴムで結ぶかにした方が安心かな。と筆者は思います。
(最終的には個人の自由やけどなw自分が楽しめる格好が一番!)

 

ワンオクのツアーグッズには毎回ラバーバンドが販売されるので、アクセ代わりに腕につければ気分も上がる!!

 

あとバンドTのサイズに関して、個人的には大きめサイズを選ぶのがオススメです♪

なぜなら、ライブ中は常に腕をあげてるから。大きめサイズならお腹や背中が出ません。さらに下にスキニージーンズを履いた時でも、お尻が隠れてワンピっぽく着られます。そして、動きやすい♪

私は通常Mサイズなのですが、XLサイズにしました。
(あくまで筆者の個人的オススメなので、自由に好きなサイズを選んでくださいね♪)

 

足元はスニーカーやロックブーツなど、ヒールがなく、動きやすいもので。紐がないスニーカー(スリッポンみたいなの)もオススメです♪

スタンディングライブでは、ハイヒールは凶器になるので注意!!

 

会場レポート②

さ〜て、昼間から2、3杯飲んで、開場時間が近づいてきました♪

代々木体育館に戻ってきたら、結構人がいっぱい集まってる♪

夕方になるとひんやり気温も下がり。。

さすがに半袖で1月の夕方は寒かった!昼間あんなに暖かかったのに(震)

 

クロークは賑わってはいるものの行列とまではいかない感じ。

やはり、冬のライブ、クロークに荷物預けるのは、夕方の方がいいかもしれませんねw

 

グッズ販売も大賑わい。皆、開場を心待ちにしてます♪

 

アリーナスタンディングはプラカードを持った係りの人のところに並ぶようです。

が、我々並ばずにギリギリまで飲み物買ったり、トイレ行ったり行動してたので、皆が入場した後に会場入り。

あ〜楽しみすぎるっ!!

これ、今回のアリーナスタンディングのブロック割りね。

私たち、B3とC1のチケットだったので、2:2で分かれて観ることに♪(私はC1でした♪)

超いい席で感動♪ Takaが肉眼で見れるなんて、、♡

 

ついに開演♪

まだかな、まだかなぁ?と胸のドキドキが高まる中、暗転!

「オォーーーーー!!!」

会場から大歓声が湧き上がる中、CGで描かれたTakaの顔が迫ってくる!!オープニングSEに合わせて、CGの中のTakaも叫び、どんどんと盛り上がる音色!

あーもうサウンドかっこよすぎ!!!

そして、そのままオープニングナンバー「Eye of the Storm」へ♪

 

はぁぁ・・・なんて、美しい歌声なの??

 

もう、うっとり。。CD音源をはるかに超えるTakaの生歌のうまさ、迫力、バンドが織りなす圧倒的なエモーショナル、且つモダンなサウンドにやられます。。

 

「Eye of the Storm」ツアー代々木1日目のセトリ

さて、今回のワンオク「Eye of the Storm」ツアー代々木1日目。

代々木1日目のセットリストはこちら!

1.Eye of the Storm

2.Take me to the top

3.We are

4.Taking Off

5.Re:make

6.Can’t Wait

7.Clock Strikes

8.Head High

9.Grow Old Die Young

10.Change

11.Worst in Me

12.Be the light

13.In the Stars

instrumental

14.Push Back

15.キミシダイ列車

16.じぶんROCK

17.Giants

18.The Beginning

19.Mighty Long Fall

20.Wasted Nights

<アンコール>

21.Stand Out Fit In

22.完全感覚Dreamer

 

Eye of the Storm」のアルバム楽曲の他にも、「キミシダイ列車」「じぶんROCK」など、ファンにはお馴染みの過去のアルバム曲もあって、嬉しかった♪

後半にいくにつれて、どんどん激しくなっていく感じも最高に楽しい!

気がついたら、頭振って、ぶつかって、踊って。。体を揺らさずにはいられない!!

いや、もう言葉ではうまく伝えられないので一言で!!

「最高にアガった♪」

以上!!

 

ワンオクメンバーによる熱いMC

観客をランダムに選んでステージにあげる場面も

序盤のMCでは、メンバーが一人一人挨拶していき、代々木が地元のTakaが感傷に浸っていると、「それ、後で1人でやってくれない?」と突っ込み、笑いを誘う場面も。。メンバー同士の良い関係性が伝わってきてほっこり。。

さらに今回のツアーで行っているという、観客をステージにあげて、メンバーからインタビュー。

ワンオク初期の頃から長年ファンを続けている方、代々木1日目と2日目両方チケットが取れた幸運ガール、午前中に骨折したのにスタンディングの最前線にいる骨折ボーイ、年齢言えないけど「気になる女性と来た。」と堂々宣言した告白ボーイ、Takaのお母さんと1歳違いというマダム、10歳なのに「欲望に満ちた青年団」の魅力が分かる女の子、などなど。。

老若男女、子どもから大人まで幅広いファンから愛されるワンオクのメンバー。

また、それを直接「ありがとう!」と感謝を伝える感じも素敵で、見ているこっちもすごく嬉しかったです♪

 

MCから感じ取ったメッセージ

Takaが語ったのは、今回のアルバム「Eye of the Storm」は、ワンオクにとって大きな挑戦であったということ。

 

平成から令和に変わるのに、世間が賑わっている中、時を同じくして、

「ONE OK ROCK、このままでいいのか??」

と、自分の中での心境の変化が起きたという。

 

「いや。このままじゃいけない。もっと進化して、自分たちが目指す音楽を追求して昇華させていかないと。」

Eye of the Storm」はその想いを込めて完成させたそう。

 

今までバンドによるセルフアレンジが主だったものを世界のプロデューサーにアレンジを依頼。壮大なスケールのサウンドを取り入れたことで、ワンオクの音楽はさらに世界基準の音楽へと変革を遂げた。

 

そして、完成させた「Eye of the Storm」を掲げての世界ツアーを行う中で、思ったこと。

「自分たちONE OK ROCKは、本当にROCKという音楽を愛している。」

ということだったという。

 

「自分たちは今まで本当に好きだと思う音楽をとことん突き詰めてきた。俺たちが今まで、J-POPまっしぐらみたいな音楽を1回でもやってたら、この景色は見られなかったんだと思う。」

「アルバムが出来てから、長い世界ツアーを経て、それでも自分たちの国内ツアーを待っていてくれた日本の皆んなに本当に感謝してる。」

「その感謝を、自分たちが追求してきた音楽を、全て込めて自分たちは最高のライブをする。このライブを見た人が、自分の中で少しでも前に進めるような原動力になれたらと思う。」

「最近はテレビをつけても何してるんだ?とヘドが出るようなことが多いけど、大切なことっていうのはテレビの中にはなくて、自分の身の周りの本当に些細なことだったりする。その大切なものをちゃんと掴んで、前にしっかりと進んでほしい。」

「そして、俺たちはこれからも自分たちが信じた音楽をもっともっと追求して進化させてくから、見ていて欲しい。」

 

これが、私がTakaのMCから感じ取ったメッセージです。

もちろん、一言一句同じではありません。人によって捉え方は違うと思います。でも、私はこうメッセージを受け取りました。

 

そして、この熱いメッセージを受け取ってからの

「お前ら!魂ぶつけてこい!!」

は、最高にしびれました!!かっこよすぎて!!もう全力でぶつけました!

 

アンコールではまさかの撮影許可がおりる

20曲の最高の時間が終わり、そして、アンコール。

 

皆んなで「アンサイズニア」のイントロを大合唱した中、現れたTakaが

「スマホを出せ!撮れ!SNSにあげようがなんだろうが構わない!お前たち、ルールは破るためにあるんだよ!!権利は俺たちが持ってるんだ!」

と撮影許可がおりたのにはびっくりした!!

 

けど、この美しい歌声を、最高の演奏を自分の家に持って帰れるなんて♡

 

欲が勝ち、私ももちろん撮影しました。

そして、「Stand Out Fit In」

Takaの美しい歌声を撮影出来てはいるんだけど、、あれ??動けない?

そう。スマホで動画を撮影していると、手ブレしないようにと真面目な頭が働いて、音楽に全然集中できないのです。撮影してる皆んな棒立ち状態。。

ていうか、生で見たい。感じたい。そう、思ったあと、Takaのメッセージ。

 

「別に権利なんて、どうでもいいよ。

俺らが曲作って、俺らが演奏してんだから、なんでそれを、いちいち権利権利っていって、守られなきゃいけないのか、俺には全く理解できません。

でも、それと同時に、助けられていることも事実かもしれない。

分かるだろ?この空気。カメラ出して撮ったら、皆んな止まるんだよ。

俺らアーティストは、お前らの心の中が見たくて叫んで歌ってんの。

だから、カメラ越しに見られたら、こっちのテンションが下がるんです。

そしたら、いいライブはお前ら二度と見れないぜ。分かるな。

今日はそれを皆さんに伝えたかったんです。カメラで撮るなとは言わない。

でも撮るなら、お前自身がちゃんと盛り上がって撮ってくれ。

アーティストに対して敬意を払え!アーティストに対して、しっかりとぶつかってこい!分かるか!!

それができるやつだけ撮っていい!

 

と。。すっごい心に沁みた。納得した。

そうだよな。カメラ撮ってたら、止まってしまうんです。本当の生のライブを感じることが出来ないんです。アーティストに魂をぶつけることが出来ないんです。

 

このあとに演奏した「完全感覚Dreamer

 

もう、最高に暴れました!ケータイなんて、もうバッグにしまいました。

 

一曲かけて、Takaが私たちに伝えてくれたメッセージ。ちゃんと心に入れて、今日最後のONE OK ROCKを見納めしました。最高だった。。

 

ママ4人でロックライブに行った感想

いや。当初、「ママ4人でライブを楽しんだレポート」が書ければな。。と思って、書き始めたんですが、

もうね。ママとか、関係ないね。

一人間として、最高の体験をしてきました!っていうレポートね。

とにかく、明日からまた頑張って生きるエネルギーをもらって帰ってきました♡

帰り道に撮った動画を再生して、ワンオクへの感謝と余韻に浸りながら家路につきました。。

皆さんも、ママだからとか、肩書きとか、関係なしに自分の好きなことに全力でぶつかってチャレンジしていきましょう!

ではでは。

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