子連れOK!親子で楽しめるボードゲームカフェに行ってみた

子連れOK!親子で楽しめるボードゲームカフェに行ってみた

最終更新日 2020-02-28 by zoe

「春休み・夏休み・冬休み・・・子供をどこに連れて行こうか、もうネタ切れ気味。」

「何か家族で楽しめるおもちゃやゲームが欲しい!家族でプレイしたい!」

そんなありがちな悩みを抱えたママ・パパにおすすめしたいのが『ボードゲームカフェ』。今、子連れでも楽しめるお店が増えているのです。

一体どんなことができるのか?本当に子連れで大丈夫?

不安を解消すべく、smarbyママライターのRUHAKOとZOEが、子供と一緒に遊びに行ってきました!

ボードゲームカフェってこんなとこ

ボードゲームカフェの基礎知識

まずボードゲームカフェとはどんなところなのか知っておきましょう。

一言で言うならば「ボードゲーム」ができる「カフェ」のことですが、お店で出来ることや、利用方法については以下のとおりです。

どんなことができる?

世界各国のいろんな種類のボードゲームで遊ぶことが出来ます。入手困難なレアゲームや人気の新作ゲームなど、個人では手が届かないようなゲームも気軽に体験可能です。
ボードゲームの持ち込みがOKだったり、貸し切り可能なお店もありますので、グループでワイワイ遊ぶことも出来ます。

またカフェでもあるので、もちろん飲み物も楽しめます。中には料理が注文できる味自慢なお店も。カフェ・食事目的で行くのも全然アリ。

ゲームイベントなども開催され、共通の趣味をもつ仲間が集うので、友達ができたり出会いがある点も見逃せません。

 

誰でも利用できる?ひとりでも大丈夫?

基本誰でも利用可能です。おひとりさまの利用もどんと来い!です。多くのボードゲームカフェが1人来店でも問題なしと謳っています。実際スタッフさんが丁寧に声掛けしてくださったり、相席の案内をしてくれます。
ソロ(1人)プレイ可能なゲームもありますので、ひとりで集中して遊ぶこともできます。

ちなみに、子供や未成年が利用する場合は「保護者同伴」が求められたり、利用時間に決まり(制限)があります。例え保護者同伴であっても未就学児は利用不可(誤飲や誤食防止の観点で)とするお店もありますので、子連れでの利用を考える際は事前の確認が必須です。

 

予約の有無は?

予約不可のお店もありますが、ほとんどのボードゲームカフェは電話や公式HP上から予約が可能です。行きたい日が決まったら、ぜひ予約を!
特に土日は人気が高く予約必須です。ただし予約が集中しすぎるため、あえて土日は予約不可にしているお店もありますので、その場合はお店へ直接向かいましょう。

子連れの場合も事前に予約しておきましょう。せっかく足を運んだのに満席で遊べないというのは、親も子もダメージが大きすぎます。

ふと「今日遊びたい!」という気分になったときは、まずは希望のお店のTwitterやHPを確認してみて。お店の混雑状況をお知らせしている場合があるので、空きがあったらすかさずGO!

 

子供と一緒にボードゲームカフェに行ってみた

ここからは子連れボードカフェ体験記になります♡
まずは参加メンバーをご紹介します。

<参加メンバー>

るはさんプロフィール画像

RUHAKO(気持ちだけは永遠の18歳のつもり)

参加ライタープロフィール

ZOE(疲れが抜けないアラフォー)

 

お華ちゃん似顔絵

お華ちゃん(8歳女子)

暴君似顔絵

暴君(6歳男子)

王子似顔絵

王子(4歳男子)

 

大人2名と小学生女子1名、未就学男子2名。計5名でLet’s go!
もちろん、全員ボードゲームカフェは初体験です。ドキドキ♡

 

お邪魔したのはJELLY JELLY CAFE渋谷店!

ジェリージェリーカフェ前の子供

看板み〜っけ!

意気揚々と訪れたのは、東急ハンズ近くにお店を構える「JELLY JELLY CAFE(渋谷店)」。

行き方は公式HPにて写真入りで説明されているので、初めてでも迷うことなく到着できました。

大きな看板もありますので、わかりやすいですよ!

 

★JELLY JELLY CAFE渋谷店★

  • 住所:150-0042 東京都渋谷区宇田川町10-2 新東京ビル202 Googleマップを開く
  • 電話番号:03-6809-0574(営業時間内のみの受付)
  • 営業時間:13:00〜23:00
  • 定休日:不定休
  • 料金:13時〜18時※最大5時間
    (平日)1ドリンク付きで1,500円(土日祝)2,000円(1ドリンク付き)
    小学生は1,000円1ドリンク付き(平日、土日・祝日共通)で終日利用可。
    未就学児は無料+1ドリンクサービス。
  • 予約:人気店につき、かんたんウェブ予約にて事前予約をおすすめ。Twitterでも混雑状況は確認できます。
  • 世界のボードゲーム通販も手掛けています。詳細はこちら

 

いざボードゲームカフェ初入店!子供たちの反応は?

※ちなみに、今回は体験取材ということで特別に営業時間外に遊ばせていただきました。

ボードゲームカフェ店内

ドアを開けて入店するとこんな感じ

ボードゲームカフェ店内の様子

飲み物メニューも充実♫

お店の中は壁一面にボードゲーム!
その数なんと約900種類以上というから驚きです。この時点で子供たち、大興奮。大人の静止を聞かずボードゲームの棚へかけ寄ります。

■子連れ利用時の注意点1
入店時点で子供のテンションが上がるので、子供の年齢によっては店内を駆け出したり、大きな声を出さないように注意しておきましょう。

 

店内にはキッズゲームコーナーが設けられているので、ボードゲーム初心者親子でも安心。

ボードゲームカフェ子供用ゲーム棚

いっぱいあって迷うほど

せっかくなので子供におすすめのボードゲームを教えてもらって、実際に遊んでみよう!とするも・・・、

子供におすすめのボードゲーム類

人気ゲーム「ドブル」も子供にはおすすめ

やはりそこは子供・・・。こちらの思惑通りには動いてくれず、自分の興味のあるゲームをおのおの勝手に持ち出す始末。

4歳、6歳、8歳、全員の自我がここぞとばかりに発揮され、やるゲームが決まりません。「これがいい」、「いやこっちがいい」、「やりたくない!」やんややんや始まり、早い段階で全員で遊ぶことは断念(残念、無念)することとなりました。

■子連れ利用時の注意点2
本来は他にもお客様がいらっしゃるため、(お店の雰囲気や方針にもよりますが)子供だけで勝手に歩き回ったり、棚をいじると迷惑をかけることもあります。周りの利用者への配慮は忘れないようにしましょう。

■子連れ利用時の注意点3
プレイするゲームを決めるタイミングでひと悶着起きる可能性があります。
「ゲームは順番を決めて遊ぶ」とお約束ごとをしておくか、HP等でお店で扱っているボードゲームの種類がわかるなら、事前に候補を決めておくと安心です。

 

子供たちが遊んだボードゲームと年代別の反応

ここからは、子供たちが実際に遊んだゲームを紹介していきます。
果たして、子供たちはいかにボードゲームカフェを楽しんだのでしょうか?

前半部分はZOE、後半をRUHAKOレポートでお届けします。

リング・ディング

こちらはスタッフさんからおすすめしてもらったゲームです。
ルールが簡単なので、小さな子供でもできそう!

アミーゴ社 知育カードゲーム リング・ディング 楽天通販ページ

■対象年齢:4歳〜
■プレイ人数:2〜6人
■ルール:カード、リング(ゴム)、ベルが入っています。カードにはリングをはめた手のイラストが描かれています。カードをめくって出てきた絵と同じようにリングを指にはめ、真っ先にベルを鳴らした人が勝ち。とてもわかりやすいルールです。

年代別子供の反応

8歳:できる!楽しい!
6歳:できる!でも勝てない
4歳:できる!でも勝てない

リングディングで遊ぶ子供たち

前のめりでスタッフさんの説明を聞く子供たち(まだ全員で遊べています)

リングディングに挑戦する男子

男子2人も必死に指にリングをはめはめ

みんなで遊べるものの、圧倒的にお華ちゃん(8歳)が強い。
リングを探すスピードも、手先の器用さも未就学児とでは大違い。
年齢差が顕著に現れてしまうので、同年代のお友達との勝負に向いてるかもしれません。

暴君(6歳)と王子(4歳)も頑張るものの、「勝てない=おもしろくない」となってしまい、「もうやらない」、「別なゲームがいい」と勝手に散り散りに。

未就学男子たち、さっそく自由行動開始ですか…?

というわけで、なんとか仕切り直そうと、年齢関係なくプレイできそうな「ナンジャモンジャ」を投入してみるも・・・、

 

ナンジャモンジャ ミドリ

年代問わず人気のカードゲーム。大人にも子供にもおすすめ。

ナンジャモンジャ・ミドリ 日本語版 楽天通販ページ

■対象年齢:4歳〜
■プレイ人数:2〜6人
■ルール:カードをめくって出てきた謎の生命体(ナンジャモンジャ)に名前をつけるゲーム。初めて出会う生命体には名前を、既に名前をつけた生命体が出た場合は名前を叫びます。正解したらカードをもらい、その獲得枚数で勝敗を決めます。

年代別子供の反応

8歳:できる!楽しめる!
6歳:興味なし
4歳:別ゲーム物色
(以前遊んだことがあり関心低めだった模様。4歳でもプレイ可能。)

ナンジャモンジャをプレイする子供たち

ゲームする傍らで暴君(6歳)はまさかのお絵かき開始

え!そこで絵描いちゃう???
仕切り直すつもりが、完全に失敗です。

ひとまずフリーダムな男子は放っておき(RUHAKO管轄下)、お華ちゃん(8歳)とZOE(還暦−20前後)でプレイすることに。

子供と考えたカードゲームキャラの名前例

命名。初心者なので覚えやすい名前に

早速カードをめくり、ZOEがぼんやり「え〜と、さっき出たな…、なんて名前だったっけな???」と逡巡しているうちに、

お華ちゃん(8歳):「カエルっ!!!」
スタッフさん:「はい、正解」

勝負が決まりました。
一瞬!お華ちゃんはやっ!!
(ちなみにアラフォーは正解かどうかを理解するまでにも数秒かかります。)

子供の瞬発力(反射神経?)、記憶力は侮れません。小学生くらいの子供が相手なら、かなりいい勝負が出来ます。子供との遊びにありがちな「手加減」も無用。間違いなく家族で楽しめるゲームです。

ルールがいたって簡単なので、小学生以下の子供でも一緒に遊べますよ(今回、説得力ないですけど…)。

 

リトルタウンビルダーズ

リトルタウンビルダーズ 楽天通販ページ

■対象年齢:8歳〜
■プレイ人数:2〜4人
■ルール:ワーカープレイスメントという種類のボードゲーム。
労働者(自分のコマ)を配置して、働いたり建物を立てながら、資源や利益を得るゲームです。たくさん点数(勝利点)を獲得した人が勝ち。

年代別子供の反応

8歳:できる!難しい、でも楽しい!
6歳:誘っても来ない(別ゲームプレイ)
4歳:興味なし(別ゲームプレイ)

ボードゲーム対決する8歳と大人

細かいパーツ(コマ・札・コイン)がたくさん。

こちらはお華ちゃん(8歳)が自分で「やってみたい!」と発掘してきたゲーム。
対象年齢は8歳以上とあるものの、なんか付属品がいろいろあるし、難しそうじゃない?と物怖じするZOEを横目に、お華ちゃんはやる気まんまん。

じゃあやってみるか!と説明書を手にとるも、ルールがさっぱり頭に入ってこない……。複数あるコマの役割と、カードの意味を完全理解するのに時間がかかりそうだと、すぐに諦めスタッフさんにSOS。

説明書より数倍わかりやすい手ほどきをうけ、お華ちゃんはすぐにルールを理解。子供の飲み込みの早さは本当にすごい。

ZOE(妙齢):「ここに労働者をおいたら小麦もらえるの?てか、ここ置ける?(ルールをほとんどわかっていない)」

お華ちゃん(8歳):「あ、だったらこっちがいいんじゃない?魚も捕れるよ」

8歳女子は神。アドバイスまでくれる♡
心強い!最高!

ボードゲームを楽しむ大人と女の子

世代を越えて楽しむ女子。楽しいよ!

遊んでる過程でちょこちょこ疑問点が出てくるので、そのたびにスタッフさんに質問。そのたびに優しく教えてもらえるので、本当にありがたい!

そんなこんなで40分くらい、ふたりでゲームを満喫。
結局こちらもお華ちゃんの完全勝利!

正直1ゲームしたくらいでは、手探り感が強く、コツが掴みきれません。でも、だからこそ「もう1回!」と遊びたくなるゲームかも。

実際、お華ちゃんも「面白い!またやりたい!!このゲーム欲しいっ!!!」と口にしていました。好き嫌いはあるかもしれませんが、ハマる子はとことんハマりそう。

ちなみに対象年齢8歳ですが、目安として非常に妥当な印象。8歳前後であれば、ルールの理解は可能です。ただしカードに難しい漢字が使われていたり、ちょっと難解な部分もあるため、大人と一緒にプレイしてところどころサポートを受けるのがベター。あとは本人のやる気次第です!

またボードゲームカフェで初挑戦する場合、ルールの理解に少し時間がかかる可能性があります。プレイ時間が40分〜1時間程度はかかると思うので、他のゲームでも遊びたい場合、時間配分にも注意が必要です。

 

さあ、続いては満を持して、未就学児男子チームの登場
ここからはRUHAKOがお届けします。

ボードゲームカフェ内位置関係

ちなみに店内の位置関係はこんな感じ。

今回は2つのテーブルをお借りしたので(実際はお店の混雑状況・人数によって、1グループ1テーブルということもありえます)、男子は男子でお互いが気になるゲームを順番にやってみることに。
でも興味のないゲームには無関心。男子、さっぱりしています。

それでは、詳細いってみましょう!

マンカラDX

知育玩具としても人気が高いゲームです。
興味のある方はこちらの記事もチェックを!

【マンカラの遊び方と魅力を徹底解説】子供の知育・脳トレに最適な理由とは

 

マンカラ DX版 楽天通販ページ

■対象年齢:6歳〜
■プレイ人数:2人
■ルール:アフリカや中近東、東南アジアにかけて古くから遊ばれている伝統的なゲーム。手前の6つが自分の陣地、向かいの6つが相手の陣地となり、自分の陣地の好きなポケットから石を全て取り出し、右回りに石を1個ずつ置いていく。
交互にそれを繰り返し、自分の陣地の石を早く無くした方が勝ち。

年代別子供の反応

6歳:興味を示さず(誘ってもこない。お絵かき中)
4歳:黙々と石を動かす

リング・ディングに見切りをつけた王子(4歳)がまず初めに手に取ったのがマンカラDX。どうやら保育園で遊んだことがあるようで、手際よく準備をします。ルール説明もしてくれたのですが、RUHAKO(永遠の18歳)には全く理解できず。

すがるようにスタッフさんを見つめると、

スタッフさん「合ってます」

合ってるんだ!4歳でもあなどれません

ボードゲームカフェのマンカラで遊ぶ

大人を置き去り、1人でどんどん進めていきます。

王子(4歳)vs RUHAKOの戦い。しっかりと説明書を読む時間も与えてもらえず、ルールを理解する暇もないうちに王子(4歳)の石が全部なくなり、試合終了。本人はとても満足げ(笑)。

 

ディメンション

Dimension (ディメンション) 楽天通販ページ

■対象年齢:8歳〜
■プレイ人数:1〜4人
■ルール:各プレイヤーは5色の玉を3個ずつ持ち、共通の条件カードを6枚オープンにして砂時計が落ちきるまでにトレイに玉を配置していくというゲーム。

年代別子供の反応

6歳:真剣に玉を並べる
4歳:興味を持ち、一緒にトライ!

続いて6歳暴君が興味を持ったのが、ディメンション。

早速箱から中身を取り出し、スタッフさんに専用トレイに5色の玉を3つずつ並べるよう教えてもらい、黙々と並べます。

ボードゲームカフェのディメンションで遊ぶ

お、みんな上手に並べられました!

ただ、未就学児にはルールが難しいかもしれないとのスタッフさんのアドバイスにより、ルールを取っ払い、3つに並べた5色の球を積み上げるという遊びに。

ボードゲームカフェのディメンションで遊ぶ

本来とは違う遊びに・・(笑)

そして早々に見切りをつけて、次のゲームを探しに行っていました。

 

どうぶつサッカー

どうぶつサッカー 楽天通販ページ

■対象年齢:5歳〜
■プレイ人数:2人
■ルール:動物が描かれているコマを動かしてサッカーボールを運び、相手のゴールに先に到着した方の勝ち。

年代別子供の反応

6歳:興味を示さず
4歳:自己流に駒を動かす

続いて王子(4歳)が持ってきた、どうぶつサッカー。有名などうぶつしょうぎのサッカー版ですね。今回初めて目にしました。

どうぶつしょうぎで遊んだことがあったため、専用のボードに駒を並べて行く王子(位置はRUHAKOが修正)。どうぶつしょうぎと同じように、駒には進める方向が書いてあるので、ルールをしっかりと把握していなくてもなんとなく遊べます。

ただ、最後は王子(4歳)1人でサッカーボールの駒をゴールへ持って行くという、本来のゲームとは違う遊びを楽しんでいました。

ボードゲームカフェのどうぶつサッカーで遊ぶ

「よっしゃー、ゴール!」(いやいや、ルール!笑)

 

ピッチカー

男の子が好きそうな「車」モチーフのアクション型ボードゲームです。

ピッチカー

■対象年齢:6歳〜
■プレイ人数:2〜8人
■ルール:直線、曲線のボードを繋げてコースを作り、車の絵が描いてある駒を弾いて先にゴールした人が勝ち。

年代別子供の反応

6歳:今日1番の食いつき!
4歳:今日1番の食いつき!

最後に6歳暴君が見つけたのが、PitchCar。これには王子も目を輝かせ、男子2人今日1番の食いつきでした。

実際のルールは「先に3周した方の勝ち」なのですが、そこは未就学児、1周で決着をつけたがります。

ボードゲームカフェのピッチカーで遊ぶ

「おっ先〜♪」

自分たちでコースを作れるのが何よりも楽しかったよう。机の上に収まりきらないほどの大きなコースもできました。

ボードゲームカフェのピッチカーで遊ぶ

コースを大きくして、再度トライ!

転がるコマを拾いに来る母

そしてコースアウトしたコマを拾いに来るRUHAKO

未就学児男子は、次々に別のゲームに興味が移ることが多かったです。おうちにないゲームばかりなので、興味が湧くのも納得!

お子さんの性格などにもよると思いますが、未就学児と行く場合、保護者はカフェ気分でゆっくりとお茶を楽しむことは難しいかもしれません(笑)。

 

■子連れ利用時の注意点4
他のお客様に迷惑をかけずに楽しく遊ぶには、子供ひとりにつき大人ひとりがサポートにつくのがベター。未就学児の場合はマストです。

細かなパーツを使うゲームや、入手困難なゲームもあるので、失くしたり壊したり汚したりしないようにも注意が必要です。特に、飲食する場合は十分気をつけましょう。

※今回飲み物は注文していませんが、実際は飲みながら遊ぶことが可能です。
(JELLY JELLY CAFEの場合、料金にワンドリンクが含まれます。)

以上、ボードゲームカフェで遊んだ子供たちの反応でした。
約2時間(正味1時間半)の滞在でしたが、大人も子供も満足できましたよ。

今回はジェリージェリーカフェさんが子連れでの来店に肯定的であることから、かなり自由度高めに遊ばせていただきました。スタッフさんも終始子供たちにやさしく接してくれ、感動。

子連れボードゲームカフェデビューの際には「子供の来店ウエルカム♡」という理解のあるお店を選ぶというのも、大事なポイントではないかと感じました。あとは親子向けイベントなどに参加するのも、比較的ハードルが低くていいかもしれません。

 

子連れOKのボードゲームカフェに行って体感したメリット

子供と一緒に行って感じたボードゲームカフェの魅力の数々。
以下力説させていただきます!

1.子供にもおすすめのボードゲームがわかる!選択の幅が広がる

一番の魅力はやっぱり「ボードゲームに詳しい人(スタッフ)がいる」コレに尽きます。子供同伴OKのお店の場合、子供でも楽しめるゲームが用意されていることがほとんど。その中でもどんなゲームが人気か、おすすめゲームはあるかなど質問・相談したりできます。

今回お伺いしたJELLY JELLY CAFEさんの場合、子供たちに人気がある王道ゲームの他にも、子供ひとりひとりにあった(興味を持ちそうな)ゲームの提案などをしていただけました。

子供に「何が好き?」と話しかけ、子供が「動物。パンダが好き。」と答えると、スタッフさんが持ってきてくれたのは動物(パンダも)のイラストが描かれたカードゲーム。親では到底発見できないゲームとの出会いがありました。

 

2.ルールの理解や解釈に迷った時に助けてもらえる!

ゲーム慣れしていないママ・パパだと、ルールの理解や解釈に時間がかかる場合も。説明書片手に頭をひねるよりも、スタッフさんに口頭で教えてもらったほうがスピーディに解決できるケースもあります。

子供は特に待つのが苦手ですから、わからないことがあったときは、その道のプロに質問してみましょう。

 

3.お出かけ気分が味わえる

家でボードゲームをするのと違い、お店まで足を運ぶ必要があります。お店ではジュースを飲んだり軽食をとったりもできますので、子供は外食気分を味わえるかも。

子連れスポットは行き尽くしてネタがない…マンネリというときのお出かけにもおすすめです。

 

4.子供とゲームの相性がわかる、その場で購入可能なゲームも

いろんなゲームがあるので、子供の個性にあったボードゲームに出会える可能性が高いです。
子供にボードゲームを買ってあげようと思っても、遊んでくれるかどうかはやってみるまでわからないもの。イチかバチかで買う前に、ボードゲームカフェでお目当てのゲームを子供とプレイしてみるというのも手です。

実際に気に入ったゲームを、その場で購入することができるお店もあります。

ボードゲームカフェでのゲーム販売の様子

JELLY JELLY CAFE渋谷店にもゲームの販売コーナーあり (※ただし店頭で取り扱っているゲームには限りがあります)

 

ボードゲームカフェは親も子も楽しい!

というわけで子連れボードゲームカフェ体験記、いかがでしたでしょうか?
未就学児は多少手がかかる部分もありますが、それでも十分楽しめます。小学生以上であればハマっちゃう可能性も高いですよ!
アプリやゲーム機を使ったゲームもいいですが、顔を突き合わせて遊ぶアナログゲームは家族の団らんにも最適。ぜひボードゲームカフェで親子の楽しい時間を過ごしてみてください。

 

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