1990年に15種類のキッチン用品からスタートし、創立以来ユニバーサルデザインの理念の元に、家の中のあらゆる場所で使える商品を開発してきたOXO。そんなOXOにとって、ベビー用品の開発はある意味で自然な流れでした。 企業理念である「商品開発は実際にそれを使用する人々の手によって行われるべきである」という点について言えば、過去5 年間で50人の社員の中から25人の赤ちゃんが誕生したOXOでは、自身が親になった社員たちの実体験を経て、ベビー用品についての多くのアイデアを生み出すこともできました。 従来同様に綿密なユーザーリサーチを行い、赤ちゃんや子供はもちろん親たちの目線にも着目して、より使いやすく愛される商品作りを目指しました。“Tot”とは英語で、小さい子供、おチビちゃんを意味します。お子様との毎日を楽しく、より快適にする“Tot”の商品たちをぜひご覧ください